自転車

2009/07/09

Tour de France 2009 #5

おおっ、新城のチームメイトていうかエースのボクレールが逃げ切り優勝!!
マイヨを着た事のあるボクレールですがツールでのステージ優勝は初めてだったんですね。
新城も18位で何気にスプリントポイントを稼いでます。

今日のレースは横風区間もあり厳しいレース展開でしたが前回、風で分断されて取り残された新城は今回はちゃんと前にいました。
#ステージ3で上手く風を読んだ別府は今回は失敗して追走に。

ヘルメットサプライヤーのOGKは早くもツールでの勝利を手にした事になりますね。
日本の自転車ヘルメット業界としても快挙ではないですかね!
とそんな嬉しい日に注文していたモストロが届きました!
なんとも偶然ですがこれも嬉しい偶然です。

>追記
ゲイシンク(骨折によりリタイヤ)の落車に合わせた横風区間でのサクソバンクとアスタナによる強烈な曵きですがレースなので勝つ為に何でもやるというのはわかりますが今度、サクソバンクとアスタナに何か不幸なトラブルがあっても、もう誰も待たないだろうね。


関連記事
ヴォクレールが第5ステージ制覇 新城は18位(八重山日報)
ツール第5Sで別府史之が果敢にアタック(CS)
Tour de France #5(Skil Shimano)
ヴォクレールが第5ステージ制す カンチェラーラ首位守る、ツール・ド・フランス(AFP)

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2009/07/08

Tour de France 2009 #4

今回のチームTTには魔物が!

て思っちゃうぐらい波乱のレース展開でした。
コースレイアウトがテクニカルで落車が多数発生。
でもってあってはならないパンクも!

ブイグとスキルシマノも落車の影響でそれぞれ大幅に遅れる・・。
スキルシマノではPiet Rooijakkersが落車の影響で腕を骨折で今回のツール全体で二人目のリタイアとなった。

スキルシマノは序盤でチームメイトを一人失い苦しい戦いを強いられそうだ。

関連記事
Piet Rooijakkers out of the Tour with broken arm(skil shimano)
各チーム落車相次ぎBboxブイグも-新城事なきを得て宿舎へ【現地取材第22報】(八重山日報)

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2009/07/07

Tour de France 2009 #3

だからあれほど平坦に入ったら前に行けと言っていたのに〜!!>新城。

しかしスキルシマノは強烈な横風(海風)によって分断された集団前方に6人送り込む!!
そしてそこには我らが別府の姿が!!
見事に仕事を果たした!!

そして別府が8位でゴール!!

二日連続で日本勢がトップ10でゴールして今中さんの栄光は既に過去の物!!

始まったな日本!!

関連記事
ツール・ド・フランス第3Sで別府が8位(SS)
La 3e étape en vidéo(Lequipe) コロンビアの奇襲作戦成功、カヴがスプリント連勝でフミ区間8位

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2009/07/06

Tour de France 2009 #2

新城キター!!

ステージ5位!!

現在世界最速最強スプリンター(ここ重要)と言われるカベンディッシュ(もちろん1位)らとのゴールスプリントに絡んでのステージ5位!!

もちろん日本人歴代最高位ー!!

歴史的瞬間ですよ!!

思わず拍手してしまった。

おおっ・・、感涙です。

これが緩い登りゴールだったら勝てたかもしれないね!!

ポイント賞も5位に上昇!!

別府も今中さんと並ぶ35位だよ!

関連記事
新城幸也 ツール日本人史上初 5位の快挙!!【現地取材第13報】(追加情報あり)(八重山日報)
サンクサンクサンク!!-新城日本人初ツール5位でフィニッシュ【現地取材第14報】(八重山日報)
ツール・ド・フランスが凄い!!!(ジロを日本人で初完走した野寺秀徳)
Arashiro, quel numéro !(チームオフィシャル)
5位! / 5位で入ったよ〜! (OGK)
新城幸也ゴール後インタビュー 日本人史上初のステージ5位(CW)
Arashiro, il quinto posto dell'emigrante del ciclismo(gazzetta)
【歴史的快挙】新城選手「ツール・ド・フランス」第2ステージで5位入賞!(EQA)
カヴェンディッシュが第2ステージ制す 新城は5位 別府は35位、ツール・ド・フランス(AFP)
スプリント第1戦でカヴが他を圧倒、ユキヤが区間5位の快挙(CW)

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2009/07/05

Tour de France 2009 #1

ついに開幕しましたね。
今年は全力で見る予定なので更新が途絶するかもしれません(^^;;

別府は残念ながら画面に映らなかったけれど新城にはバイクカメラが付いてばっちり映りましたね!!

国際映像を配信しているような格式の高いレースのTTで日本人選手がこんなに映された事は無かった記憶があります。

結果は2分07秒遅れの127位(180人中で。チーム内では7位)ですがスタート前が厳しいスケジュールだったのでこれから調子が上がって行くでしょう。
別府は174位と振るわず。

新人賞では新城は24位に付けているのでこちらも期待。

そしてカンチェラーラはやっぱり強かった!!
ツール・ド・スイスでは総合優勝と山も登れる事を見せつけましたが総合でも上位にいくのではないだろうか?

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2009/06/30

別府史之もツールに出場!!

大変な事です!!

13年ぶり3人目の出場の知らせが先日届いたばかりなのに4人目になりました!!
もちろん日本人が同時にツールに出るのも人類史上初の快挙です!!

二人ともステージ優勝する実力はあるとは思いますが壁は厚いので期待はほどほどですが、ツールに出場した日本人では誰も完走した事無いのですよね。

そんなわけで完走出来るかどうかも注目ですね。

関連記事
ツール・ド・フランス 出場決定!(本人のblog)
Skil-Shimano Tour de France squad announced(スキル・シマノ公式)
ツールドフランス 別府選手も(NHK)
別府もメンバー入り ツール・ド・フランス(産経)
別府史之のツール・ド・フランス出場が決定! 新城幸也とあわせ2人の日本人選手出場へ(CW)
別府もツール・ド・フランスへ=日本選手4人目(時事)
別府もメンバー入り ツール・ド・フランス(共同)
別府史之がツール・ド・フランスに出場(CS)
29/06/2009 - Le Tour du soleil levant(ツール公式サイトでのJSPORTSディレクターへのインタビュー記事)

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2009/06/16

新城幸也がツール・ド・フランス出場を決める!!

今中さん以来の久しぶりの日本人のツール・ド・フランス出場が決まりましたよ!!

新城幸也のツール・ド・フランス出場が決定!(CW)
新城幸也 ツール・ド・フランス2009に出場決定!日本人で戦後2人目(八重山日報)
新城がメンバー入りへ ツール・ド・フランス(共同/iza)
新城幸也がツール・ド・フランス出場へ(CS)
「チャンスがあれば積極的に!」と新城(CS)
新城幸也ツール・ド・フランス出場決定!(CT)
新城がツール・ド・フランス出場=日本人3人目(時事)
戦後2人目の快挙 自転車の新城幸也、ツール・ド・フランス出場へ(琉球新報電子版)
新城幸也 ツール・ド・フランス出場へ 日本人選手で3人目(AFP)
【追加情報あり】新城幸也、「ツール・ド・フランス2009」出場決定(Bboxブイグテレコム総監督&浅田顕コメント追加)(EQA)
新城幸也選手による「ツール・ド・フランス」2009出場決定直後のコメント(EQA)
La présélection dévoilée(BBT)
地元・石垣島でも喜びの声 新城選手ツール・ド・フランス出場(八重山日報)

関連リンク
新城幸也の今日もチバリヨー(本人のブログ)
別府史之もツールに出場!!(酒乱!net)

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2009/06/09

ドーフィネ第2ステージ

今年から初放送のドーフィネ。

さて日本人二人目という事でか海外メディアでも取り上げられている新城選手!!
初日のTTでは58位とまずまずな成績。
二日目は集団で走る新城君を空撮で捉えていました。
で二日目はゴールスプリントに絡んで11位!!
映像でもはっきり写っていましたがJスポ解説陣は全くの無反応!?
こういう時は栗村さんじゃないと・・。
まぁ、位置取り的にホーネンの後ろ辺りにいないと上位に入れない位置でしたが中々の活躍でした!!
あとは位置取りでどれだけ主張出来るかですね。

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2009/06/08

アミーカチップス活動停止

砂田さんの日記

近況報告
2009-06-08

それから4日前のガゼッタに残念なニュースが出ていた。
アミーカチップスの給料未払いは2月から続いていて、とうとうUCIによって活動停止となった。すでにベルタニョッリはディクイジョヴァンニで走っていてジロでも区間優勝を遂げたけど(彼には給料は支払われた)、クイックステップに2名が、フジに1名が移籍を決めた。

だそうで宮澤さんはどうするのかなと。
今となっては選択ミスで1年棒に振ったとしか言えませんねぇ・・。
(不運としか言いようが無い)
該当のガゼッタの記事が見当たらないので二次ソースです。

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2009/06/01

Giro 2009

今年のジロは面白かった。
メンショフとディルーカが最後までガチンコ勝負。
ディルーカ好きなのでディルーカを応援していましたがメンショフはシマノを使っているという事で機材的にはメンショフが勝ってもやっぱり嬉しい。
最後のTTでのメンショフの落車で逆転か!!とハラハラしましたが完全に守り抜いて最終日で秒差がさらに広がるなんて完全に脱帽ですよ。
ディルーカもあの走りではしょうがないという感じの表情をしていましたな。
メンショフのゴール後の雄叫びも凄かった。
あんなメンショフを今まで見た事無かったですからね。

とにかく次はツールですよ。

その前に前哨戦のCritérium du Dauphiné Libéréですよ。
このレースには新城君も出る事が決まってますます盛り上がりますね。
この結果でツールに出れるかどうか決まるので見逃せません。
今年はJSPORTSでも生放送が決定しているので6月も気が抜けませんね。

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2009/05/19

ジロ2009 第一週

ジロも始まってTOJもやっているので両方チェックしていると寝不足になりますね。

今年のジロは序盤から山岳、それも頂上ゴール設定とかかなり面白いコース設定で序盤が最後の総合争いみたいで見ていて楽しい。

そんななか、第8ステージ(CW)では山岳ポイント通過後のペドロ・オリッリョ(スペイン、ラボバンク)が落車して崖から転落して脊髄損傷、肺破裂という重傷となり、それを受けて表彰式でのシャンパンは封印。
翌日のミラノショー100ではその影響もあってコースレイアウトに選手が抗議してニュートラルレースになりタイム差は付かない本当のショーレースになってしまった。

関連記事
カヴェンディッシュ初勝利に沸くも、150kmパレード走行の異例の事態に(CW)
危険なコースにニュートラリゼーションを訴えた選手たち(CW)
ジロ100周年を祝うミラノショー、しかし選手たちの抗議にトーンダウン(CW)

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2009/05/17

13th TOJ #1

シクロチャンネルで第一ステージの模様が公開されています。
今年はHD画質で十分楽しめますよ。

日本勢で上位に入れたのは今年初戦の宮澤が8位という成績。

真理と西谷は優勝を決めた逃げ集団に入れたが最後のアタックに反応出来ずに撃沈。

追記>
補給が認められないレースでハンガーノック続出だったとか(DJがらぱの毎日がイベント全開!)・・。
見る分には楽しいかもしれないが・・、一週間という長丁場でのレースでの選手へのダメージを考えると今回のコース設定は微妙ですな。
ニュートラル制度も自動車レース並みに対処しないと力を使った選手が不利という事態になるようです。

「ツアー・オブ・ジャパン」第1ステージ レースレポート (CJ)
今日のコースは危なかった。落車がいっぱいあり、ニュートラルで周回遅れの選手たちが集団の前、うちのチームがコントロールしている前に入ってきて、自分たちが悪い位置になってしまった。その辺のルールをちゃんとしっかりしてもらいたい。

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2009/05/16

給付金で買える自転車関係備品

ワークスタンド
立ったまま安定した姿勢と体勢で整備出来るので一押しな商品。
これさえあれば洗車も楽々です。
宇都宮ブリッツェン廣瀬選手が前モデルを使用している様子が見れます。


ディスプレイスタンド
自宅で使っているのがこのタイプ。
賃貸とかで突っ張りにするのは微妙な場合はこれがベストです。
スタンド基部が掃除し難いというのはありますがクイックルワイパーで掃除しています。
まだ密林を使う前にショップで購入して手持ちで持ち帰った時は死にそうになりました(--;;

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2009/05/04

キャメルバック ポディウムチルジャケットボトル

キャメルバックポディウムボトルの保冷タイプです。
なるしまフレンドで見かけたので購入。

もともとこのボトルは従来のボトルは飲む時に飲み口をくわえて引っ張る動作が必要でしたがボトルを押せば飲めるという便利さ。
さらに飲み口のシリコン弁によって倒してもこぼれないという優れもので去年の夏は2本程買いました。
そのボトルが保冷タイプになったと聴いては試すしかありません。

さて冷水を入れて見ましたが2時間位は冷たいままでした。
氷を入れればもっと延びるかと。

夏に重宝しそうです。

Dscn3587

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メイタン サイクルチャージ

梅丹本舗の新製品「メイタン サイクルチャージ」を購入してみた。
なるしまフレンドで税込み300円だった。

これは何かというとロードレースでレース中に採る補給食です。
#自転車競技に限らすエンデューロ系競技全般。

味は黒糖に梅味を混ぜたような味。
ドロッとしています。
確かに原材料見ると黒糖も梅肉エキスも入っています。
甘い所を梅のサッパリ感で緩和していて口に入れやすいので疲れている時には良さそうです。
パワーバーやパワージェルを食べるならこっちかな。

ちなみに1袋116kcal。

Dscn3591

Dscn3593
肝心の賞味期限ですが2010年10月1日と現時点で1年半ほどあるので災害時の非常食としても重宝するかと思います。

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2009/04/28

リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ2009

サクソバンク演出のアンディ独走劇場、初出場の新城幸也は108位完走(CW)

リアルタイムで見ていましたが土井君が先頭の方で動いている姿が見え。
その後、激しいアタック合戦により力を使い果たして脱落(SRLB)。
新城君が集団後ろで食い付いている姿が見えました。

215km地点。シモンもメインから遅れた数人で走っている。ここまで健闘したブイグの新城も一緒だ。 集団はスピードが上がり、前とは1分差。(SRLB)

ここまで厳しいサクソバンクの攻めにアシストしながら付いて行けただけでも凄い。
ワンデイレースは次が無いから勝負に絡まなかった時点で完走する事は特に重要ではないが新城君は14分20秒遅れながら完走。
#時間制限で足切りあります。
#ブイグは三人DNF。
あの厳しいコースを完走出来たなんて・・。
ツールも夢でないかもっ!!
て思ったりして。

関連記事
95th Liège-Bastogne-Liège, Bel (HIS)(土井Blog)

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2009/04/20

第44回アムステル・ゴールド

レース中継が始まる前からシマノのテキストライブで新城幸也が序盤から逃げに乗って先頭集団にいると知って異様にテンション上がって放送を待ってました。

放送開始して新城幸也が中継で写りお祭り状態に。
流石に最終局面で逃げは終了したけれど素晴らしい働きでした。
まぁ、チームの結果に繋がらなかったのは残念ですけれどね。
そして最後まで完走と調子良さそうです。

関連記事
初出場の新城幸也が逃げで魅せる、34歳イワノフが大会初制覇(CW)
新城幸也インタビュー 逃げたアムステル、そしてツールを目指して(CW)

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2009/04/13

パリ-ルーベ 2009

今年の展開は燃えましたね。
ていうか毎年感動するのですが。

15年ほど使っていたアナログTVが壊れてしまって一念発起してフルHD液晶TV(景気浮揚の為に国産品)に買い替えたので今年のパリ-ルーベはHDで堪能出来ましたよ。

特に空撮での風景の美しさを堪能出来ました。
石畳の石が一個ずつ判別出来るのには驚きましたよ(^^;;

レース展開は重要度の高いパヴェでどんどんふるいにかけられて有力選手だけが先頭に残って行く。
そして最後にはボーネンが!!
追いすがるポッツァートを残して単独でゴール!!

