Dec 22, 2008
WALL・Eを新宿ピカデリーで観てきました。
日本語吹き替え版でしたが、日本版と言って良い程、映画内の文字などが日本語ローカライズされていて日本映画かと思っちゃいましたよ。
日本のアニメでも海外展開を考えている物は背景を描く時に文字などを入れ替える必要がある時には文字だけBOOKで別に作製したりと手間が増えるので制作者の苦労が伺えます。
お話も良く出来ていましたがロボットの動きやら小道具らが上手く作り込んであって見応えがありましたね。
WALL・Eの起動音がMacの起動音と一緒なのでMacユーザーはにやりとすると思います。
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Sep 15, 2008
シャカリキ! を新宿ミラノ2で鑑賞。
原作は読んでないので原作関連の対比は除く。
途中途中のレースシーンで「?」なシーンがあったが最後にはそういった些細な事を忘れて素直に感情移入出来た。
ラストこそロードレースの醍醐味を全て詰め込んでいる良いシーンであった。
ゲロルシュタイナーカップでのコースは修善寺の5キロサーキットと宇都宮ジャパンカップの古賀志林道を中心とした一部のコースを上手く組み合わせ架空の険しいコースを作り出している。
競輪学校のあの有名な登坂走路も出てくるので自転車レース好きはあのシーンはここだなと探すのも面白いだろう。
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Aug 23, 2008
洋画離れ止まらず。興行収入4割減少…“若者の字幕嫌い”などが原因か(痛いニュース)
これ見て思ったんだが最近はコメディー映画だと吹き替えがあると吹き替えで見る事が多い。
単純に情報量の問題で字幕だとコメディーの面白い所を文字数の制限で上手く翻訳出来なくて「この面白い台詞が抜けてる!!」てのが結構あるのだな。
字幕版見る場合は元の台詞を聴きながら補完しないと面白さを最大限把握出来ないので面倒だったりする。
それだったら字幕が無い方がよいくらい。
でもねぇ最近の上映を見ていると字幕離れに配慮しているかというと配慮してないよな。
吹き替え上映が極端に少なくて朝のみだったりとかシアター数が少なかったりとか字幕離れが原因だと嘆いているわりにはあまり本気で対処してないような気がするのは僕だけなんだろうか?
あとアメリカのシネコンだと早朝、日中、ゴールデンタイムでチケット料金が違ってわざわざ安い朝に見に行ったりした物だけれどそういう努力はするべきではないかな。
午前中は一律1000円にしても良いのではと思う。
日中は1500円で晩は1800円なら見に行く人も増えるのではないかな?
そう言えばUNITED CINEMA豊橋18はファーストショー1000円というのをやっていて初回上映を良く見に行ったもんだ。
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Aug 11, 2008
新宿ピカデリーにて鑑賞。
新宿ピカデリーは一週間前からネットでの予約と会員登録無しで利用出来るので使い勝手が良かったです。
ただオープンしたばかりなのでかなりの込みようでした。
座席もヘッドレスト有りの座席でグレードも高い。
背もたれに座席番号が表示されているので座席も分かりやすいです。
さてポニョですがアニメーションの原点に戻った良作です。
面白いので見ていて飽きません。
三鷹の森のジブリ美術館に行った事ある人なら土星座で上映されている短編映画と全く同じ手法で製作されている事に気がつくと思います。
美術的にはクネクネ曲がった手描き風味あふれる線。
クレヨンを使用した楽しい色彩。
出来上がった背景をデジタル加工で台無しにするような事を一切排除した制作姿勢。
どれも評価出来ます。
今まではフォトリアリズムに走って写真をそのまま描き写したような背景や緻密な過剰とも言えるような描き込みに溢れていましたがそれらは一切排除され、小道具やらの道具立てや生活感溢れる描写によってファンタジーにリアリティーを持たせる事に成功していると思います。
話の中で所々説明不足な所がありましたが説明が無くても十分楽しめる話となっているので作品テーマとか難しい事を考えないでみる事をお進めします。
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Jun 17, 2008
新宿バルト9にて鑑賞。
通りが混雑していて警備やら警察が多いなと思ったら副都心線のイベントをやっていたようですね。
僕が見たときはリハーサルしていました。
いつものようにKINEZOでチケット発券して隣の世界堂に寄ったりしながらシアターに。
チケットカウンター前は長蛇の列。
そんな長蛇の列を10階のカフェから見下ろしていると・・。
「愚かな愚民どもめ」
椎名百貨店の一コマを思い出しますな(笑)。
さてナルニア第二章はその後の続きから。
少し時間が経ってロンドンにて角笛に呼ばれて四人がナルニアに戻るという話から始まります。
戻ってみたら世界は一変していてどうしてこうなったんだという謎解きをしつつ失われたナルニアらしさを取り戻していくという筋書きでとても面白かったですね。
特に裏切りの裏切りの裏切りと二転三転どんでん返しがあって最後までどうなるか目が離せない面白さでした。
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Apr 03, 2008
NHK、過去の大河ドラマなどを有料配信する「NHKオンデマンド」(AV Watch)
J:COMオンデマンドで流すそうなので僕の場合はわざわざ光回線など用意しなくても手軽に見れるのは良いことだ。
全部有料だそうだが別システムなので受信料とは別会計なのだそうだ・・。
有料サービスとなる理由についてNHKは、「通信回線でテレビ番組を提供するための新たな権利取得の費用や配信の為の設備費、回線料、運用費など、多額
の費用が発生する。そのため、受益者負担でサービスを運営することにしており、サービスにかかる費用は、すべて当サービスの利用料金で賄われるため」と説
明。受信料から独立した別の会計で運営するという。「開始当初数年間は赤字が予想されるが、内容を充実させながら利用者を増やし、皆様の期待を裏切らない
サービスとすることを目指す」(NHK)としている。
オンデマンドだけ見るだけなら受信料払う必要なくは無い?
