映画・テレビ

2009/11/23

マクロスF イツワリノウタヒメ

バルト9にてマクロスF イツワリノウタヒメ を鑑賞。
前日予約で取りたい席がほぼ全滅。
最後列の真ん中から右寄りに確保。

内容はTV本編を再構築して全く新しく作り直した新作です。
「愛・おぼえていますか」に近い作り方かも。
なのでTVシリーズは忘れて見たほうがよいです。
歌とバトルが途切れなくどんどん出てきて良い感じですな。
これでもかと畳みかけるような展開で二時間の上映時間は全く退屈することなく過ぎました。
ラストでなんかまだまだ伏線を回収してないなぁと思ったら一番最後に完結編の予告。
なるほど次回に期待です。
前編が主に「シェリル」メインで後編が「ランカ」メインになるのではと個人的な予想。

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2009/08/14

サマーウォーズ

サマーウォーズを新宿バルト9で観賞。

完璧な映画でした。
重箱の隅をつつく必要も無く完璧な映画でした。
音楽や演出や背景や作画で突っ込む所は全くないのだなこれが。

笑い有り、涙有りとエンターテイメントとしてみても最高の映画で泣ける映画としてみても最高でした。
実際にたまたま隣に座っていた女性は後半はずっとすすり泣いていましたよ。
僕もじんわり来ましたがそこはがまんしました(^^;;

もはや素晴らしい映画でしたとしか言う他は無く観てない人にはとりあえず観に行け!!と言いたくなります。
詳しく感想書いちゃうとネタばれしすぎて面白さ半減しちゃうからなぁ・・。

そんなわけで近年の映画では最高傑作の部類に入ると思うのでお勧めです。

追記>
暗号解析部分に付いては突っ込みたい気もするが昔からセキュリティーが強固すぎるとこの手のセキュリティー破りな話は成立しづらいのですよね。

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2009/08/10

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破

序は先日VODで観ました。
序は僕がTV版エヴァで面白かった所までがリメイクされているだけでしたので特に感想も無かったです。

破は全くの新展開で良い意味で裏切ってくれたりしてとても良いのですが英語台詞と途中に挿入される歌さえ無ければ良かったなと。
この二つが演出を台無しにしていました。
英語台詞(オペレーターの英語アナウンスとかは除く)は棒読みのナレーション状態で興醒めでしたし挿入歌いたっては悲惨さを隠したり涙を誘おうというわざとらしさを感じました。
#挿入歌で自然に泣けたのは近年では「よみ空」の「ひょっこりひょうたん島」ぐらいかな?あの演出は素晴らしかった。
それ以外は素晴らしい出来で次回がものすごく気になる展開なので期待しています。

しかし怒濤のように攻めてくるクライマックス攻撃には畏れ入りました。
ここで終わっちゃうのか!?と思うシーンが幾つかあってずっとドキドキしながら観てはいました。

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ハリー・ポッターと謎のプリンス

ハリー・ポッターと謎のプリンスを鑑賞。
といっても見たのは大分前なので良かったなぁという感想位しか思いつかない!?

いよいよラストに向かって色々な物が収束し始めたなぁという所で最後が楽しみなのです。
もちろん原作は映画が終わるまで読まない事にしています。

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2009/05/18

ハンナ・モンタナ ザ・コンサート3D

現在3Dブームで沸いているアメリカ映画界。
そんなアメリカ映画ハンナ・モンタナ ザ・コンサート3Dをバルト9で鑑賞。

前日ネット予約で良い席は全て埋まっていた・・。
C9という真ん中だけれど前よりの場所を確保。

内容はコンサートと楽屋ネタだけなので特にコメントは無いが、席選びは重要でした。
もっと後ろにするんだった。
実際のホールコンサートに行った事ある人なら分かると思うがスピーカーの近くで大音量で流されると音で耳が疲れるのだな。
特に劇中でもコメントがあったがジェットエンジンより凄い観客の歓声。
見た後暫く耳鳴りが・・。
小さい子などは観賞後ぐったりしていましたよ。

3Dですがまだまだ改良の余地がありますな。
カメラのレンズの所為なんです。
通常、望遠だと遠近感が無くなってギュッと固まって見えます。
その状態で奥行きのある場面で3Dにすると手前の物と奥であまり大きさが変わらず手前が小さく見えてしまうのだな。
なので花道先端に立つハンナがミニチュアのフィギュアのように見えてしまう。
遠くのステージ上のバックダンサーの大きさも変わらないので変さが強調されるのです。
逆に広角だと手前と後ろで大きく離れてないと立体的に見え難い。
広角の端は歪むとそのまま立体化してなんか微妙に見える。
ただ3D表現が活かせている場面では臨場感があって迫力がありました。

そういった映像を見ていると予告で流していた3Dアニメの方が色々嘘がつけるので立体的に見えました。

 

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2008/12/22

WALL・E

WALL・Eを新宿ピカデリーで観てきました。
日本語吹き替え版でしたが、日本版と言って良い程、映画内の文字などが日本語ローカライズされていて日本映画かと思っちゃいましたよ。
日本のアニメでも海外展開を考えている物は背景を描く時に文字などを入れ替える必要がある時には文字だけBOOKで別に作製したりと手間が増えるので制作者の苦労が伺えます。

お話も良く出来ていましたがロボットの動きやら小道具らが上手く作り込んであって見応えがありましたね。
WALL・Eの起動音がMacの起動音と一緒なのでMacユーザーはにやりとすると思います。

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2008/09/15

シャカリキ!