本当に面白かった。

別府君はアーレンベルグにて後ろから追突された影響で集団から遅れてしまってリタイヤになったそうで残念です。

来週のアムステル・ゴールドの放送も現在調整中らしいので楽しみですね。

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2009/04/05

アルテグラ6700

シマノの通例だと一年ごとにトップグレードから下位グレードの発表があるのですが一年を待たずにアルテグラの発表ですよ(デュラエース79は6月発表)。

シマノが新型アルテグラをリリース(CW)
Shimano launch new Ultegra groupset, April 2, 2009
(CN)
正常進化をとげたULTEGRA 6700 シリーズ発表(CT)

SLよりも107g軽量化だそうです。
個人的には電動アルテが投入されるのかに興味がありますね。
電動デュラは34万ほどなのでカーボンフレームとかで組んじゃうと100万近くしちゃうのでリーズナブルなDi2が出れば嬉しいなぁと思います。

>追記
アルテグレードのチューブレスホイールが気になります。

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2009/04/04

Garmin Edge 705 日本語版

プレスリリース出たようです。

ガーミンからツール・ド・フランスでも活躍のGPSサイコンを新発売(AFP)

販売価格: (2009年4月22日より発売)
エッジ705 99,750円(税抜 95,000円)
●Edge705(エッジ705)の主な仕様
・本体寸法      :53mm(幅)× 102mm(縦)× 25mm(厚)
・重量(電池込み)  :110g
・ディスプレイ    :35mm x 43mm / 128 x 160ピクセル
・GPSチップ    :高感度タイプ
・防水性能      :日常生活防水 IPX7
・使用電池      :充電式リチウムイオンバッテリー
・インターフェース  :ANT+Sports対応 2.4GHz帯ワイヤレス
・最長電池寿命    :約15時間
・ラップ取得可能数  :約1000ラップ
・トレーニング機能  :バーチャルトレーナー、ゾーンアラート、自動ラップなど
・管理ソフト     :「トレーニングセンター」ソフトウェア(Windows専用)
・付属センサ     :ハートレートセンサ、スピード/ケイデンスセンサ
・サードパーティセンサ:ANT+Sport規格に対応
・付属品       :ステム/ハンドルバーマウント、ACアダプター、日本語マニュアル他

だそうです。
Garmin Edge 705 Road Performance Packageにあたるかな。
Wiggleだと44,012.24円(4月4日現在)
ちなみにGarmin USAにあるアメリカのディーラーでの値段は649.99米ドル = 65,161.9048円(4月4日現在)なので米ドルベースで考えるとそんなに割高という感じではない。

ポンドが激安すぎるのだな。

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2009/03/31

Garmin Edge 750の日本語化が来る?

ウエパーによると。

カーナビならぬバイクナビ GARMIN.
すでにご使用している方も多いGPSナビ GARMINです。 現在市販されているバージョンは英語バージョンでメニューや地名もすべて英語表記で少し見にくかったのですが、ついに日本語バージョンが来月の中旬に発売予定です。

とのこと。
個人的には嬉しいお知らせなんですが同時に値段がどのくらいなのかという事。
急激なポンド安によってイギリスからの輸入が激安なんですよね。
イギリスの自転車部品通販会社Wiggleが日本向けのページを作製している程です。
そこで購入すると送料無料で¥37,188(2009/3/31現在)で販売されているのでそれに見合った価格で提供されないと日本語化のメリットが出ないような気がします。

さて、来月を待ちますか。

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2009/03/18

Skil Simanoがツール・ド・フランスに出場決定!!

チームの新着情報より。

Skil-Shimano receives Tour de France invitation

Skil-Shimano has received an invitation for the 2009 Tour de France from the A.S.O. (Amaury Sport Organisation). Iwan Spekenbrink’s team is one of three Pro Continental teams to be invited to take part in the biggest cycling race of the year, alongside seventeen Pro Tour teams.

‘We are grateful for the confidence Direction Cyclisme A.S.O. shows in our organisation and our vision,’ said team manager Iwan Spekenbrink. ‘Our team has experienced growth in the past two years, in terms of both organisation and the potential of our riders. We have become a lot stronger in terms of breadth and our riders have shown they can compete at the highest level.’

Skil-Shimano confirmed this image once again by riding aggressively in Paris-Nice, where young Frenchman Jonathan Hivert finished eighth overall. Spekenbrink continues: ‘Our goal for the Tour de France is basically the same as it is for most other races we start: riding offensively, attractively and with a good team spirit.’

The Pro Continental team, title-sponsored by Dutch-based electrical tool manufacturer Skil and Japanese cycle part manufacturer Shimano, champions the following core values: a pan-European focus (with ties to China and Japan); investment in the development of young and not so young riders; special attention for innovation in many areas, including training guidance and equipment; and the practise of elite sport in accordance with the strictest ethical principles.

The participating teams in the 2009 Tour de France are as follows: Team Milram, Quickstep, Silence-Lotto, Team Saxo Bank, Caisse d’Epargne, Euskaltel-Euskadi, Team Columbia High Road, Garmin-Slipstream, AG2R La Mondiale, Agritubel, BBox Bouygues Telecom, Cofidis, Française de Jeux, Lampre-NGC, Liquigas, Astana, Rabobank, Skil-Shimano, Team Katusha, Cervélo Test Team.

あとは参加メンバーで日本人が選ばれるのを見守るのみ。

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2009/03/08

NL-822P

サイクルモードで弄ってみて良く出来たライトだと思いました。
電池の交換は楽でスイッチもNL-821P比べて格段に良いのですよね。
開発担当の方と話した所、筐体の径が太くなってスイッチが大型の物が使えるようになってより良い物が使えるようになったんだとか。
壊れやすいキャットアイよりパナソニックの方がお勧めです。

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2009/02/17

富士スピードウェイ、自転車レースにおける救護体制で学術発表

富士スピードウェイ、自転車レースにおける救護体制で学術発表 (レスポンス)
自転車バブルで各地でサイクリング大会が行われていますが不慣れな者同士が密集体系で走るので接触事故などの話は良く聴きます。
各自の技量を高めるのはもちろんだけれど起きてしまった時の対処を考えて行くのも重要ですよね。

日本集団災害医学会

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2009/02/10

ツール・ド・ランカウイ

日本では残念ながら放送無いので各ニュースサイトがたよりです。

清水都貴がスプリントで9位、新城幸也が11位とまぁまぁの仕上がりではないか。
#どちらもサポート無し。
レース中に段々仕上がって行く物ですからね。
新城君のBlogでは

明日からは手伝ってやる!って言われてます。
ちょっとプレッシャー(笑)

てあるのでもうちょっと順位が上がるかもしれませんね。
日本人選手はゲンティンハイランドは圧倒的に不利なので総合は難しいけれどステージ優勝を狙って欲しいですね。
#ゲンティンハイランドと富士山を制する選手が出ればツール・ド・フランスで総合優勝出来る選手が日本から出てくるかもしれません。

関連ニュース
ガヴァッツィが1勝目、スプリントに絡んだ清水9位、新城11位(CW)
初日を制したイタリアの新鋭ガヴァッツィが総合リーダーに(CW)

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2009/01/28

ポジションを若干弄る

通勤にロードレーサーを本格的に使うようになって来て当初の設定の緩めのポジションから本格的なポジションへちょっと変更。
具体的にはサドルを一センチ程上げてみた。
まぁ、今までは足付き優先で若干低めの設定だったんだけれどパワーが今ひとつ出し切れなくなって来たので本来あるべきポジションに戻してみたのだが・・。

何時もより楽にまわせるね。
一センチ(結構大きい差だけれど)違うだけで体感出来る程まわせるとは思わなかったよ。
違いが分かるのも毎日乗っているというのもあるのだろうな。

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2009/01/26

Tour Down Under 2009 - Stage 6, Final stage

最終ステージはフランチェスコ・キッキ(イタリア、リクイガス)が優勝。
総合のアラン・デーヴィスはトラブルに巻き込まれないように走り総合優勝。
なかなか面白いレースでした。

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2009/01/25

Tour Down Under 2009 - Stage 5

アラン・デーヴィス強いね。
3勝目です。

関連記事
デーヴィス、今大会3勝目!総合優勝に大手(CT)

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2009/01/24

Tour Down Under 2009 - Stage 4

アラン・デーヴィス絶好調ですね。

関連記事
アラン・デーヴィスが今大会2勝目 (CT)

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2009/01/23

Tour Down Under 2009 - Stage 3

今度はグレーム・ブラウン(オーストラリア、ラボバンク)が優勝。
やっぱりオーストラリア勢は本気度が違いますな。
第1ステージで優勝したグライペルは落車で脱臼してリタイヤ。

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2009/01/22

Tour Down Under 2009 - Stage 2

オーストラリア勢が好調ですな。
アラン・デービスがスプリントを制して優勝。
ところで公式動画のアスペクト比が間違っているような。

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Tour Down Under 2009 - Stage 1

今回はコロンビアのグライペルがマキュアンを押さえて勝利。
ゴール後の勝利ポーズが中途半端なのはゴール直後にカーブがあるからなのね。
コース設定に疑問が・・。
コロンビアのグライペルが再び勝利(CT)

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2009/01/20

Tour Down Under 2009

始まりましたね、2009シーズン。

ダウンアンダーの初日のクリテリウムはマキュアンが制しましたよ。
新チームカチューシャにとっても一勝目。

公式で初日の動画がYouTubeに上がっています。
#いい時代になったもんだ。
もうちょっと画質をあげてくれないかな?
まぁ、高画質はのちほどJSPORTSで見れるから良いか。

関連リンク
マキュアン、カチューシャでの初勝利!(CT)

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2008/12/02

J tour Movie(β版)

共同テレビの自転車同好会が日本国内の実業団自転車レース「J Tour」のインタビューやらレース映像をプロクオリティにて上げています。

国内レースはテレビで放映される事も無く実業団連盟には資金も無いし体制も無いのでインターネットによる中継すらないのだが、有志によるミニ中継やらテキストライブや動画サイトへの投稿でしかレースなどを見る事が出来ませんでしたが新たのソースが加わったのは嬉しいですね。

本当は自転車競技はスポンサー名をジャージに入れて走るので映像露出をもっと増やす機会を作らないと駄目なんだけれどな。
あと観戦者を集めやすい立地でレースが出来ると良いのだがな。

J tour Movie(β版)(共同テレビ)

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2008/11/26

新城幸也がブイグ・テレコムへ移籍

新城幸也が現在プロツアー登録の世界トップチームの一つ「ブイグ・テレコム」に移籍する事が発表されていますね。

ツール・ド・リムザンで優勝した事も記憶に新しいですが活躍に見合った現場で活躍出来るかと思うとファンの1人として楽しみです。

ところでエキップ・アサダの来期の体制はどうなるのだろう?
宮澤と新城の二枚看板を放出。
来期は成長著しい都貴をエースに据えるのだろうか?
今年は怪我に泣いた増田が復活すれば強力なアシストになると思うがかなり戦力が入れ替わりそうですね。

【お知らせ】新城幸也が「ブイグテレコム」(仏)へ移籍(エキップ・アサダ)

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2008/11/09

サイクルモード2008(その他)

Dscn3338
パナソニックのライト。
ここは開発担当者さんが張り付いていて率直な意見交換が出来て穴場です。
今年も色々とお願いしてきましたよ。
今年の新製品(NL-822)はスイッチが新しい物になっていて良い感じのクリック感があって使いやすい。
問題は販売網の弱さですな。
営業さんが逃げていなかったので開発担当の方と二人で営業の陰口を叩いてみたりして。

Dscn3340
三船さん(左)と自転車界のピストン西沢ことくりらじのBJ(右)。

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こちらにもBJ。大忙しである。

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新城選手の実車、春先に使っていた物だと思う。
IRCブースにて。

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おなじみMAVICカー。

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シマノのサービスカー。

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内部の写真も撮ったんですが興味ない人には面白くないかもという事で保留。

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シマノが発売する予定のケミカル。

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ケミカルの値段表。

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モンベル。

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ドイター。

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今年のトランスポーターASはデザインと色が良い感じ。
黒は普段使いに欲しい。

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個人的に狙っているAS PROなんだけれど黒があればなぁ・・。

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ORi Bike

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帰り際はこんな感じでした。
去年よりは人が少なかった気がします。

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サイクルモード2008(LOOK566編)

ここではLOOKを紹介します。

LOOK566
廃盤になった555の後継?

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上から見るとトップチューブが平たく潰してあるのがわかります。
他にも似たような処理を見かけたので最近の流行かな。

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リアのステーも平たく潰してあります。
空気抵抗で不利になりそうだけれどそんなにシビアな走りをしないから問題ないのでしょう。

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LOOK 566の赤/黒

 

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ヘッドチューブ周り。

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サイクルモード2008(一番気になったもの編)

今回の展示で一番気になった物です。
チャリサイド(マイクロネット)
見ての通り会社は事業内容に関連性が無い意味不明な会社なんですが製品はあるようで無い自転車用側車(サイドカー)です。
ちなみにWebサイトにあるプロモーション動画はどれも遊んでいて楽しい動画なんですが製品の良さが伝わりにくいという欠点が!!
そんな所もわけわからない会社です。

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今までチャイルド・トレーラーという製品はありましたかサイドカーというのは有りかも。
ただ日本の道路は狭すぎるので横幅を取るのはどうかなとも思うが面白い提案。

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ダブルで連結!!
でもってソーラーセルで走るという提案。

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サイクルモード2008(シマノ電動Dura-Ace編)

一番先に行ったのがシマノブースということで、その模様などを。
ちなみに体験用車両は四台でそのうち三台が電動Dura-Aceという力の入れようと言うか人気だったようです。
フレームサイズもL,M,Sの三種類の用意がありましたよ。

で変速してみたんですがこれがスパスパ面白いように決まるんですな。
入力に対してのレスポンスがすぐに来るていうか、その所為でノーマルワイヤー式にある三段一気に変速するモードが無いのです。
マウスをダブルクリックする要領で一瞬で変速します。

これは凄い。

これなら世の団塊世代のおじさんたちは多少高くてもかっちゃうよなぁ。

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変速している所の動画です。 リアディレイラーの変速に合わせてフロントディレイラーがトリム調整を自動でやっている様子が分かります。

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サイクルモード2008(試乗編)

生憎な天候ながら六時起きでサイクルモードに出かけました。
今年は試乗コースが狭いので微妙な感じでした。
なので載り味も全体的にぼんやりとした印象です。

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9時半ごろの風景です。

真っ先に向かったのはシマノブースなんですが試乗は無いので飛ばします。
何時ものようにLOOKを取り扱っているユーロスポーツさんから。

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586

思ったよりコンフォータブルではなく固いです。
まさしく戦闘マシーン。
595と比べると個人的には595の方が楽に進む感じがします。

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566

話題の新製品566。
乗りやすいです。
通勤に使いたい。
カタログを見ていた時は微妙なカラーだと思っていましたが実物は中々良い感じです。

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BMC SLC-01

ガッシリしてます。
やっぱりプロ向きの高級ロードレーサーはこっちが力負けしてしまうので味わうまでには至らず・・。
スイスイ進みます。

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ORi

ちょっと変わった小径車。
持った時に意外と軽く感じる。
ハンドリングは小径車ながらの切れやすさはあるが良好。
付いているブレーキがダルい。

今回は以上。

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2008/11/05

Japan Cup 2008 前夜祭 Skil Shimano (部分)

おまけ映像です。
スキルシマノのチームプレゼンテーションの一部分だけメモリの許す限り撮ってあります。
中途半端なので上げないでおこうかと思いましたが折角撮ったのでアップしました。

