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Feb 13, 2004

ツール・ド・ランカウイ St.7

Pontian - Melakaの166.7km。
今日も平地なのでスプリンターの活躍を期待。

いきなり福島が単独逃げを決める!!
燃え上がれ燃え上がれ燃え上がれ!福島!

その後に第2集団で4人。
ヘルスネット、デ ナルディ、ブックメーカー、アイルランド。

福島目立つ目立つ。
カッコいいぜOGKのメット。
ついついブリヂストン アンカーを買ってしまいそうになるぜ!(笑
やっぱり日本チャンピオンを名乗る以上これぐらいのパフォーマンスがが無ければダメだな。

集団はかなりゆっくり目なのでこのまま逃げが決まるかもしれないがそうは問屋が卸さないのはロードレースの世界。
第2集団は吸収されて集団との差は50秒ほど。
うーむ、やっぱり。
特に日本チームが先頭をコントロールして援護できないのは苦しい・・。

そしてゴールも近くなると大集団が活性化しだす!!
一時期は1分30秒差まで開いた貯金もあっという間に45秒差に詰まる!!
そして吸収・・。
よくがんばった!!

そして集団前方は各チームが上がって場所獲りを始める。
トレードチームが前方を占める。
Chocolade Jacques-WincorとHealth Net presented by Maxxisが鍔競り合い。
火花が本当に散っているようだ。

カーブ手前の中央分離帯の旗振りにぶつかって一人落車!!

もう最終アタックは誰か!?
リラックスが前に出る!!
チェラミケ前に出るか最後に刺したのはランプレのLuciano Pagliarini!
おおっ、燃えるぞ!!

大集団の後、無理せず福島がゴール。
今日は良くがんばった!
惜しみない拍手を送ろう!!

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