敵などいない、読者がいるだけだ
毎日変態新聞問題の続き。
変態新聞内部から漏れてくる話を聴いていると今回の事件が大きく続いているのは、ライバル新聞社がバックにいるとか、右翼がバックにいるとかそんな敵探しに終始して敵に情報を渡して敵を有利な状態にさせるな!という感覚が変態新聞内にあるようだ。
怒っているのは僕を含めて単なる一読者なんですよね。
読者は報道機関てのは問題は多少あるが取材力があり、たまに捏造はするが概ね情報には会社を担保に信憑性があると認めていた訳だ。
それが今回は全部覆されてしまった。
今回は純粋に消費者問題であったり企業モラルを問われている事件なのだ。
ここには敵などはいない、読者がいるだけなのだ。
読者を敵と認識してしまった新聞社には新聞を届けるべき読者は既にいない。
読者がいない新聞は廃刊するしか道が無いのだ。
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