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2008/11/04

訂正

思いっきり打ち間違えしていました。
Japan CupをCapと・・。

現在訂正と差し替え中です・・。
YouTubeを検索していて気が付いた・・。

そんなわけで僕がアップした動画としては最速6日で250再生超えと新記録を打ち立てたのですが泣く泣く差し替えでゼロからスタートです。

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2008/10/29

電動DURA-ACE 7900系

Japan Cupのシマノブースに7900系DURA-ACEが展示してありました。

新型デュラは全く人気がなく電動デュラに人気が集中しておりました。
もちろん僕もそのうちの1人でした。
シフトフィーリングはまさにマウスをカチカチやっているような確かなクリック感有りなんだけれど必要充分な感じです。
ブラケットは77系デュラと比べて握りやすくブレーキも引きやすいような気がします。
バッテリーは抜いてあったので操作は出来ませんでしたがサイクルモードで試乗出来ないかなと思いましたよ。

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GDR

エキップ・アサダ後援会の前に置いてあったGDRのロードレーサー。

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宮澤、北京オリンピック仕様。

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宮澤、アジアチャンピオン仕様。

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Japan Cup 2008 情景

前回、苦言を呈したけれど三大ツールに比べれば観客数も少なければ熱狂具合も大人しい。
ほとんどの人は節度を持って観戦している。
まったく事故も無く大会終了した事からも抑制する事ばかり考える時期ではないなと思い直したりしました。

前置きはこの辺で会場内の様子を写真で紹介して行きましょう。

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スタート前に後援会ブース前に集合した梅丹GDRの選手たち。

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古賀志林道のブリヂストンコーナー辺り。

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三船コーナー。

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がめんだコーナー。

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漢(おとこ)飯島コーナー。

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山頂付近。

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山頂俯瞰。

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路面のチョーク文字。

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鶴C.C.付近。

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選手控え室付近。

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表彰式始まります。

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今中大介とラリーカーレプリカ。

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Japan Cup 2008 UCIアジアツアーHC

レース動画です。

中々面白いレースでした。
イタリア勢に完璧にやられた感じですね。
日本人最高位は土井選手の9位でした。
途中、周回カウントを誤って勘定して観れてない所があるのが残念。
UCIポイントが100ポイントということでプロツアーチームが本気で穫りに行ったようで日本勢としては良くやったのではないかという事です。

ここからはちょっと苦言です。

観戦していて思ったのは今年は去年よりも人も多くてマナーが悪い人も目立ちました。
ちゃんと見ていた人もいたので余計に目立ちます。
特にインコーナーで観戦して旗とか振り回したり自転車を置いて見ている人。
ブラインドコーナーでそれをやっている。
選手は最小のコース取りで突っ込んでくるので危ないですな。
インコーナーでも柵で区切られていたりすれば観戦可能なんですがなるべくコーナーを外して観戦するべきなんですな。
アウトコーナーなら安全かという訳でもなくて落車とかあってコースアウトした場合は危険です(登りは除く)。
あと下りのコースで観戦している人も危険でした。
基本的に下りでの観戦は危ないのでやっては駄目です。
特にアウトコーナーに立っていた人がいましたが大変危ない感じでした。
ロードレーサーはちょっとした下りでも70km/hぐらいは軽く出ます。
接触したら大変危険なのです。
あとは場所取りに精を出すのは良いのですが「半径2mは俺の場所だからあんたがいると良く見えないから退いてくれ(超意訳)」ととある観客に言われてちょっとウンザリしましたよ。
僕は選手が古賀志林道を登って来たので一旦待避して観戦していただけなんですけれどねぇ。
ちなみに左右は十分な空間的な広さがありました。

こんな状況が続くようならまた有料に戻してくれないかなと思わないでも無いですね。

対策としては観戦する時の初心者向け諸注意を配るとか。
危ない場所には柵を設けるとかした方が良いのだろうな。
カラーコーン程度では跨いで行っちゃうのだよなぁ・・。

続く

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Japan Cup 2008 チームプレゼンテーション

さてとようやく準備が出来たのでジャパンカップのレポートを書きたいと思います。

今年は前日にチームプレゼンテーションがあって選手を間近で見られる機会がありました。

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オリオン通り

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オリオン広場

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スキルシマノ

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梅丹本舗GDR

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愛三レーシング

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ブリヂストンアンカー

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Nippo Endeka

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マトリックスパワータグ

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日本ナショナルチーム

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コムレイド・ジャイアント

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トレック・マルコポーロ

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クイックステップ

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ブイグテレコム

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リクイガス

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ランプレ

会場満員御礼という感じでした。
年配の方もちらほら見に来ていました。

終了してから晩飯を食べに行ったのですが・・。
宇都宮の夜は早いですなぁ・・。
ほとんどの店が閉店状態。
駅前にあった餃子屋で晩飯。

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餃子セット1000円。
味は中々、蒸し餃子はあまり食べた事無かったのですがこのセットで食べ比べて水餃子より美味しいかもと思いました。

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2008/10/23

TDF2009

色々とありましたが2008シーズンも全て終わり、来年の予定が発表され始めているロードレース界。

形骸化したプロツアーの年間リーダーがバルベルデということで二度目の獲得とやっぱりバルベルデは大スターになるとケルメ時代から思っていましたが大きく成長した物です。

ツールも2009年のプレゼンテーションがありました。
最終日、前日がMont Ventoux登りゴールですよ。
これは、最終日までレースがもつれるかもしれません。
厳しい戦いになりそうです。
それにしてもコースレイアウトは見る側に取っては大変面白くなるのではと思います。

さて僕的には今週末のジャパンカップで長かった2008シーズンも終わりです。
よし、がんばって応援しに行くぞ。

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2008/10/19

ジャパンカップからお知らせ。

ジャパンカップからお知らせを転載します。

                                                                     
ファンの皆様へ 観戦についてのお願い(08.10.18)  

毎年たくさんのご来場ありがとうございます。
                      おかげさまで、年々来場者の数も増え名実ともにアジアの最高位の大会となっております。
                      ファンの方々の増加にともないまして、うれしい悲鳴とともに、競技進行の難しさも生まれてきました。
                      特に、古賀志山の上りで観戦のファンの方が多く、その中を走ってくる選手にとっては正常な走行、
競走が難しくなっております。
                      選手走行の際にはコース上に出ないで、出来るだけ道路端での観戦、応援をお願いいたします。
                      また、レース終盤でのゴールへ向かっての下山の際には絶対に自転車走行をなさらぬよう、また
                      選手走行中には移動なさらぬようお願い申し上げます。

                   

世界に誇る自転車の大会ですので、事故などおこさぬよう、ファンの皆様の絶大なるご協力のお願いいたします。

まぁ、去年僕が観戦した感じでは礼儀正しく見ていたように思う。
ツールなどの三大グランツールのような狂乱状態は無かったと思うが主催者側が感じているようなら次回開催が無くならないように気をつけたいと思う。
まぁ、主催者側が危ないと思う所には柵を設けておくべきだとは思う。

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2008/09/24

バルブが曲がっている

すえちゃんに貰ったロード用ビットリアのチューブを先日のタイヤ交換の時に使ったのだが開封してみてびっくりしたのが最初からフレンチバルブが曲がっておったのだな。

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最初は大丈夫だろうと思って使ってみたら空気がゆっくりと抜けて行く・・。
これは駄目だとすえちゃんに貰ったチューブの最後の在庫を使って交換。
在庫無くなったので買いに行かないと。

まだすえちゃん在庫はノーマルバルブの在庫はあるので週末に買い出しに行くまでは大丈夫だろう。

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2008/09/22

ヴェルタ・ア・エスパーニャ08

今年の三大ツールも全部終了でコンタドールがジロとヴェルタのダブルツールという偉業を達成して終了しました。
三大ツール達成もイノー以来ですからねぇ。
今後が楽しみです。

途中で話題をさらったアームストロングは今更出て来なくてもねぇ・・。

さて次は世界戦!
24日から28日ですよ。
コースレイアウトは一旦登って下ってまた登って平坦があり最後のゴール付近が若干登り。
これを男子は15周で260.25km、女子は8周で138.80km
純粋なスプリンターより登りスプリントが得意なバルベルデとか向けのコースかな。
日本の新城(梅丹GDR)も最終局面まで残れればなんとかなるかも。
どっちにしても参加している日本人選手が最後まで残れるのかが勝負ですねぇ。
選手団のスタッフを見ていると予算の都合か去年の反省が活かせてないようなので補給がまともに出来ないでリタイアというのが妥当な所だろう。

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2008/09/18

タイヤなどを交換

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へたったロードレーサーのタイヤをPanaracer Extreme EVO3に交換してみた。
フレームポンプが走行中の振動で分解するようになったので新しいポンブ(TOPEAK Morph Road G)に変えてみる。
ボトルケージはTACXです。

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2008/09/02

Shimano Dura-Ace Di2 続報

先日のシマノ鈴鹿でDura-Ace Di2の展示等があったようです。
何故か日本のネットメディアでは全く触れられていませんね。

Cyclingnewsが詳報を上げています。

Tech feature: Shimano Dura-Ace Di2 introduction, August 31, 2008 Can Shimano succeed where others have failed?

なかなか興味深いレポートで今まで謎だった部分がかなり詳しく写真付きで解説されています。
個人的にはブレーキ周りのデザインは電動の方がかっこいいので付けるならこっちだなと思います。
FDのデザインはもう少しなんとならないかなと思いますがしょうがないか。
各ケーブルがソケットになっているのもやっと分かりました。
メンテナンスしやすそうですね。

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2008/08/21

新城幸也がツール・ド・リムザン第2ステージで優勝!

Tour du Limousin (2.1)(ステージレース4日間/UCI1クラス)で新城幸也が第2ステージを初勝利!!
梅丹GDRはUCI1クラスで2勝目!
総合も含めて3勝目!
最後はゴールスプリントでプロツアーチームやらを押さえての勝利!!
凄いです。
出ているチームもツール・ド・フランスに出場しているチームが6チーム出ているレースなので厳しさが分かるという訳です。

今年初めはなかなか展開に恵まれてなかったけれどここに来てチームの調子が乗って来たのか1クラス2勝目ですよ。

チーム力が無いと勝てないですからね。
日本人のみの構成で勝てたというのもまた凄い話ですよ。

関連記事
ツール・デュ・リムザン第2Sで新城幸也が区間優勝(CS)
新城が優勝したツール・デュ・リムザンのレポート(CS)
【フォトレポート】Tour du Limousin 第2ステージ(梅丹GDR)
レース後の新城幸也選手のインタビュー。(くりらじ)

Stage 2 - August 20: Bellac - Bellac, 183km

Results

1 Yukiya Arashiro (Jpn) Meitan Hompo - GDR              4.23.47 (41.625 km/h)
2 Nicolas Roche (Irl) Crédit Agricole                         
3 Allan Davis (Bel) Mitsubishi-Jartazi                        
4 Steve Chainel (Fra) Auber 93                                 
5 Sébastien Hinault (Fra) Crédit Agricole                     
6 Benoît Vaugrenard (Fra) Française des Jeux                  
7 Jérémie Galland (Fra) Auber 93                              
8 Romain Feillu (Fra) Agritubel                               
9 Lloyd Mondory (Fra) AG2R La Mondiale                        
10 Pierrick Fédrigo (Fra) Bouygues Telecom   
General classification after stage 2

1 Nicolas Roche (Irl) Crédit Agricole                   8.27.29
2 Yukiya Arashiro (Jpn) Meitan Hompo - GDR                 0.13
3 Steve Chainel (Fra) Auber 93                             0.17
4 Geoffroy Lequatre (Fra) Agritubel                           
5 Julien Mazet (Fra) Astana                                0.18
6 Allan Davis (Bel) Mitsubishi-Jartazi                     0.19
7 Piotr Zielinski (Pol) Bretagne - Armor Lux               0.20
8 Hannes Blank (Ger) Differdange - Apiflo Vacances         0.21
9 Sébastien Hinault (Fra) Crédit Agricole                  0.23
10 Romain Feillu (Fra) Agritubel                              
Young rider classification

1 Nicolas Roche (Irl) Crédit Agricole                   8.27.29
2 Yukiya Arashiro (Jpn) Meitan Hompo - GDR                 0.13
3 Piotr Zielinski (Pol) Bretagne - Armor Lux               0.20
4 Romain Feillu (Fra) Agritubel                            0.23
5 Florian Vachon (Fra) Roubaix Lille Metropole                
6 Mickaël Chérel (Fra) Française des Jeux                     
7 Jonathan Hivert (Fra) Crédit Agricole                        
8 Roman Kireyev (Kaz) Astana                                  
9 Arnold Jeannesson (Fra) Auber 93                            
10 Julien Loubet (Fra) AG2R La Mondiale

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2008/08/18

Japan Cup 2008概要発表!

今日付けで発表されたニュースによると、Japan Cup 2008 は10/26開催でUCI1.1クラスからUCI Hクラスに昇進との事!
これは今までアジア最高峰と言われて来たランカウイと同じHクラスになったのであります!!
ただしワンデーレースではアジア発です!!
目出度い!!

そして昨年まで有料だったスタート、ゴール、山頂付近が全て無料に!!
ますます見やすくなりました。

今年で消滅の予感のプロツアーチームからはボクレールで有名なブイグテレコムと中野マッサーが所属しているポッツアート王子がエースのリクイガスも参戦決定!!
HCになった事で今まで以上の強豪チームが参戦すると思われます。

さてとスケジュールを空けておかないと。

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2008/08/08

清水都貴がUCI1クラスで総合優勝!

パリ〜コレーズ(2.1)で清水都貴(梅丹本舗GDR)が総合優勝しました!!
二日間のステージレースとはいえ日本人がUCI1クラスでの総合優勝は初です!
おめでとうごさいます!!

レース展開は数名の逃げを容認した集団を梅丹GDRがコントロール。
終盤、ステージ優勝狙いの各チームが先頭を曵き始めて逃げグループに追いつく。
そしてそのまま清水都貴と新城幸也は集団でゴール!
総合優勝とポイント賞を清水都貴が穫りました!!

関連記事
清水都貴がUCI1クラスでステージ優勝!

遙かなるシャンゼリゼを目指して_20080808(当日のライブ音源)

梅丹本舗の清水がフランスのパリ〜コレズで総合優勝 (CS)

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2008/08/07

清水都貴がUCI1クラスでステージ優勝!

ついに清水都貴(梅丹本舗GDR)がUCIカテゴリー1クラスにおいてステージ優勝!
レースはパリ〜コレーズ(2.1)第1ステージにて先頭七人の集団に乗った清水都貴がゴールスプリントを制して優勝。
去年からのチーム目標であるカテゴリー1での初勝利でいよいよ日本人主体のチームでツール・ド・フランスへの道が見えて来た感じですね。
今後も勝利を重ねていって欲しい物ですね。

第1ステージ優勝なので総合も現在1位。
第2ステージが最終日なので上手く行けば総合も有り得ます。

リザルトによればポイント清水1位、チーム1位、新人賞で新城が4位のようです。

レース後の清水都貴インタビュー

続き

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2008/08/04

丸岡ロードレース中止

残念な事に丸岡ロードレース(福井)が出場者の死亡事故により中止になった模様。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

大会長よりコメント
大阪の男性激突死 坂井市丸岡・自転車ロードレース(福井新聞)
丸岡ロードレース (事故をすぐ後ろで目撃した選手のBlog)#削除された模様
シルベスト(所属チーム)

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2008/08/02

Shimano Dura-Ace Di2

新型デュラの発表で電動は見送りかと思っていたら・・。
電動デュラの発表来ましたよ。

Shimano releases official images and information on Dura-Ace Di2(CN)

基本的なデザインは79系で7970の型番になる模様。
気になったのはブレーキレバーの角度くらいかな。
ノーマル版では外側にレーバーが開いた角度でオフセットされているのだが電動はまっすぐ。
電動のスイッチと関係あるのかな。
あまりレバーを動かす必要がないと言うことだろう。
個人的にはシフトワイヤーだとどうしても季節や天候やワイヤーの劣化で変速性能を維持する為に調整をしなければならない所が楽になるのではと期待していたり。

気になる重量(ノーマル/Di2)。

  • デュアルコントロール 378.5g/255g
  • RD 166.0g/225g
  • FD 67.0g/124g
  • バッテリー 0g/68g
  • 総重量 611.5/672g

丁度バッテリー分の重量増となっている。
デュアルコントロールの軽量化が大きい。

来年一月登場ということはサイクルモードとかで試乗出来たりすると嬉しいな。

DURA-ACE Di2 エレクトロニック・シフティングシステム誕生 (シマノ)

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2008/07/28

ツール・ド・フランス2008(3/3)

今年の夏もすべて終わりました。
お疲れサマー。
今はひたすら寝たい気分。

今年のツールは最後まで面白かった。
ラルプ・デュエズでフランク・シュレックとカデル・エヴァンスらの総合争いの最中にするっと抜け出したサストレが二分以上の差を付けて優勝して総合に。
そして注目のタイムトライアルではエヴァンス逆転にならず!!