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Mar 24, 2008
新宿バルト9にて吹き替えで鑑賞。
わざわざ吹き替えにしたのはディズニーチャンネルでの吹き替えCMに慣れちゃっているのと字幕だと訳が大幅にカットしてあるのと「おこりんぼさん」が聴きたかったからだ(^^;;
ディズニーの最新作は温故知新と言うか初期のディズニー実写作品を彷彿させる良い映画でした。
ディズニーの2D部門は以前無くなったはずなのにちゃんと機能しておりましたよ。
欧米でありがちなうっとりした時に出る溜息がありますが随所にそんな溜息が出てきそうで全体に心が「ほっこり」。
ディズニーらしく悪い魔女以外は全員何らかのハッピーエンドが用意してありここでも「ほっこり」。
もう心が温まりすぎて帰りの新宿の街がなんか恐ろしいような寂しいような気分になりました。
シゼルがニューヨークに辿り着いた時の気分はこんな感じだったんだろうかと思いながら帰宅した。
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Mar 02, 2008
先行上映で見てきました。
一応原作のSF小説と今回の映画にあわせて書き下ろされた「グリフィンの物語」も読んでいたので設定は素直に飲み込めました。
最初から最後までアクションの連続で見終わった後は自分もジャンパーな気分。
そんな感じの映画です。
そのおかげで「ライラ」を観たことを忘れていた・・。
ジャンプの原理なんかはよりSFライクに説明していますな。
ジャンプはワームホールを使って出来てその後の痕跡を辿れるとか原作に無い設定が盛り込まれていています。
今回の映画の見所は飛んだ先が実際にロケしていると言うところですな。
東京渋谷やお台場付近もジャンプサイトになっていて十分その方面でも楽しめます。
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ファンタジー巨編物。
やぁ、熊とか3Dが良く出来ていてほとんど違和感無いですね。
架空の都市も全部CGなので良く出来ているとしか言い様が無いですな。
世界観を理解するには映画ではちょっと苦しいかなと思わないでも無いですが一作目としてはなかなか面白い作品でした。
ライラは強いヒロインなのでそういったヒロインが好きな人にはお勧めです。
しかし次に見た作品に記憶を上書きされてしまうとは・・。
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Jan 24, 2008
CATVのSTBをHDD内蔵のHDRに変更した。
本当はHDMI搭載型が提供されるまで導入しないでおこうかと思いましたが、VODのレスポンスが新UIになって悪かったのとCATV側の録画管理が面倒になったので工事費無料キャンペーンを利用して変更しました。
一番の利点はデジタルチューナーが二基搭載されているのでDIGAのアナログチューナと合わせて三番組同時録画が可能なこと。
深夜に重なることの多い番組も時間を気にせずに撮ることが出来るようになります。
交換してみるとモデム内蔵なので今までネットとテレビ用にあった二つのCATVモデムは一つになりコンセントが一つ空きました。
レスポンスは悪くないです。
VODやEPGやブラウザも含めて全て高速になっていて以前よりは断然使えるようになりました。
EPGで日付を切り替えたとき以前は読み込みに時間がかかったがHDRでは瞬時に表示されるのは良いですね。
シームレスEPGなので放送の種類を気にすることなく見れます。
何気に便利なのが黒枠カット機能。
4:3のテレビで地デジで4:3の放送を見ると周囲に額縁が出来てしまうのだがそれをカット出来るので全画面表示できるのが良いですね。
録画設定は東芝のような高機能の設定は無いけれど普通に撮るのには問題ない。
ボタン一つで予約完了するのは便利。
画質設定は選べない仕様になっておりハイビジョンはHDでそれ以外はすべてSDになる。
まぁ、元の画質で見ることに慣れちゃうとVHS等の画質で見ようとは思はないから問題は無い。
惜しくはDIGAにある上書き録画機能は無いのでHDDが一杯になりそうなら手動で削除しないといけないのが面倒である。
さて一番の欠点はファンの音がうるさいこと。
電源落としても暫くはファンが回っているので気になりますが暫くすれば止ります。
工事の人の話によるとハイビジョンでは22時間しか録画できないので顧客からHDDの容量増量への要求があるようで増量した新機種を開発中だそうで新しく出たら申し込めば取り替えも可能だそうです。
HDMI搭載とかされていたら検討してもよいかも。
もちろん取り替えるときは工事費無料キャンペーン狙いで(^^;;
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Nov 26, 2007
「祈り」〜小惑星探査機 はやぶさ の物語〜 を鑑賞。
これは今年一番の短編映画ではないだろうか。
物凄く泣けます!