シャカリキ! を新宿ミラノ2で鑑賞。

原作は読んでないので原作関連の対比は除く。

途中途中のレースシーンで「?」なシーンがあったが最後にはそういった些細な事を忘れて素直に感情移入出来た。
ラストこそロードレースの醍醐味を全て詰め込んでいる良いシーンであった。

ゲロルシュタイナーカップでのコースは修善寺の5キロサーキットと宇都宮ジャパンカップの古賀志林道を中心とした一部のコースを上手く組み合わせ架空の険しいコースを作り出している。
競輪学校のあの有名な登坂走路も出てくるので自転車レース好きはあのシーンはここだなと探すのも面白いだろう。

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2008/08/23

洋画離れ止まらず。興行収入4割減少…“若者の字幕嫌い”などが原因か

洋画離れ止まらず。興行収入4割減少…“若者の字幕嫌い”などが原因か(痛いニュース)

これ見て思ったんだが最近はコメディー映画だと吹き替えがあると吹き替えで見る事が多い。
単純に情報量の問題で字幕だとコメディーの面白い所を文字数の制限で上手く翻訳出来なくて「この面白い台詞が抜けてる!!」てのが結構あるのだな。
字幕版見る場合は元の台詞を聴きながら補完しないと面白さを最大限把握出来ないので面倒だったりする。
それだったら字幕が無い方がよいくらい。

でもねぇ最近の上映を見ていると字幕離れに配慮しているかというと配慮してないよな。
吹き替え上映が極端に少なくて朝のみだったりとかシアター数が少なかったりとか字幕離れが原因だと嘆いているわりにはあまり本気で対処してないような気がするのは僕だけなんだろうか?

あとアメリカのシネコンだと早朝、日中、ゴールデンタイムでチケット料金が違ってわざわざ安い朝に見に行ったりした物だけれどそういう努力はするべきではないかな。
午前中は一律1000円にしても良いのではと思う。
日中は1500円で晩は1800円なら見に行く人も増えるのではないかな?

そう言えばUNITED CINEMA豊橋18はファーストショー1000円というのをやっていて初回上映を良く見に行ったもんだ。

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2008/08/11

崖の上のポニョ

新宿ピカデリーにて鑑賞。
新宿ピカデリーは一週間前からネットでの予約と会員登録無しで利用出来るので使い勝手が良かったです。
ただオープンしたばかりなのでかなりの込みようでした。
座席もヘッドレスト有りの座席でグレードも高い。
背もたれに座席番号が表示されているので座席も分かりやすいです。

さてポニョですがアニメーションの原点に戻った良作です。
面白いので見ていて飽きません。
三鷹の森のジブリ美術館に行った事ある人なら土星座で上映されている短編映画と全く同じ手法で製作されている事に気がつくと思います。
美術的にはクネクネ曲がった手描き風味あふれる線。
クレヨンを使用した楽しい色彩。
出来上がった背景をデジタル加工で台無しにするような事を一切排除した制作姿勢。
どれも評価出来ます。
今まではフォトリアリズムに走って写真をそのまま描き写したような背景や緻密な過剰とも言えるような描き込みに溢れていましたがそれらは一切排除され、小道具やらの道具立てや生活感溢れる描写によってファンタジーにリアリティーを持たせる事に成功していると思います。
話の中で所々説明不足な所がありましたが説明が無くても十分楽しめる話となっているので作品テーマとか難しい事を考えないでみる事をお進めします。

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2008/06/17

ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛

新宿バルト9にて鑑賞。
通りが混雑していて警備やら警察が多いなと思ったら副都心線のイベントをやっていたようですね。
僕が見たときはリハーサルしていました。
いつものようにKINEZOでチケット発券して隣の世界堂に寄ったりしながらシアターに。
チケットカウンター前は長蛇の列。
そんな長蛇の列を10階のカフェから見下ろしていると・・。

「愚かな愚民どもめ」

椎名百貨店の一コマを思い出しますな(笑)。

さてナルニア第二章はその後の続きから。
少し時間が経ってロンドンにて角笛に呼ばれて四人がナルニアに戻るという話から始まります。
戻ってみたら世界は一変していてどうしてこうなったんだという謎解きをしつつ失われたナルニアらしさを取り戻していくという筋書きでとても面白かったですね。
特に裏切りの裏切りの裏切りと二転三転どんでん返しがあって最後までどうなるか目が離せない面白さでした。

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