いいレースでした。

最終日に気がついたのだけれどGoogle Mapsで2008年ツール・ド・フランスの全コースのストリートビューとマイマップが会期合わせで公開されていたんですね。
早く気がつけば別の角度から楽しめたのにな。

さて次は残暑のヴェルタです。
こちらも楽しみ。

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2008/07/24

土井、畑中がUCI1クラスで勝利!

チームタイムトライアル勝ちました!!!(土井)

BRIXIA TOUR速報→優勝(畑中)

BRIXIA TOURでチームTT優勝めでたいことです。
そして畑中選手が総合リーダーで土井選手が2位と公式にはありますが選手本人は違うといっているのでどうなんでしょうか?
梅丹本舗GDRが1クラスでの優勝を目指しながらなかなか達成できてない所にいますがスキルシマノはやっぱり強いチームだなぁと思います。

日本人選手も1クラスに手が届きそうで届かない所にいましたがようやく届いてよかったです。

追記>
総合1位で間違いないようです。

                                                                        
Classifica 1a tappa 2a semitappa
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  
P.Nome
Tempo
1SKIL SHIMANO
15'05"
2NGC MEDICAL-OTC INDUSTRIA PORTE
a 14"
3TEAM MILRAM
a 20"
4QUICK STEP
a 23"
5TINKOFF
a 24"
                                                                    
Classifica Generale 2008
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           
P.Nome
Tempo
1HATANAKA
3h50'15"
2DOI
3h50'15"
3TIMMER
3h50'15"
4LHOTELLERIE Cl
3h50'15"
5ROOIJAKKERS
3h50'15"

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ツール・ド・フランス2008(2/3)

仕事の締め切りが近いので最後の所だけしか生で見れていません。
翌朝にビデオで見直していますが17ステージなんて7時間もあるので見切れませんな(^^;;

途中いろいろありましたが僕の気持ちは選手たちと同じです。
そそのかす奴らをなんとかできない物だろうか?
賭博とかも関係あるのかな。

レースは実力が拮抗していて面白いですね。
最終日まで誰がマイヨを着るか予想できない。

実はツール関係のTシャツを密かに入手して応援していたりします。

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2008/07/17

プロツアーついに崩壊

三大ツール主催者とUCIの間で揉めていた事件で進展がありました。
プロツーアーチームが来年の契約を更新しないで離脱して三大ツール主催者とともに新たな枠組みを作るそうです。

これによって完全にプロツアー制度は崩壊。
印籠を渡された感じです。

予想通りになりましたね。

関連記事
ツールに出場中の17チームがプロツアー離脱で合意(CT)
All teams decide to leave UCI ProTour series(CN)

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2008/07/15

ツール・ド・フランス2008(1/3)

もう三分の一です。
いそいそと仕事を切り上げては観戦しているのですが、途中で眠くなったりとか酒呑んでいて見逃しとかあるので朝にもう一度録画を見るというなんともどっぷりな毎日です。
今年はバロルワールドがあまり目立たないですね。
去年の山岳賞だったソレールはそうそうに離脱したしハンターが活躍できそうなスプリントも少ないと来ては目立たない。
変わってTモバイル改めハイロード改めコロンビアが好調です。
ようやく厄払いできたのだろうか?(^^;;

ついにピレネーに入って本当の総合争いも始まりました。
これからは目が離せませんよ。

個人的にはマキュアンの活躍が見れなくて今の所残念な展開。

モバイルサイクリングタイムへのリンクを張ってみた。
これで携帯からもテキストライブをチェックできるぞ。

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2008/06/23

MAPLUS E-100MP

面白そうなPNDが出て来た。
防水仕様で縦型で使える(ここ重要)。
つまり自転車で使える!!かもというPNDだ。

MAPLUS E-100MP

液晶は4.3インチ WQVGA : 480×272/タッチパネルと自転車に乗せるにはちょっとでかい。
加速度センサーに電子コンパス。
ワンセグはついていれば使うかもしれない(見る番組が無いのはここでは置いとく)。
メディアプレイヤー??
バッテリー駆動可能時間 約3時間 ※使用状況や環境により異なります。

ておいっ!!

短いだろっ!!
ちょっとしたサイクリングならあっという間に使っちゃうぞ!!

そんなわけで製品としては面白いがバッテリーの持ちがもっと長くなって小さくなって余分なワンセグとかメディアプレイヤー機能がそぎ落とされたらすぐに買うかも。

でもね一応、既に合致している製品はあるのだな。
GARMINのEge705(バッテリーの持ちは15時間!!)

ただ重大な欠点があって日本の詳細地図が無いのだな。
#日本では正式販売されてない。

そんなわけで使える製品を常に渇望している訳であります。

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2008/06/18

ギロちゃん

Dscn2752
ジロ・デ・イタリアのマスコットのギロちゃんが届きましたよ!!
表彰式で選手が持っているあのヤマネのぬいぐるみです。
このなんともユーモラスな表情が良いですね。
瞳のペイントが擦れているのでタッチアップしてあげると良いかも。
それも味があると言えば有りますが(^^)
日本だと検品に通らない気もしますがそこはイタリアらしい(?)出来かと。

Dscn2751
テレビでは気がつかなかったのですが尻尾がかなり長い!!

JSPORTSさん、箱にそのまま入れるのではなくせめてビニール袋に入れて発送しましょうよ。

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2008/06/17

ツール・ド・スイス#3

ツール・ド・スイス第三ステージでマキュアン来ました!!

今回はオーソドックスなロットトレインでの勝利でしたな。
ちょっとロングスパートかと思いましたがフレイレ及ばずでした。

しかしHDはやっぱり奇麗ですね。
見ているのは20インチブラウン管なんですけれど、コントラストや細部の解像度感は伝わってきます。
トライクにHDカメラをヘリに搭載するカメラのように積載してカメラをリモートコントロールして撮っているのが印象的でしたね。
手持ちじゃないので手ぶれも無くて非常に素晴らしい画でした。
ゴールスプリントの前をずっとバイクで撮り続けるなんて他のレースではないので大迫力のマキュアンの勝利が見れました。
スイスでは毎回カメラを工夫していて楽しめます。

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2008/06/03

DURA-ACE 7900

全日本が終わってジロも終わって気が抜けたところで新型DURA-ACEの発表がありました。
ここ数ヶ月、色々とプロトタイプを見かけていましたがこんなに早く出るとは思っていなかったです。
SRAMがロードに殴り込んで競争が始まった感じですな。
適度な競争が維持されるのは三者が競い合う状態が最も安定しているらしいのでそう意味では良い刺激があったのかもしれません。
個人的にはクランクのアームがXTR同様の4本になるかと思いましたがそれは見送られたようですね。
塗装がXTRと同様の二色になっています。

白黒の色はともかくデザイン的には今回のデュラは好みですね。
カーボン化を拒んできたシマノが部分的にとはいえカーボンを取り入れてきました。
ただしカーボンよりも軽くなったということでカーボンクランクは不採用になっています。
今後オプションで用意されるかもしれませんが。

一番大きく変わったのはデュアルブレーキ周り。
シフトワイヤーは内蔵式になって外に飛びださくなりました。
今後はTV中継でシマノとカンパを見分けにくくなりますね。

今回正式発表したということはツール・ド・フランスでは79を装着したバイクが沢山走るのだろうか?
ちょっと期待。

ところで79の次の型番はどうなるのだろうか?

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2008/05/26

12th Tour of Japan(7)

東京ステージは諸般の事情で生中継をピザとビール片手に見ていました。
UHF局(デジタルでは全部U局だけれど)で東京ローカルのMXとはいえTOJが生中継されたのは初めてではないですかね。
#地元CATVとインターネット中継はあります。
映像は会場にてオーロラビジョンで写しているものと同じでしたが非常に良かったと思います。
ワンセグを持っていれば現場のどこでも同じ中継が見れるので来年も同じことをワンセグでサイマル放送してくれれば観戦の強い味方となりそうです。

しかし逃げる福島兄の力走も素晴らしかったし最後の宮沢のゴールスプリントも僅差で二位と惜しかったが良いレースだった。
やはりレースを動かしていたのは梅丹本舗GDRだった。
この勢いで悲願のクラス1の優勝を目指してほしいですな。

グランツールで活躍の目立つオーストラリア勢を象徴するようなオーストラリア勢の強さが目立ちましたな。

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2008/05/25

12th Tour of Japan(6)


土井ちゃん惜しいぞ。
後もう少しだったのに。
新城も総合を少しあげたが東京ステージでは変動無いだろうな。

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12th Tour of Japan(5)


南朝鮮人初の総合じゃないかな?
次の伊豆で日本人の挽回を期待しています。

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2008/05/21

12th Tour of Japan(4)


うわーっ。
惜しいよ。
スプリント勝負だと仕方ない。
東京ステージでがんばれ新城!!

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2008/05/20

12th Tour of Japan(3)


ついに美濃ステージで福島晋一がステージ優勝しました!!

あの総合優勝の時を思い出す素晴らしい優勝でした!!

関連リンク
TOJ美濃は福島晋一が6年ぶり2度目のステージ優勝(TOJ公式Web)

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2008/05/19

12th Tour of Japan(2)


奈良ステージ。
新城惜しかった。
山岳ポイント取って山岳ジャージはとったが狙うはステージ優勝。
オーストラリア勢にまたしてもやられた。


ここらで数々の屈辱を晴らしてほしいところだ。
3位の井上さんも二対一では不利であった。

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12th Tour of Japan

始まりましたよTOJ。
堺ステージ最後の大落車はかなりヒヤリとしましたよ。
最後は集団ゴールスプリントで大迫力の展開だったようです。
台風来ているので中盤は荒れそうですけれど日曜の東京ステージは晴れるといいですね。

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2008/05/14

ジロ

今年のジロも落車が多くて波乱ですね。
最初は落車がなくて平穏だなーと思いながら見ていたのに・・。
#5でミラーがペダルが外れてコース外に自転車を放り投げるのは印象的ですな・・。
てか棄権?
あのあと自転車を拾ってゴールしたのだろうか。

まぁ、スポンサーに対して良いシーンではないな。

追記>>
ミラー トラブルで第5ステージは119位に終わる (AFP)

 ミラーはレース序盤から5人の先頭集団を形成していたものの、残り約1キロメートルのところでチェーンが外れ、優勝争いから脱落。その後、フラストレー ションを募らせたミラーは自身のロードバイクをコース脇に設置されているバリアの外へ放り投げてしまった。レース後、ミラーは「ステージ優勝する気だった から、あの瞬間は本当に腹立たしかった。違う日に挑戦するつもりだ。明日じゃなくて、他の日にね。本当に今回のジロでステージ優勝を果たしたいんだ」と第 6ステージ以降の巻き返しを誓った。

チェーンが外れたそうです。

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2008/04/18

別府史之がアジアチャンピオンに

別府史之が奈良で行なわれたアジア選手権大会の男子エリートロードで見事一位を獲得した。
本当に大きく成長したなぁと一ファンとしては嬉しい限りです。
宮澤は惜しくも三位で日本勢ワンツーならず。
調子の悪いと言う新城も十位と健闘した模様。
西谷は七位だったので全員が十位内でゴールとはなかなか良い結果ではなかったかな。

とりあえず別府のオリンピックは確定ですかな。

別府史之がスプリント勝負を制し金メダル獲得!宮沢が3位(CT)

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2008/03/24

ミラノ-サンレモ

春のクラッシックシーズン到来ですね。

今回は仕事の都合で生は見れず。
翌日に録画を見ました。

最後の二キロでカンチェラーラが飛び出した時には鳥肌立ちましたね。
タイムトライアル世界チャンピオンが残り二キロでアタックして後ろでお見合いになれば誰も追いつけませんよ。

カンチェラーラが余裕の単独ゴールでスプリント勝負にはならず。

まさかの展開で面白いレースでした。

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2008/03/23

ロード改装

久しぶりにパーツを取り替えてみる。

サドルをSELLE San Marco RollsからSpecilizedTRITIP GELに交換。
これで長時間乗っても股間が圧迫されないはず。
試しに乗って見た感じでは剛性もあって良い感じです。

ペダルをULTEGRA SPD SL PD-6610からノーマルに交換してみた。
通勤でSPD SLは微妙なのともっと街乗り系にして乗る回数を増やそうと言う施策。
購入したのはTIOGAのシュアーフットコンパクト
軽量コンパクト設計で踏面は多少狭いが試乗した感じでは十分力が伝わる感じがした。
踏面がシャフトに近いのでダイレクト感があるのだと思う。
少なくともSPD SLペダルとスニーカーの組み合わせよりは圧倒的にいいですな(^^;;
もっと早く導入しておけばよかった。

交換自体はグリスをたっぷり塗っておいたのでスムーズに進んだ。

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2008/03/21

BICYCLE21

最近、購入している自転車雑誌を変えてみた。
今まではサイクルスポーツを買っていたのだが去年のジャパンカップの記事の酷さとレースに関する記事がほんのちょっとだけと言う紙面構成ではもはや買う価値が無いと判断して購入停止。

で現在はBICYCLE21を購入しているのだがなかなか置いてある店が無くて確保に苦労している。
置いてあったとしても次回入荷無しになったりとか・・。
国内チームを取材していたりとなかなか貴重な雑誌なので消えるのは惜しいので買い支えたいと思う。

荻窪では八重洲ブックセンターに入っていることが判ったので現在はそこで購入しているが部数が少ないので安定して入ってくると嬉しいのだが。

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2008/03/10

パリ-ニース プロローグ

春のクラッシックが始りました。
別府選手もなんとか放送に映りましたよ。

さて今年はUCIとASOが決裂したままシーズンに突入しまして泥沼になっています。
詳しくは
泥沼化するパリ~ニース主催者ASOとUCIの対立
混迷するパリ~ニース闘争、UCIが制裁措置を発表
チーム側はパリ~ニースを支持、CASは仲裁を謝絶
辺りを読んでください。

個人的にはインディCARTの対立を思い出しますね。
ぶっちゃけ最終的にはクラッシックレースやツール・ド・フランスを持つASOが勝つのではと思うのですよね。
ツール・ド・フランスの知名度は言わずもがな、クラッシクレースはそれこそ伝統と格式がありどのチームも選手も出たいレースなんですな。
観客も支持するとなればスポンサーやTV中継もASOに付くと思います。

UCIにはそもそも勝ち目がありませんな。
UCIが強硬な姿勢を示すほどチームや選手の心も離れていくと思うのだけれどね。

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2008/03/09

Panasonic NL-821P-K

先日購入したキャットアイ HL-EL450 ですが更迭しました。

Dscn2538

僅か一ヶ月でこの有様です。
ブラケットの硬質樹脂ベルトがあっさり割れました。
全く強度がありません。
交換用ブラケットも店頭に見当たらなかったのと同一のものを購入したところで一ヶ月しか持たないのでは戦力外とするしかありません。

実は去年のサイクルモードでパナソニックの人と話していてパナソニックのライトが地道に改良されていて落下試験もしていると言う事で中々印象が良かったのです。

そんな訳で壊れやすいキャットアイは見捨ててパナソニックに鞍替えしました。

Dscn2539

そんなわけでNL821P-Kです。
パナソニックのライトはレンズが特殊でして光がキャットアイの様に拡散しないで一点に収束するようになっていてHL-450と比べても遜色がない感じです。
重さはかなり軽い感じです。

HL-450の様に完全防水ではないですけれど防滴ではあるので急な雨でも問題ないだろう。

欠点は質感が軽い感じがするところですかね。
ベルトのロック機構はばねを使ってリリースする構造になっていて楽にできる感じ。
まだ実際に使ってはないけれどキャットアイの様にベルトは折れそうな感じはしない。

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2008/02/26

ツアー・オブ・カタール

ASO主催のレースなのでツール・ド・フランスに参加したいチームは外せないところ。
とまぁ初っ端からドロドロとしてますが今年初めてのTVで自転車レース観戦です。
スキルシマノはパリ・ニースにも出場が決まってもしかしたら夏には日本人のツール・ド・フランス出場があるかもと一人先走っております。

毎度の事ながら平地主体なのに激しいですな。
ボーネンはやはり強い。
ですがナポリターノが一勝しましたよ!
去年ナポリターノにサイン貰ってからナポリターノ贔屓なので是非とも勝って欲しかった。

唯一の日本人選手フミも落車で六針縫いながら健闘していましたからパリ・ニースに期待大です!

