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Feb 08, 2007

作為を感じる今日この頃の報道

連日うんざりするほどの感情論だけで報道されている柳沢発言ですがどうも報道側に作為を感じるのですよね。

まず最初の一報では「生む機械」という所だけ言及して他は全く伝えず。
で後で発言全体を見てみるとそんなに問題とはいえないけれど言い方をもうちょっとなんとか考慮できなかったのかなという感じだった。

でその後のマスコミの動きはひたすら辞任へ焚き付け。

愛知県知事選では厚労相発言「考慮」は39%(共同通信)

 共同通信社が4日に実施した愛知県知事選の出口調査によると、柳沢伯夫厚生労働相が女性を「産む機械」と例えた発言を投票時に「考慮した」と答えた人は 39・1%で、「考慮しなかった」と回答した55・8%を下回った。発言は投票行動に一定の影響を与えたものの、決定的な要因とはならなかったようだ

というニュースがあったにもかかわらずマスコミは一斉に「辛勝」とか「影響があった」とか報道開始。

マスコミは何を目的に柳沢降しキャンペーンを張っているのだろうかと考えてみる。
まず安倍内閣を潰したいという心理がある。
安倍内閣は今までの歴代内閣の中ではかなり真面目だと思う。
ネットを使って記者会見の全ての模様を発信したり、調査したことは全て公表したりとネットがあれば記者クラブが必要ないほど。
各大臣へのぶら下がり取材も各省庁のページでテキスト化されたものが読めたりします。

そうなって来るとマスコミの存在意義がなくなるのですな。
今まで都合良くミスリードしてきたものが簡単にばれてしまう。
特に特定アジアにべったりの特定マスコミは危機感を覚えているので今回のように特定アジアと深い関係を持つ政党と手を組んでキャンペーンを繰り広げているのではないかと思います。

そのきっかけに柳沢大臣は利用されているのだというわけです。

>追記
僕の叔母のイメージでは安倍総理は「坊ちゃん」なんだそうだ。
そういったイメージもマスコミに攻撃対象にされやすいのかもしれない。

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