パリ・ニースは生中継なので頑張って観るぞ!

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2008/02/11

ジャパンカップ2007 (13)

11周回。

最後はゴールまで直線のスプリントになります。

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先頭集団にて飛び出したモーリーが単独でゴール。
この時点で2007年の勝者が決まった。

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モーリーに取り残された形となった先頭集団が二位以下を賭けてスプリントへ。

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新城は惜しくも表彰台を逃したがプロツアーの選手と互角に戦える実力を示した。

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キャットアイ HL-EL450

HL-EL400を使用しているのですが落としたりしてあっちこっち壊れては直して使っているので後継機のEL450が出たと言う事で購入してみた。

Dscn2502
左がEL400で右がEL450

明るさも400カンデラということでかなり明るい。
形状は側面が平らになった。
ブラケットはワンタッチで交換可能でブラケットが破損しても交換できる。
スイッチにロックがついたので鞄の中で光ることも無くなった。
点灯状態を記憶するようになったので以前のように一々好みの点灯モードまで切り替えなくても良くなったと色々と良い事尽くめなんですが一つ問題が・・。

エネループが使えないのだな。

Dscn2507
エネループとアルカリ電池の正極の形状を見てみると大分違うのがわかる。
エネループは角張っているのに対してアルカリ電池は丸みを帯びている。

Dscn2508
EL450側の接点。
角張っている。

そんなわけで電池蓋兼LED部分を締め込もうとするとアルカリ電池だと蓋が締まるのにエネループだと蓋が締まらない!!
図にすると以下のとおり。

Denchi

そんなわけで自宅の電池はエネループ化していると言うのに実に残念である。
HL-EL450側の端子が丸みを帯びていれば問題は無かったかもしれないが改良を望みたい個所である。

追記>
EL450側の端子は若干テーパーが付けられているが垂直部分で止るようである。
端子にはバネが仕込んでありそれが沈み込む仕掛けになっている。

追記>
キャットアイに要望を出してみたところ以下のような返事が来ました。
素早い対応に感謝します。

平素は弊社製品をご愛顧頂き誠に有難うございます。

弊社のライトは、アルカリ電池を想定して設計しております。

単三ニッケル水素充電池につきましては、
ライトの光量が落ちたり、電池の放電時間が短くなる等、
アルカリ電池の場合と異なる場合がございます。

乾電池はJISの規格で寸法が定められているため、
同形であれば、全ての電池(アルカリ電池・マンガン電池)で、
動作するよう設計致しております。

しかしながら、蓄電池は、メーカーや、種類によって、
径や高さが乾電池と比べて若干異なります。

弊社の製品によっては、点灯しない場合がございます。

また、乾電池は定格電圧が1.5Vなのに対して、
蓄電池は、定格電圧が1.2Vと異なります。

恐れ入りますが、弊社仕様外のご使用で、製品に不具合が発生した

際は、
製品保証の対象外となりますので、ご了承ください。

すべての電池に対応すべく、製品の改良に努めて参ります。
これからもキャットアイ製品をよろしくお願い申し上げます。

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2008/01/11

松下からPanasonicへ

松下電器産業が社名を変更してパナソニックに統一するそうで・・。
個人的にはナショナルタイヤ辺りが気になるところです。
パナレーサーに替えるのが妥当ではないだろうか?
#ナショナル自転車はパナソニック サイクルテックに変更済み。

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2007/12/30

ミノウラ P-500AL ペアスタンド

今までロードを床置きしていたのだが掃除がし難い事もあったので「ミノウラ P-500AL ペアスタンド」を導入。
持ち帰りしたので右手の感覚がなくなったですよ。

右手が回復してから組み立て。
組み立てはそんなに難しくないのだがスプリングワッシャーが2枚余る。
念のために確認してみたが足りているので単に余分にあっただけのようだ。

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これで塞がっていたベランダへの動線を確保。
掃除もしやすくなった。

あとは地震で倒れないかだな。

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2007/12/15

ジャパンカップ2007 (12)

10周目の最終コーナー。
逃げ集団は10周目の古賀志林道登りで捕まり、リッコや新城を含む有力選手が先頭を形成。

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2007/12/14

ジャパンカップ2007 (11)

今年中に終わるかな。

サイスポ12月号のジャパンカップの記事を読みましたがプロツアー選手をヨイショするだけの全く素人以下の記事でがっかりしました。
序盤から9周目までの逃げグループのことには全く触れず、最後の勝利の部分だけ取り上げていました。
ロードレースの面白さを記事を書いた人はわかっているのかなぁと正直思いました。

バイシクルクラブの記事は岩佐千穂だったのできっちりフォローしていて安心して読めました。

さて9周目。
ショウは相変わらず元気。
福島康司はここまで引いて来たのでもう足が無い。

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メイン集団。
ウェーグマンの前を走るのはチームミヤタの増田選手。
個人的に贔屓の選手です。
来期は梅丹本舗GDRに移籍してヨーロッパで走ります。
赤いシューズカバーが目印。

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2007/12/10

エキップアサダに新たなスポンサー

当初ネットではダイハツがメインスポンサーでダイハツ・メイタンとかになるのではと言う予想でしたがどうやら違ったようで・・。

エキップアサダの新規スポンサーについて

エキップアサダは2008年新シーズンより、株式会社グラファイトデザイン(本社:埼玉県秩父市、代表取締役社長:山田惠)を新たにチームスポンサーの1社として迎えることになりましたことをご報告申し上げます。

ゴルフ業界でカーボンシャフトのトップブランドメーカーとして知られる同社ですが、エキップアサダへのスポンサーシップとレースバイクの供給を通じ、世界視野のJAPAN BIKE開発が始まることになります。

グラファイトデザインてゴルフクラブのシャフト専業メーカーのようですね。
サイクルロードレースチームとのスポンサー契約について(PDF)を見ているとチーム名は「MEITAN HOMPO - GDR」となるようで今回のスポンサーとしての本気度がうかがえますが一年なのね。

さて今回のスポンサードは普通に考えたら経営基盤強化の為の新規事業開拓でしょう。
カーボンシャフトだけではゴルフブームが盛り下がったときに経営が苦しくなるからカーボン事業の多角化を目指しているのでしょう。
カーボンをベースにスポーツ競技を主体にして事業展開というのは好感が持てますね。
さて自転車フレームにいきなり参入なんて設計ノウハウ無いと出来ないから暫く前から自社内で開発していたと思いますがどうなんでしょうか?
アドバイザーとして浅田監督が絡んでいたかもしれませんね。
ある程度目処が立ったのでプロチームに供給してブランドイメージの確立と実戦でのフィードバックを狙うと言うところではないだろうか。

さて提供予定のフレームデザインも発表されていますがオーソドックスな作りですね。
ウィッシュボーンタイプのシートステイ。
最近主流のインテグラルヘッド。
非ホリゾンタルなトップチューブ。
フレームには異形ではないフツーのカーボンパイプのようにイラストでは見えますが実車を見ないことにはなんとも言えませんね。
実車の発表が楽しみです。

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2007/12/05

サイクルモード2007 (2)

Dscn2225
1番最初に試乗した自転車。
LOOK好きなので一度は乗ってみたいと言う事で595に乗ってみました。

乗り心地は素晴らしいの一言ですね。
自分で思っている以上にすいすい進む感触が気持ちいい。
これがプロが使っているだなぁという感じが物凄くしました。
今まで乗って見た自転車とは別格としか言い様がありませんでした。

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ほんとは586にも乗りたかったのですがサイズが小さいのしかなくて諦めました。

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2007/11/18

ジャパンカップ2007 (10)

8周目。

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先頭集団の力走。

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段々終盤に向けて追い込みが激しくなるメイン集団。

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サイクルモード2007 (1)

サイクルモード2007に行ってきましたよ。
モーターショーの殺人的な人の多さよりは人少ないけれど試乗するには多い感じでした。
二年前も同じような感じでしたね。

田代選手と雷太選手の現役最後のサインを貰ったんですが会場で落としました(泣。
田代選手には以前貰っているからよいのですけれどねぇ・・。

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開場前の様子。

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2007/11/11

ジャパンカップ2007 (9)

7周目。

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先頭集団。
55清水が後方を確認する。

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ダイナミックな走りを見せる畑中。

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メイン集団はランプレが曳く。

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右に全日本チャンピオンの新城。

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チームミヤタの鈴木真理が遅れはじめる。

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2007/11/06

ジャパンカップ2007 (8)

6周目。
Dscn1854

山岳賞に向けて廣瀬が渾身のアタック!

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廣瀬のアタックを追う先頭集団。

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先頭集団の52/福島康司

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後続集団。
左から
62 SUZUKI Shinri/鈴木 真理
73 MUKAIGAWA Naoki/向川 尚樹
145 TOTOKI, Masatsugu/十時 正嗣
134 FENG Chun Kai
82 BEPPU Takumi/別府 匠

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2007/11/05

ジャパンカップ2007 (7)

5周目。

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先頭集団。

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メイン集団先頭。
右端はチームミヤタの63中村 誠。

Dscn1846
ミヤタコーナーを駆け抜けていくメイン集団。

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2007/11/04

ジャパンカップ2007 (6)

Dscn1824
四周目。
先頭グループ。
ニッポメイタンの2人とドラパック・ポルシェの スチュアート・ショウ。

Dscn1830
メイン集団先頭を曳くゲロルシュタイナー。

Dscn1832
ドイツチャンピオン、24 ウェーグマン。

Dscn1833
オーストラリアチャンピオン。(左)

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2007/11/03

ジャパンカップ2007 (5)

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古賀志林道上り口。
185mまで登ります。

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チームミヤタの栗村監督の横断幕とマトリックス ・パワータグの三船選手の幟が仲良く。

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下り側を撮っている。
通称ミヤタコーナーの近く。

Dscn1819
山岳賞ポイント。

Dscn1820
山岳賞ポイントから望む。
観客が多くてここでの位置取りを断念して一旦下山。

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2007/11/02

ジャパンカップ2007 (4)

Dscn1801
補給ポイントを過ぎたあたりでダム湖を望む。

Dscn1805
三周目の先頭集団。
55清水 都貴(NIPPOコーポレイション・梅丹本舗・エキップアサダ)/52福島 康司(NIPPOコーポレイション・梅丹本舗・エキップアサダ)/141畑中 勇介(日本ナショナルチーム)/35廣瀬 佳正(スキル・シマノ)の順で通過。

Dscn1811

メイン集団の先頭を曳く12 MORI Massmiliano / マッシミリアーノ・モーリ(ランプレ・フォンディタル)と4 BERTOGLIATI Rubens / ルーベンス・ベルトリアーティ(サウニエルドゥバル・プロディール)


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ジャパンカップ2007 (3)

Dscn1784
一周目終わり、ニッポメイタンの清水都貴(だと思う)。
違う場合は福島康司(^^;;
>訂正
52福島康司でした。
福島は車番が前についていて清水はシートポストに付いているのでそれで見分けられる。
後ろはスキルシマノの廣瀬。

Dscn1789
メイン集団。

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2007/10/31

ジャパンカップ2007 (2)

Dscn1765

スタート直前の様子。
奥に見えるのが選手。

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スタート直後の様子。

Dscn1781

スタート直後の有料エリアの様子。

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2007/10/30

ジャパンカップ2007 (1)

ジャパンカップ2007に行きました。

Dscn1764
スタート前の様子です。

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2007/10/16

田代恭崇引退

僕が初めて生で見た元全日本チャンピオン選手の田代恭崇選手が今季限り引退すると発表した。
今年のTOJでも日本人最高で富士山ステージを終えて、栂池では優勝とまだまだ引退は先だと思っていたので本当に突然の出来事で思いがなかなか文章になりません。

本当にご苦労様でした。
そして素晴らしいレース体験をありがとうございました。

僕が最初に出会ったときの田代選手の写真(2004@TOJ TOKYO)。

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2007/10/08

世界選2007

今年も世界選の季節がやってきて3人の日本人選手の活躍が見れたのは良かった。

女子エリートの沖美穂最後まで走ったが足切りでDNF。
男子エリートの別府新城宮澤の三人とも途中で力尽きてDNF。
267.4kmという長い距離で獲得標高差が5780mという厳しいレース(女子は133.7km、獲得標高差2840m)なのでしょうがないかと思っていたところ「くりらじ」のレース後インタビューやら関係者のBlogを読んでいると敗因はサポートにあるようだ。
今回の周回コースは2か所に補給ポイントがあったのだが日本チームが用意できたのは1か所のみ。
なので1回補給に失敗すると1周(19.1km)戻ってくるまで受け取れない。
無線のやり取りが上手くいっていないので選手が欲しい補給を受け取ることが出来ない。
渡す人が目立たないので受け取る方が確実に受け取れない。
補給食も輪切りバナナだけだった。
レース中はすぐにエネルギーになるようなエナジー系のフードが必要である。
沖さんが足が痙攣したのも水補給に失敗したからのようで・・。
エネルギーが尽きればハンガーノックに陥りリタイアするのも当然である。
どんな戦いも補給を失敗すれば負け戦になりますよ。
スタッフは決して素人じゃないしそれなりの布陣だと思いましたが、選手はプロだったけれど補給に関してはアマチュアだったとしか言い様が無い。

現場の声もスタッフ不足や連携ミスを指摘しているし。
来年も本気で世界選に出るならこの辺りをどうにかしないと駄目じゃないかな?>JCF

関連リンク
ロード世界選手権2007エリート男子ロードレース 世界最強の証明、イタリアのベッティーニが連覇を達成
ロード世界選手権2007エリート女子ロードレース イタリア復権、20歳バスティアネッリが世界の頂点に
ロード世界選手権2007U23ロードレース 混戦のスプリントを制したスロバキアのベリトスが優勝
変えなきゃいけないんじゃないの?(別府史之公式Blog)
世界戦から帰国(小松メカニック)
くりらじ「沖美穂選手とのインタビュー」

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2007/09/29

別府史之はスキル・シマノへ移籍

今季限りで消滅するディスカバリーチャンネル所属の別府史之の移籍先が決まったようだ。

スキル・シマノが別府史之と契約(シマノ)
来シーズンはスキル・シマノと契約(別府史之公式サイト)

とりあえず来年もヨーロッパで活躍できるようで何よりです。
日本にはジャパンカップで顔見世するぐらいでよいからヨーロッパで活躍して欲しいですね。
プロコンチネンタルならプロツアーに参加するチャンスもあるので今後に期待です。

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2007/09/24

ヴェルタ2007

ヴェルタ終わりました。
メンショフ総合優勝です。
なんとも安定した勝利でポイント以外のジャージを全部獲得と言う王者の勝ち方でした。
ツールでは苦い経験をしたラボバンクが一矢報いたと言うところですね。

それにしてもなんの事件もなく終わってほっとしました。
ブイグテレコムは食中りで大変だったようですけれど。
#三人しか完走出来なかった。

三大ツールも終わって今月は世界選手権が待ってます。
これが終わると秋のクラシックと続いてジャパンカップですね。

ようやく積読状態になっていた本が読めますよ。

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2007/09/20

世界選出場選手が決まる

JCF から正式に発表がありました。

大会名  2007年ロード世界選手権大会
開催場所 ドイツ・シュツットガルト
大会期間 2007年9月25日~30日
派遣期間 2007年9月19日~10月2日
選手団
 監 督   フレデリック マニエ(JCFナショナルディレクター)
 コーチ   三浦 恭資(JCF強化コーチ)
 メカニック 中島 康仁(JCFロード競技部会支援スタッフ)
       小松 洋樹(JCFロード競技部会支援スタッフ)
 マッサー  セルジョ ビアンキ
       ベック ジュエルゲン
 通 訳   三浦由美子
 選 手
男子エリート
 別府 史之(JPCA・ディスカバリーチャンネル)
 新城 幸也(沖縄・NIPPO・梅丹・エキップASADA)
 宮澤 崇史(長野・NIPPO・梅丹・エキップASADA)
男子U23
 初山  翔(神奈川・チームキャノンデール・ディアドラレーシング)
 片山 和正(岡山・鹿屋体育大学)
 畑中 勇介(東京・チームブリヂストン・アンカー)
女子エリート
 沖  美穂(JPCA・ワナビー・メニキーニ)

男子エリートは予想通りですね。
女子は女子最強の沖さん。
メカニックにはスピーディー小松メカニックも入っていますね。

関連リンク
UCI
世界選公式サイト 
世界選ロード日本代表決まる エリート男子は別府史之、新城、宮澤(CT)

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2007/09/12

Vuelta 2007

連日どうなるかわからない展開ですね。
特に世界選に出る予定の選手は途中で止めていくので順位も最後までわからないのですよね。

そんなわけで最初の休息日までの現在はラボバンクのメンショフがリーダー。

何度見ても山岳をぐいぐい登っていくトッププロの選手たちの強靭な脚力には驚かされますよ。

凄いなぁと。

アジア選手権ではニッポメイタンの宮澤が優勝して来年のオリンピック枠を一つ確保しました。
世界選は別府、新城、宮澤なんだろうか。
#別府は腰を痛めたという情報もあるね。
13日からのツール・ド・北海道も要注目です。

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2007/08/20

バッテンフォール・サイクラシックス2007

なかなか面白い展開でしたね。
一時は勢いで先頭を引いていた別府史之が画面で見ることが出来た。
最後の方で2度の落車に巻き込まれずに上位集団でゴールできた別府がこのまま消えるのは惜しいのでほんとうにどっかのプロチームが拾ってくれないだろうか?

#余談だが日本の新聞とかだとロードレース中に落車があるとそれを事故があったと報道するのね。それも交通事故かのように。競輪なんか毎日のように落車とか有るのにねぇ。

スキルシマノのフローリス・ゴーシネンが長く逃げていたのでシマノの電動変速システムが実戦で使われている様子が良く見れた。
この手のアイディアは昔からあるけれどなかなか商品化されないな。
商品化されたのはデコチャリ用の重い奴とMAVICの変速システムぐらいか。
個人的には内蔵変速系に向いているのではないかと思うけれどね。

優勝したバッランは上手く飛び出せたな。
最後の番手争いで一瞬の空白を上手く利用してそのままスプリントに持ち込んでゴール。
少しのチャンスも見逃さないところが優勝できるか出来ないかの分かれ目なんだろうな。

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2007/07/30

ツール・ド・フランス2007 #20

色々あってベテラン勢が居なくなって終わってみれば有望な新人が残ったという感じのレースでしたね。

コンタドールも山では果敢に攻めていたしタイムトライアルも安定した強さで終わってみればマイヨジョーヌに相応しい勝ち方だった。
春先に不調だったボーネンも持ち直してマイヨヴェールを初獲得。
ワイルドカードで出場のソレールも マイヨブランアポワルージュを守りきった。
マイヨブランはコンタドールで新人賞対象者の中では圧倒的に強かった。
敢闘賞は新人賞3位のチェルカ。
以上平均年齢は24.5歳だそうです。

今年パレードの中継が無かったのが残念。
パレード中継を最近は楽しみにしていたんだが国際映像の関係で駄目になったそうだ。

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2007/07/26

ツール・ド・フランス 2007 #16

なんと言ったらよいやら。

ペタッキに無罪評決が出て安堵したところに今度は13ステージで優勝したヴィノクロフのドーピング検査でA検体に陽性反応が出たとか、現在B検体にて追試中らしいですがツール主催者のA.S.O.との取り決めで陽性反応が出たら即退場というルールによりアスタナチームはツールから去ることになりました。
ドーピングの種類は血液ドーピングではないかという話しでした。
ドーピング自体は撲滅すべきだと思いますが現在の魔女狩りのようなドーピング対策はどうかなと思います。
A検体で陽性が出たとしてもB検体での結果が出るまでは報道したり発表するべきではないと思うのですよね。
疑わしきは全て罰せよでは間違いだったときに選手の名誉が著しく傷つけられて回復が困難になります。
また常に居場所を報告しないといけないというのも著しく個人のプライバシーを侵害しているのではないかと思うのですよね。
まるで扱いが保護観察中の罪人のようです。
レース中のドーピング検査は必ずするべきだと思いますが365日の抜き打ち検査はやりすぎだと思います。
しかも風邪をひいてもうっかり市販の風邪薬さえ飲めない現在のアンチ・ドーピングは行き過ぎのような気がします。

さて#16ですが2日前の反省のもとラスムッセンが戦術を変えてきました。
2日前の#15ステージではコンタドールの波状攻撃に全てダンシングで対応したラスムッセンでしたが今回はカテゴリー超級のオービスク峠ではシッティングで全て対応して本来の走りでコンタドールを抑えてステージ優勝。

今回はラスムッセンにツール出場チームがかなり意地悪な対応をしていますがこれは最初に書いたように選手は常に居場所を報告しないといけないのですがそれを怠ったために他のチームから疑惑の目で見られているのですよね。
#みんな勝ちたいからただ勝つための戦術を取っているだけかもしれないが
前回のステージ優勝のときのドーピング検査で何も出てないので大丈夫だとは思うのですがこの先どうなるかと考えると手放しでレースを楽しめないのが辛いところです。

追記>
と書いているうちにラスムッセンもツールを去るという速報が・・。

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2007/07/18

ツール・ド・フランス2007 #9

やっぱり注目はラスムッセンの扱いですよね。

そしてチームの戦略の転換が!
エースのメンショフがラスムッセンの為に先頭を引くが集団が活性化した時に付いて行けなくなって脱落、今回はあまり調子が良くないのね。

それにしても何時見ても凄いところを走っていくなぁ。
森林限界を超えた岩肌に設けられた山道をひたすら登り下っていく。
下りでは平気で70km/h以上は出ますから道を外れたらどこまで落ちていくかわからないような斜面だし。

そしてコンチネンタルプロ登録のバロルワールドがようやツール1勝を上げる!
スプリントではロバート・ハンターが常に上位に食い込む働きを見せていましたが超級山岳の厳しいコースで独走してソレールが勝ちましたよ!!
追撃はコンタドールやヴァルベルデだったので見事な逃げ切りは感動物でした。
マークが無かったのも幸いでしたね。

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2007/07/17

ツール・ド・フランス2007 #8

第8ステージは盛り上がりましたが悲しい出来事が一杯でした。
一級山岳が三つあって最後は頂上ゴールと難易度の高いステージです。

スタート直後に集団のペースが上がりすぎて遅れだしたマキュアンは完走したけれどタイムアウトでリタイヤに・・。
Tモバイルのエース、マイケル・ロジャースもダウンヒルで曲がり切れずガードレールに激突して落車。
後ろに付いていたアローヨもつられて崖下に転落したが草地と低木の崖だったために直ぐに自力で這い上がって来た。
2人とも走り出したけれどロジャースは肩をやられていたらしく途中でリタイア。
アローヨは完走と明暗が分かれた。

オグレディも落車でリタイア。
とスプリンター系の選手がかなり戦線から離脱。
後半は登りにも強いスプリンターだけの勝負になりそうだ。

そんな激戦の頂上ゴールを制したのはやはりラスムッセン!
ラスムッセンはチームの援護も無くひたすら自身で先頭集団を引き続けそのまま単独で逃げ切りゴール。
ステージ優勝と同時にラスムッセンはマイヨジョーヌに始めて袖を通す。
なんとも熱い戦いでした。

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2007/07/13

ツール・ド・フランス2007 #5

今日は落車が多かったですね。
有力選手が多数落車。
チーム全員で集団まで戻す姿もちらほら。

最後になって今回の優勝候補のヴィノクロフも落車。
アスタナチームがクレーデンとカシュキンを除くチーム全力でヴィノクロフを引っ張り上げるが集団のスピードが高速度粋に達しており戻すのは容易ではない。
最後の3級山岳でチーム全員が力尽きてアシストも無くヴィノクロフは追わなければならない。
明日からアシスト陣を立て直すのが大変そうだ。

そして優勝したのは右腕に「キアラ」と彼女(もう奥さんだったか?)の名前をカタカナで刺青を入れているフィリッポ・ポッツァート(イタリア、リクイガス)!

ヴィノクロフは1分20秒遅れで総合2分10秒の81位まで後退。
山岳で復活してくるのを注目しよう。

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2007/07/11

ツール・ド・フランス2007

ツールが始まって4日立ちましたが内容濃いですね。
初日のプロローグではカンチェラーラがタイムトライアル世界チャンピオンジャージ(アルカンシェル)を着て圧倒的な差でITTを制覇。
2日目は落車して駄目かと思ったマキュアンがゴール寸前で追いついてゴールスプリントで買って優勝。
3日目はまたもやゴール直前で大落車。ベルギーの地でボーネンとステーグマンのベルギー人の2人がワンツー。
がしかしボーネンのアシストであるステーグマンが優勝するという珍事つき。
4日目ではフランス人の久しぶりの優勝になるかという逃げで最後の最後で集団に追いつかれ逃げていた4人とのタイム差を縮めたかったカンチェラーラが追いつきそのままスプリンター達を抑えてゴール。
マイヨジョーヌで優勝しましたよ平地で。

そんなわけでなるべく空いている時間をツールに費やしている今日この頃。

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2007/06/25

ブレーキ交換

通勤に使っているMTBのブレーキワイヤが切れた。
リアだったのでとりあえず無くてもよいかと新しいワイヤーを買ってくるまでワイヤーの処理だけして乗っていたらワイヤー止めが脱落。
しょうがないのでブレーキ全体をアップデートすることにした。

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組み付けたのはShimano DeoreのVブレーキ。
レバーが黒でVブレーキがシルバーなのは単に在庫上の関係で意味は無い。
今までカンチレバーが付いていたので簡単にロックする効き具合に軽くカルチャーショックを受けてはいますが試乗会でVブレーキ自体は何回か経験済みなので特に問題なし。
組み付けで悩んだのはブレーキワイヤーの取り回しぐらいですかね。
ワイヤーの取り回しが全く違いますから。
調整はカンチより楽な感じでした。

グリップもボルトで固定するものに交換している。

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2007/06/04

GIRO D'ITALIA 2007 終了

まずはディルーカおめでとう!

初代プロツアーチャンピオンでしたが翌年は揮わず今年はついに念願のマリアローザを獲得。

今年のジロは全体的にどのレースも面白くて飽きがこなかったなぁ。
ペタッキの完全復活とか新人シュレックが大活躍して総合2位とか。
もちろん山岳ではピエポリの強さ。
完全に頭角を現したリッコ。
シモーニの粘り強さとか見所満載でした。

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2007/05/27

TOJ 2007 東京ステージ

長いようで短いTOJも今日で終わり。

そんなわけで現地から。

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ゴール地点。

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19周します。

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後半出来た逃げ集団でチームミヤタの柿沼キャプテンが一緒に逃げている増田の為に逃げの先頭を曳く。

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福島康司(ニッポメイタン)が新城幸也の為に先頭を鬼曳き!

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後半出来た逃げがそのまま逃げ切り先頭集団でのゴールスプリントになった。
スプリントで新城幸也(ニッポメイタン)が勝つ!!

会場は大興奮!

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レース後の新城と浅田監督。

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レース後にファンとTVスタッフに囲まれる新城。

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エキップアサダ後援会ブースの前で売り子の真似をする宮澤。

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ポディウムに立つ新城幸也(ニッポメイタン)
インタビューで「父が見に来ている時は必ず勝てる」と応えたので白戸が「フランスにも来て貰わないと」と突っ込む。

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DYACHENKO Alexandr (カザフスタン)山岳賞。

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IGLINSKIY Valentin (カザフスタン) ポイント賞。

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チーム総合はカザフスタン。

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MASCIARELLI Francesco 個人総合時間。

カザフスタン強かったな。
富士山が無ければ全部のジャージを持っていったかも。

全て終わってバスで帰る時にバス停は長蛇の列だったのを見たテレ朝のプロデューサーがファンと握手する画を撮りたかったらしく新城が握手して回る。
もちろんTV局の思い通りになってやりました(^^;;

リザルト

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TOJ 2007 伊豆ステージ

富士ステージでほぼ決まってしまった感があったがまだまだ1回の大逃げが決まれば分からない状況の中で動きが活発に。

そんななか果敢に攻める新城だが最後は力尽きてしまう。
残念。

優勝は FROOME Chris (コニカミノルタ)。
南アフリカのこのチームはスポンサーが日本企業と言う事もあってTOJでステージ優勝できたのがかなり有意義な展開だったようだ。

リザルト

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2007/05/26

TOJ 2007 富士山ステージ

雨と寒さの中で行なわれた富士山五合目まで登るヒルクライムタイムトライアル。

日本勢の最高位は田代の44分49秒。
1位の MASCIARELLI Francesco (アクアサポーネ)はなんと41分38秒!!

最近は日本人も力をつけた来たなと思っていましたけれど純粋なパワー勝負だとまだまだですね。
でもまぁ2位の DYACHENKO Alexandr (カザフスタン) も43分49秒だった事を考えると1位の選手が強かったと言う話ですね。

リザルト

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2007/05/25

TOJ 2007 南信州ステージ

福島康司が柿沼キャプテンと大逃げをしたりとなかなか面白い展開であったけれど最後はカザフスタンに持っていかれました。

まだまだ総合では12秒差の3位で新城が追いかけているのでまだまだ先は分かりません。
富士山ステージはどうなることやら?

リザルト

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2007/05/23

TOJ2007 美濃ステージ

美濃ステージはニッポメイタンの岡崎が単独逃げしたが最終周回でつかまり、最後後は5人のスプリントとなったけれどアクアサポーネ3人にとニッポメイタンの新城とパールイズミの飯野と日本勢は多勢に無勢。
新城は惜しくも2着。
優勝はアクアサポーネのPASSERON Aurelien。

中盤では鈴木真理が山岳ポイントを取り山岳ジャージを獲得。

南信州ステージではレースをストリーミングで流すのだが自宅の環境で見れるかどうか・・。

リザルト(TOJ)

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2007/05/21

TOJ 2007 奈良ステージ

TOUR OF JAPAN奈良ステージはダムを回る周回コース。

流石にアジアUCIポイントのかかっているレースで早々日本人に2日連続で勝たせてはもらえません。
今日はカザフスタンの IGLINSKIY Valentin がスプリントを制して優勝。
2位はフランスの PASSERON Aurelien で3位は調子の悪い鈴木真理(チームミヤタ)!

朝から足の調子が悪く、今日はリタイアかとおもっていたけど、何か3位になってしまいました。(鈴木真理)

快調だったらどんな試合になっていたんだか(^^;;
チームミヤタの柿沼キャプテンまで『山の天気と真理は分からない。』というコメントを残したほどだ。

総合では宮澤が3位にランクダウンで鈴木真理が4位にランクアップしている。

それにしてもBlogでテキストライブやポッドキャスティングで選手の生の声は聞けるはYouTubeで動画がオフィシャル配信されるなどと良い環境になったものです。

リザルト(TOJ)

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2007/05/20

TOUR OF JAPAN 2007

UCI2.2カテゴリーの国際大会TOUR OF JAPANが始まりました。

初日の大阪ステージはニッポ・メイタンの宮澤崇史が優勝!
2位には同じくチームメイトの新城幸也が入り1位と2位を独占!

なかなか日本人が勝たせてもらってない大会で1位と2位と言うのはなかなかの結果だ。
これも厳しいヨーロッパで転戦してきた効果が出ているのだろう。
もちろんニッポ・メイタンには日本人二度目の総合優勝を目指して頑張って欲しいし応援したい。

今回は上位に多数の日本人選手が入っており今後も期待したいですていうか大阪に観にいけばよかったな。

第1ステージリザルト

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2007/05/15

GIRO D'ITALIA 2007

今年はサルデーニャ島から始まる2007年のGiro。

景色の良いところですね。

レースの方は3日間とも常にサプライズがあって非常に面白い展開。
初日のTTTではエースを差し押さえてゴールしたアシストがマリアローザを着て険悪なムードになったり。
2日目のマキュアンとペタッキのゴールスプリント勝負。
3日目にはトレインを作れなかったペタッキが独力で勝利と3日でかなり面白い展開が続いています。

今日は移動日で明日からはイタリア本土での戦いです。

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2007/05/06

宮澤崇史がロンド・ファン・オーベルアイセルで2位!

立て続けで日本人選手の活躍の報告が届いています。
ロンド・ファン・オーベルアイセル(UCI1.2)で宮澤崇史(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗)が2位に入賞して表彰台に上がったそうです!
こちらも最後のスプリントで20センチ差だったそうで大変惜しい結果でした。
ずっと6位近辺をうろうろしていたので表彰台に上れて良かった良かった。

詳しくは本人のBlogで。

関連記事
オランダのロンド・ファン・オーベルアイセルで宮澤が2位(CT)

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2007/05/05

別府史之がツール・ド・ロマンディで2位に!!

ステージレスでの3日目で惜しくもスプリントを僅差で優勝を逃しましたがUCIプロツアーでの2位は日本人としても初でプロツアーのポイント獲得も初なのです。
どれだけ凄いかというとF1で数百台一斉に競争して2位だったと思ってください!それぐらいの快挙なのです。

うちの貧弱PCでは中継をしているCycling TVは見ることが出来ないので生で見れなかったのが残念でしたよ。

Cyclingnewsで堪能しています。

関連記事
Stage 3 - May 4: Moudon - Charmey, 162.6 km(cyclyngnews)
Tour de Romandie PT 第3ステージ(Life is Live! | 別府 史之 Fumy BEPPU Official Site)
TDRでFumyが大健闘!うっっ…(Velo ChouChou Blog)
フミがツール・ド・ロマンディでステージ2位!(Shiho.be!)

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2007/04/09

ロンド・ファン・フラーンデレン

ロンド・ファン・フラーンデレン(ツール・デ・フランドル)をTVで観戦していたのだがそれはもう凄い展開の連続でしたよ。

相次ぐ落車に最大勾配20%の石畳の坂を幾つも登ったりとかもう最後まで誰が優勝するか分からないほどでずっと目の離せない展開でした。

スキルシマノのMaarten Tjallingiiが逃げ集団で果敢に攻めていたのが印象的だった。

途中まで完璧に思えたクイックステップのボーネンは三連覇を狙うも不調で失墜して戦線から脱落。
最後は悲願のロンド・ファン・フラーンデレン初優勝を狙うLeif HosteとAlessandro Ballanの一騎打ちになったがAlessandro Ballanが最後は差して優勝を決めた。

長丁場のレースだったけれど実に面白いレースだった。

関連記事
91st Ronde van Vlaanderen - PT Belgium, April 8, 2007 (CN)
昇り龍バッランがホステとの一騎打ちを制しロンド初制覇(CT)

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2007/03/27

ミラノ-サンレモ

今回は落車が多くて冷や冷やでした。

最後はゴールスプリントとなったのですがマキュワンもペタッキも来なくてフレイレが・・。

でもボーネンはちゃっかり3位なんだな。

関連記事
復活のフレイレが2度目のプリマヴェーラ制覇を達成(CT)

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2007/03/20

パリ-ニースその2

プロツアー第1戦のパリ-ニースでコンタドールがレベッリンから6秒差の総合2位であったのを最終日に引っくり返してステージ優勝と総合優勝するという白熱した展開であった。
6日目のアタックは最終的に不発に終わって最終日は無いかもと思っていたけれど不屈の闘志で果敢に攻めて勝ち取ったコンタドールの姿に感動しました。

惜しくは解説が西日本チャレンジに出張中の栗村さんに代わってどこか冷めた神さま目線の市川さんだった事か、なんか盛り下がるのですよねぇ・・。

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2007/03/11

パリ-ニース

というわけで一時はどうなるかと思われていた「パリ-ニース」が無事開幕した。
日本では生放送で連日放送というわけで日本に生まれてよかったと思う今日この頃。

初日はITTプロフェッショナルのミラーが優勝。
2位はRoman Kreuzigerという20才の若いレーサー。
今後の活躍が楽しみですね。

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2007/02/12

明治神宮外苑学生クリテリウム大会

2/4(日)に開催された『明治神宮外苑学生クリテリウム大会』に出かけていました。
今年最初のレース観戦です。

風が強い中、なかなか面白い試合展開でした。
周回が短いのですぐに選手が戻ってくるのでちょっと応援に忙しい。

結果などはこちら(CT)。

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今回のスポンサー。

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今回の賞品。

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ガラパさん

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女子

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男子B

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男子A

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2007/02/09

Mobiky Genius 販売状況

和田サイクルには入りそうにないMobiky Geniusですがネット上で取り扱っているショップも出てきました。

http://www.cycleplaza.com/
さんではメールで問い合わせれば売ってくれるようですがネットで売っているというより紹介しているだけのように見えます。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/ride-on/
ではきっちり通販の形になっていますね。

自転車とかは出来れば現物見て(現物はサイクルショウで見ているが)サポートしてくれるお店で買いたいので和田サイになんとか頼み込んで取り寄せてもらえるだろうか?

関連blog
Mobile Bicycle(実際に購入した人のblog)

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ランカウイで福島晋一執念の1勝!

やりましたよ福島兄が二年前の弟に続いてランカウイの第7ステージにて逃げた後に150m手前からアタックして見事勝ちましたよ。

素晴らしい勝ちっぷりですなぁ。

昨年はチームが存続できるかハラハラしていましたがアジア最高のレースで1勝したことでなによりです。

関連記事
LE TOUR DE LANGKAWI 2007 第7ステージ レースレポート (NIPPO MEITAN)
LE TOUR DE LANGKAWI 2007 7日目〜福島晋一がチーム待望のステージ優勝!〜(NIPPO MEITAN)
ツールドランカウイ第7ステージフォトレポート(NIPPO MEITAN)
晋一が執念のステージ優勝を飾り、総合2位に浮上(CT)

[ツール・ド・ランカウイ2007第7ステージ 現地レポートby大前仁]晋一念願の区間優勝、総合2位にアジアンリーダージャージも獲得の快挙(CT)

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2007/02/05

道交法改正についての行方

自転車関係の改正が盛り込まれる予定の次回の道交法改正ですが当初は歩道を自転車が走るのを合法化しようというものでそのまま行くと自転車の走行区分が従来の車道から歩道となってしまいそうという話で反対意見が自転車乗りの間で高まりました。
#現状では自転車は軽車両であって車道を走ることになっているが例外として「自転車通行可」と表示のある歩道は通ることが出来る。
#ほとんど無法状態になってはいるが。

これはただでさえ歩道で事故が起きているのに自転車が歩道を走るようにしたら余計に歩行者と自転車の間で事故が起きることになる。
とかまぁ色々と問題があるわけですね。

警察側の意図としては自転車を歩道に追いやって自動車の速度制限を緩和したりしたかったようだ。
#単なる推測なので削除。

詳しい纏めはこの辺りを読むこと。
【例の法案】試案のからくりが見えてきた、の285号 (週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist")
よびかけ:自転車を歩道に閉じこめる道路交通法改正に反対のパブリックコメントを(松浦晋也のL/D)

で色々と働きかけた結果、どうやら真っ当な方向に行きそうである。
【例の法案】朗報から一夜明けて……の296号 (週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist")
霧が晴れ、その先には勝利が(道交法改正)(裏FITTE@あさログ)

今後も注視していきたい。

追記>
今回の騒動に疑問視する声も。
法改正反対運動における扇動・デマゴーグ(週刊オブイェクト)
実は法改正に対して誤解だけで広まったのではないかという検証。

騒動のきっかけは疋田氏のメルマガ【例の法案】試案のからくりが見えてきた、の285号の以下の下りから。

■「試案」のからくり

 甘かったな、オレも。
 友人の某官僚氏(残念なことに、この彼は警察庁に非ず)に指摘されて、ようやく気づいた。
 彼の言い方はこうだ。

「いやー、ヒキタ、甘いね。大甘だ。ヒキタに何だかんだ説明されたから、オレもまあ、今回の道交法改正試案には、ちょっと注意していたんだが、例のPDFファイルを見た瞬間に思ったよ。
 こりゃあ、いわば『官僚の常套手段』の典型ってヤツだよ。
 本当に通したいものは、目立たないように、隠しておくものさ。
 それにしても、なりふり構わず、というか、けっこう無茶苦茶だな、この『試案』(笑)。ここまで荒っぽいのは、ちょっとオレも見たことがない(笑)」

とここから試案の粗探しというか警察官僚陰謀説が始まる。
でここで裏読みして言って結論に達して反対運動が起こるのだが・・。

実は僕は微妙に思ったのでエントリーも結果が出るまで上げずにいたのだが松浦さんまで賛同しているのでちょっと見誤っていたかもしれない。
改めて冷静に見てみるとなんか可笑しい感じはするよ。

反対意見は誤解に基づく書かれてないことにたいしての反対意見なので警察としては困惑したようです。

追記2>
その後松浦氏より反論あり。
公文書を読む
公文書に限っては文面どおりに受け取るのではなくて裏を読むべきだという指摘。
個人的にはこちらを指示したいなぁ。
具体的な例もあげているし。

ちなみにパブリックコメントは市民によるいろんな意見を吸い上げたいとい言う意図だろうと思うので多数決による採用ではないと思うので人海戦術でパブリックコメントを例文提示で募るのはどうかと思います。

しばらく様子見ですか。

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2006/12/30

Mobiky Genius・・・(涙)

実はかなり狙っていたMobiky Geniusだが・・!!

今日「和田サイクル」に出かけて訊いてみたら驚愕の事実を知った!






発売されないそうだ・・。







かなりがっくりしてます。
なんでも諸般の事情というか安全面で安全を確保できなかったようです。

後継通勤自転車は振り出しに戻った。
何にしようか・・。

追記>
どうやら販売しているところもあるようです。
単に遅れただけなのかも。
Mobiky Genius 販売状況

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2006/11/22

2006東京国際自転車展その2

今回は変わったものを紹介。

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ケロロ軍曹自転車。
僕の所属しているスタジオの作品なので単なる宣伝です(笑。

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四輪自転車。

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ステアリングは無くて体を傾けることにより曲がっていく一輪車のような二輪車。

Dscn1160
今回、昔の東京国際自転車展の面影を残していたチームミヤタスバルのチームプレンテーション。

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こちらも昔の面影を残していた沖選手と栗村監督のトークショウ。
どちらもサインをゲットて沖さんは以前貰ったものがあるので既に持っていたりするのだが(^^;;

Dscn1140

Dscn1141

Dscn1142
アルフィーネ関連の追加写真です。

ちなみにイベントステージでは自転車とは関係ないアーティストによる公演が繰り広げられていた。
昔はサッシャと今中さんのトークショウとかあったのにねぇ・・。
寂しい限りです。
人が少ないので見やすかったけれど(爆

来年はサイクルモードだな。

関連リンク
2006東京国際自転車展 (酒乱)
一気に自転車の試乗をする (松浦晋也のL/D)

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2006/11/21

2006東京国際自転車展

2006東京国際自転車展に行ってきました。
ロード中心の人には物足りない内容になっています。
以前あった安売りパーツ即売会もなくなっているのでロード乗りにはつらいイベントになっています。
全体的にコンフォート寄りになっているので小径ホイール車辺りをチェックしてきた。

ALFINE
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Dscn1145
最初に気になったのはシマノの新しいコンポーネントのアルフィーネ。
8段内装変速でクランクなどはホローテックIIと同様の構造。
街乗りロードに組み込みたいパーツ。

YS-11
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YS-11技術を投入したという話題がR-25で話題になった自転車の電動タイプ。
技術的には面白いけれど買いたいかといわれると微妙。

Mobiky Genius
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以前Engadgetでも話題になった3秒で折り畳めるデザインも美しいMobiky Genius
かなり一目ぼれしました。
一応今年中には売り出すと言う事ですが購入予定候補にピックアップしました。
通勤にどうかなという感じですが小旅行にはピッタリの自転車です。
まぁ重さが13kgというのが気になりますが機動性と簡単に折り畳めることを考えればトレードオフできるかと思います。

小径車ばかり試乗してきました。
どうやらあまり小さいホイールだとステアリングが不安定になる感じがしました。
小さくても不安定さを感じなかったのはLGS CM系でした。
BD-1系は問題無く普通に乗れる。
サスがよく効いているので通勤では問題無く乗れそうだ。
ブリヂストンモールトンはロードと比べても全く違和感なし、さすがモールトンという感じ。

スラムのロードコンポも試してきたけれど気持ちの良い変速とまではいかなかった。
どうも変速するときに力を使ったようで右腕が痛くなった。
あと慣れの問題かと思うがシフトアップとダウンを正確に使い分けるのにかなり練習しないと駄目かと思った。
慣れれば使えるかと思うが、個人的には遠慮したい。

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2006/11/10

バッソがディスカバリーに

今年襲ったドーピング疑惑の追及が終了したことで開放された選手たちが復帰を始めていますがついに今年のジロ・デ・イタリアの覇者イヴァン・バッソがディスカバリーとの契約を発表したようで善き哉。

ランス・アームストロングが抜けた大きな穴を埋めるには確かに彼しかいない。
来年はまたディスカバリーが話題を作ることになるかもしれない。

関連記事
ついに正式発表! バッソがディスカバリーチャンネルと契約

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2006/10/04

フミの姿を国際映像で見る

チューリッヒ選手権を見た人なら大興奮したであろう、別府史之(ディスカバリーチャンネル)の155kmの逃げだ!
一時期は15分ほど離れており、国際映像が出るまで逃げが持って欲しいとハラハラしながら中継が始まるのを待っていました。

そして中継が始まってようやく日本チャンピオンジャージが映った時には興奮の坩堝。
世界にとっては小さな一歩でも日本にとってこれは大きな一歩なんです!

ありがとうフミ!
今後も期待しているよ!

関連記事
現代スペインを牽引するサンチェスが逃げを決める! (CyclingTime)

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2006/09/07

06世界選手権出場選手

日本の出場選手はこちらによると決まっていたらしい。

今回の出場選手は妥当な感じですね。
本当に強い奴が選ばれている感じがします。

別府 史之(ディスカバリーチャンネル)
#現日本チャンピオン
野寺 秀徳 (スキル・シマノ)
#前日本チャンピオン
福島 晋一 (チームバン)
#ツアーオブジャパン総合優勝

女子ロードにもちょっと期待したいなぁ。

沖 美穂 (ラ・ピスタ・ワナビー)
萩原麻由子 (鹿屋体育大学)

U23もいい感じのメンバーが揃っているので暴れて欲しい。
新城 幸也 (チームバン)
三瀧 光誠 (鹿屋体育大学)
畑中 勇介 (チームブリヂストン・アンカー)
村山 規英 (チームブリヂストン・アンカー)

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2006/09/04

ウニモグだ!

ヴェルタ第九ステージは手に汗握る展開でしたねぇ・・。

それより山頂に止っていた中継トラックはウニモグでしたね。
あれならどんな険しい山でもへっちゃらで登っていけますよ。

日本にはあんな凄い中継車はないのかな?

#昨日の第八ステージはチャンネル回してもやってなかったし番組検索しても9ステージしか出なかったのでつい休養日かと思って見逃しましたよ。

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2006/09/02

おおっ

なんか凄いものを見てしまった。
ヴィノクロフがこのまま行けば優勝か?
というような勢いで登っていたのに、最後に集団を引き続けたヴァルベルデが集団を引き離してそのままヴィノクロフを刺して「どっかーん」と擬音が聞こえてきそうな勢いで山頂ゴールを制す!!

やっぱ凄いな。

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2006/09/01

ハスホフトが来た!

お魚ジャージを着ながらまだ勝利のなかったハスホフトが第6で獲りましたよ。

良かったなぁ。
これで安心して眠れます。

ペタッキも調子が上がっているようで復活も近い?

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2006/08/31

ディルーカ久しぶりの勝利!

去年はUCIプロツアーで暴れまくって初代UCIプロツアーチャンピオンになったディルーカが今年はぱっとしないシーズンを過ごしていたが、ヴェルタ第五ステージの山岳で勝ちましたよ!

一気にポイント稼いで総合も手に入れました。

ずっと引いていて勝っちゃうなんてやっぱり強い。

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2006/08/30

やったよ!ツァベル!

久しぶりにツァベルがヴェルタで勝利したよ!!
三年ぶりだよ!!
36歳だよ!!
#僕と同学年?

なんにしても目出度い。

総合はハスホフトがキープ。

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2006/08/29

ルイガノ LGS CM

最近、街中でルイガノLGS CMを乗っている人を見かけて実際に買った人がいるんだなぁと思って、新宿の自転車屋で改めて見ると良い感じの作りなんだよね。

僕が見かけたのは白なんだがライトブルーが良さそう。

これの良いところは折り畳むとちょっとした手荷物ぐらいの大きさになって8.4kgと軽量。
別売りのバッグで持ち歩ける所だろう。
組み立てたときのサイズも実用範囲ギリギリなんだが便利そうなのである。
実家に行くときに持っていくと便利そうだなと思わないでも無いが実家だと家と家の間隔が広いのでどこに行くにもある程度走れる自転車のほうがいいので選ぶとしたらBD-1とかになっちゃうのだよな。

しかしこの自転車はIT体型の人は要注意だ体重制限:80kgだからだ。

値段も5万円以内とお手ごろなので都心部で電車を併用して走るには丁度良いかもしれない。
所でこの小さなタイヤは磨耗したらスペアは手に入るのだろうか?

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2006/07/24

今年の夏も熱かった

ツール・ド・フランスが終わりました。

LOOKファンな僕は今年はクレディ・アグリコールを個人的に応援していましたが最初と最後にハスホフトがステージ優勝して嬉しい限りですよ。

最後はマキュアンかなと思いましたがマキュアンが珍しく飛び出すのが早かった。
後ろから来たハスホフトが見事にさしてステージ優勝を決めた。

マキュアンは文句無しのマイヨベール。
今年も強かった。

エキモフが今年で引退するらしい。
15年ですか、考えてみれば初めてツール・ド・フランスをNHKが放送したときから(1985-1991)ツール・ド・フランスを見続けているのでエキモフがツール・ド・フランスにデビューからずっと見ていたことになりますな。
DVDを買いたくなってきたな、て!お金ない(--;;

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2006/07/21

王者のいないツール・ド・フランス

今年のツール・ド・フランスは王者不在でその向きを嘆いている人もいるようだが個人的には混戦になればなるほど筋書きの無いドラマが展開されるわけで毎日のようにハラハラ見ていけるわけです。

王者がいないのでツール・ド・フランスがつまらないなんて短絡的な不毛な自転車乗りとしては浅はかなとてもつまらないお馬鹿な考えなんだろう。

今年はTTまで優勝争いが続きそうで最後まで目が離せません。

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2006/06/28

今年の日本チャンピオンは別府史之

去年は機材トラブルでダメでしたが今年は世界でも上位に位置するチームディスカバリーに所属する別府史之が念願の日本チャンピオンになった。
チームとして出ている訳ではないのでチームサポート無しの単独の戦いで他のチームに対して不利だと思われていましたがマキュアンのように勝っちゃいましたよ!
#マキュアンはゴールスプリントではチームのサポートはあまり受けられない。
これでTTとあわせて二つの日本チャンピオン保持者に!

これから世界の桧舞台で日本チャンピオンジャージが見れると思うとワクワクですね。
ツール・ド・フランスで見たかったなぁ・・。
まだ早いか。

関連記事
別府史之圧勝。個人TTとあわせ全日本2タイトル独占(Cycling Time)
第9回全日本自転車選手権大会ロードレース初制覇! (チームディスカバリー日本公式サイト)

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2006/05/24

06 Giro 16ª tappa

つぇ・・。

バッソ強いぞ。
最盛期のランス・アームストロングを見ているかのような力強い走りと上りのあのスピード。

なんか今後のグランツールで大活躍しそうな予感。
それにしてもシモーニも2位に入って大きく順位を上げてきました。

最後の最後まで山が続くレースなので今後もなんかありそうです。

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2006/05/13

06 Giro 6ª tappa

マキュアンが三勝目。
やっぱりスプリント勝負となると他に敵無してな感じですね。
暫くはスプリンターたちはお休みで今後は山が続きます。

本当の総合争いがここから始まるといっても過言ではないですね。
第8ステージが最初の篩いかな?

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2006/05/12

06 Giro 5ª tappa

TTTですが思ったよりディスカバリーは速く無かったですね。
ジロでは温存してツール・ド・フランスに焦点を合わせているのか、まだ長いジロで後半にあわせて戦略的な3位なのか?
他のチームがリタイヤした選手がいたり、千切れる選手がいる中で10人揃ってゴールとなんか余力を残している感じがして不気味でしたね。
やっぱり今後の山岳に備えた戦略なんだろう。

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2006/05/10

06 Giro 4ª tappa

結局、昨日の落車でペタッキはGiroを去ることに・・。
ヴェルタでまっているよ!

ペタッキがいないとなるとマキュアンに敵なし。
てなかんじでステージ優勝。

これでベルギーシリーズは終わり。
明後日からイタリアです。

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2006/05/09

06 Giro 3ª tappa

悪天候で何も見えません。

流石にゴールに近づいてくると復活。
個人的にはノーマークなていうか知らなかった選手なんだけれどシュテファン・シューマッハー(ドイツ、ゲロルシュタイナー)が初優勝。
でもってマリアローザもゲット!
あのルビエラを押さえての勝利だから凄い!
色々と記事読んでみたら去年はシマノメモリーコープにいたエースなんだと。
初日のTTでは4位だったのか・・。
見逃したことが悔やまれる。

ここは大事なペタッキは落車・・。
こちらの中の人も落ち込んでいることだろう。

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2006/05/08

06 Giro 2ª tappa

あの完璧なミルラム=ペタッキ列車を見てペタッキの勝ちかなとも思ったんですがペタッキの後ろにはマキュアン。
マキュアンの位置も悪くない。
ベッティーニはその後ろ辺りと役者が揃っている。

ペタッキにとってはポラックが速く動いたの誤算だったか混戦になってマキュアンが勝利。
この状況だとマキュアン強いなぁ。
一台分で勝ったよ。

第一ステージは色々とあったので見逃してしまったorz

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2006/05/05

明日からジロ

5/6-5/28

JSPORTS 放送予定
ジロ公式
89th Giro d'Italia - GT (Cycling News)
ジロ・デ・イタリア2006 (Cycling Time)

なんとか今日中に仕事を終わらせられれば生放送をゆったり見ることが出来そうです。

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2006/04/24

バルヴェルデ、リエージュ=バストーニュでスペイン人として初勝利

ずっとケルメ時代からバルヴェルデを追っかけていましたがリエージュ=バストーニュで初優勝してUCIプロツアーも1位。
とUCIプロツアージャージもゲットと長く応援してきた甲斐があったなと思います。

J-SPORTS有料化には批判的ではあったけれど生放送の魅力には勝てないと思ったり。
ツール・ド・フランスの時には有料契約しているかもしれない(^^;;

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2006/03/13

最近気になること

ロードで出勤していて時々、ダンシングするとなんか不安定になる。
ダンシングが苦手というわけでなくて以前乗っていたロードではそんなこと無かった。
今乗っているロードだとダンシング時に妙な捩れがあってハンドリングも安定しないのだな。
なんでだろう?

セッティング次第で直るだろうか?

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2006/03/05

久しぶりにロード出勤

をやっと晴れたので土曜にしてみた。

あまりにも久しぶりだったので微調整しながら走り出したのだがRディレイラーが上手く変速しない。
色々調節するのだがちっとも変速せず。
走っているうちにどんどんストレスが溜まる!

て思っていたら左右逆に勘違いしていた(^^;;
これもあまりにも久しぶりの所為なんだが冷静に考えてみればMTBとも同じなわけで何で勘違いしていたのか謎だ。

そんなわけで帰りはストレス無く一直線で帰宅。

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2006/02/12

冬ウェアゲット

JOKER本館にてセールになっていたパールイズミの冬物長袖ジャージをゲット。

DSCN0087

昔はどこの店も試着スペースが無くて購入はギャンブルでしたが最近は試着スペースも出来て安心して買えるのは良い事です。

購入したのはMサイズ。
背は高いが胸囲は無いのでMぐらいが丁度良いのですよね。

袖丈も充分でした。

それにしてもロードを手に入れてからの初ジャージですよ(おい。
今度はパンツとか上物とか春先までに色々と揃えたいものです。

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2006/01/08

クイックリリース交換

以前の続き。

錆び錆びだったクイックリリースを交換しました。
錆びすぎて前輪の螺子が回らず鉄鋸で少し切ってハンマーで叩いて首を落として抜き取りました。
後輪はパーツクリーナーをかけてやったら螺子が回ったので抜けました。

で新しいリリースはTranz-Xの物。
ボディーカラーとコーディネートして青にしました。

シートポストのクイックリリースとの三点セットなのでそれも交換してやりました。

DSCN0045

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2005/12/18

タイヤ交換

通勤用のMTBがパンクしたのでパンク修理のついでにタイヤも交換することに。
前後ともほぼ寿命に来ていたのでとっくに交換する時期だったのだけれど諸事情から延ばし延ばしにしてきたのであった。

でコンチネンタルのシティコンタクト26×1.75のスリックタイヤとパナの英式バルブのチューブを買ってきて交換した。
タイヤ交換していて気が付いたのだがクイックレリースが錆び錆びですよ。
なんかこれも交換しないとなぁ・・。
ホイールごと交換したほうがよいかもという声も聞こえてきそうだけれどそれはまた別の機会に。
交換自体は小さいトラブルがあったぐらいで無事に終了。
#最初にタイヤ嵌めたときに向きを間違えたんだな。

現在は慣らし運転中です。

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2005/11/15

サイクルモード

最近は何かと雑事が忙しくてなかなかタイムリーに更新出来ないのですが、先日サイクルモードに行ってきました。

サイクルモードというのは自転車の展示会と試乗会を兼ねている催しで最新の自転車が試乗出来るというイベントであります。

試乗はたくさんしようと思ったんですがなかなか人が多くてどこも並ばないと試乗出来ないほどの盛況でした。
自転車を選ばなければ色々とあるのですが。

そんなわけで試乗したのはINTERMAXRAYS
進みたいだけ進む感じでかなりいい感じでしたよ。

展示されている商品で気になったのはCATEYEのSL-LD200。
太陽電池を利用したフラッシュライトです。
暗いところで振動を与えると自動点滅するのでいちいちスイッチを入れる必要もなければメンテナンスフリーというわけでバックライト用に一つ欲しいかも。

全く話し変わりますが展示場内のセルフサービスレストランで昼飯食べたんですけれどスタンドカレーのようなシーフードカレーが900円でした。
なんか高くない?
味もカレキチ並だったしねぇ・・。

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2005/11/11

うっかり

天気も良いのでロードレーサーでお出かけしたところクランクがなんか変。
なんかカクカクする。
そんなわけで怪しいので路肩によって見てみようかと思ったら完全にクランクが緩んだ。
ちょっと驚いたよ。
クランクが緩む経験なんて初めてだったしね。
携帯工具で締めなおして再出発。

ちょっと油断して見落としていましたよ。

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2005/11/08

秋ですね

秋といえば並木道を走ると色々な物が落ちてきます。

通勤で並木道をMTBで走行していると上空から何か落ちてきてそれがなんと鼻の中に!!
すぐくしゃみで取り出しましたけれど暫くむずむず。

よく見なかったけれどなんだったんだろう?

で今日は湿度が高かったせいでか虹が見えました。

DSCN9971

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2005/10/24

ジャパンカップ 2005

行く予定だったジャパンカップですが諸般の事情により断念。
巣鴨までは行ったんだけれどねぇ・・。

なので記事を見ちゃうと無理していけばよかったかと思わないでも無い。
#一日中体調がおかしかったので今日あたり倒れていたかもしれないけれど。

最後はマンセボーとクネゴの一騎打ちでクネゴ勝利すか。
見たかったなぁ。

田代も最後のトップ集団について行って一時は3位を狙う位置で結局は7位と後退したけれどトッププロを相手にしてのことだからかなり健闘したと言えるのではないだろうか。

世界選でもこういった展開が見れるようになると面白いなぁ。
#もっと沢山のプロが参加するわけだから道のりは厳しそうだが。

関連記事
エリートレース:クネゴがリベンジ達成。マンセボとの一騎打ちを制す (Cycling Time)
オープン女子:沖美穂が8連覇達成  (Cycling Time)
来日した選手、前夜祭での出場選手やチームの表情  (Cycling Time)

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2005/10/21

久しぶりにロードに

天気が良かったので久しぶりにロードで通勤してみた。
街道を使う関係上35km/hぐらいの巡航速度で走ったらバテました(^^;;
何時もは緩々ですからね。
ドロップの下を持つのも久しぶりでしたよ(^^;;;

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2005/09/17

Re:荒川で何かあったらしい・・

先日の記事で書いた不法占拠のあった荒川の土手ですが現状復帰した模様です。
詳しくはこちらの纏めサイトで。
撤去後の様子はこちらの掲示板に画像がアップされている。

大人を叱る事を出来るのは公権力だけなんだねぇ・・。

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2005/09/06

荒川で何かあったらしい・・

少年野球祭り (プロ野球の視聴率を語るblog)