最後の方などは涙無しでは見れません。
ほんとに良い映画でした。
サントラて発売されているのだろうか?
追記>
12/4に発売みたい。
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Oct 22, 2007
EXMACHINAを見てきました。
前作での3DCGはまだまだな感じでしたが今作ではCGに関しては2Dのアニメや実写と比べても遜色の無い出来でした。
若干、エキストラモデルたちの作りこみがエキストラゆえに甘い感じがしましたが、この辺りも作りこんであればもっと馴染んでいたかもしれない。
特に長年2Dで夢見てきたイラストをそのまま動かすとかハーモニー処理で全編処理みたいなことを3Dだとやれるのですよね。
#デジタルペイントになっている現在では2Dでもやってやれないことは無いけれど。
今回のを見ちゃうとトゥーンシェーディングは2Dアニメと馴染ませる過程においては必要な処理でしたが純粋な3Dアニメでは今回のような処理の方が良い感じですね。
さて今作は正当な士郎正宗原作映画といってよい感じで原作の良いところや重火器などのデザインなど原作を踏襲しており全ての面で楽しめました。
ただ若干シナリオ的に微妙(謎がすぐに読める!)だったところもありましたがハリウッドの大作映画だよといわれてもそのまま鵜呑みにしてしまうほどのハリウッドぽいアクションの連続でしてジョン・ウーがプロデュースした影響がしっかり出ていますね。
個人的に少し残念なところ。
最後にラスボスが倒れて崩壊と言うのはネタ的には王道ですがもう少し捻りが効いた物を見たかったです。
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Sep 13, 2007
ウルトラマン身売り──円谷プロが映像大手の傘下に(ITmadia)と言う記事を見て思ったのは、安くないか?ということ。
ウルトラマンという一大キャラクターブランドのがたった8千万で買えるとは・・。
それほど危ない状態だったのかね。
TYOは株価も上がって安い買い物でホクホクでしょう。
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Aug 22, 2007
『レミーのおいしいレストラン』(吹き替え版)をバルト9で鑑賞。
面白かったですね。
ストーリー展開もお手軽成功物語じゃなくてちゃんと常識的な落ちが用意してあって微笑ましい良いストーリーでした。
個人的に気になったのはやっぱり背景の3DCG。
これが絶妙の出来ですね。
リアル系なのだけれどリアルすぎない微妙な味付けでマンガチックなところがちゃんと残してあってキャラクターの造形と違和感無くマッチしていました。
キャラクターの動きも3Dぽい感じがないのですよね。
より2Dのアニメーションに近い感じ。
モーションキャプチャーのような微妙な不自然さが無い。
見ていてそういった技術的なことが脳に引っかからなくて素直に楽しめる完成度の高い作品でした。
同時上映の何時ものおまけも笑えます。
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Aug 05, 2007
ハリウッドリメイクによる『トランスフォーマー』をバルト9で鑑賞。
なかなか熱血な展開で個人的には楽しめましたね。
トランスフォーマーたちの変形シーンはなんかごちゃごちゃやりすぎていてちょっと分かり難い感じがした。
線が多すぎるので戦闘シーンもなんかわかり難い所があるのよね。
ロボットのデザインセンスに関しては日本の方が上だなと思ったり。
#『ショート・サーキット』以来進んでない気がします。
そういったマイナス面はあれど実写と違和感無く融合した最新のCGバトルアクションは必見です。
最後の市街地での戦闘シーンは良かった。
まるで『ブラックホーク・ダウン』を見ているかのようであった。
#住人が誰も避難してないのは疑問に思ったけれど。
#そもそも市街地を戦闘エリアに設定するのは問題ありだよねぇ。
今回の国防省長官は大活躍だった。
緊急事態で自ら銃を持って最前線で戦うという感じの役回りでアメリカという国をよく表現している所だった。
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Jul 31, 2007
フランスの3D映画「ルネッサンス」を吉祥寺バウスシアターで鑑賞。
内容はフランス映画にありがちな幻想的でシュールな作品ではなくてSFクライムムービーになっています。
モノクロで一部カラーというと「アヴァロン」を思い出すわけですが「アヴァロン」より中身もあるし面白いしさらに映像表現は「アヴァロン」より美しい。
でもストーリーに深みは無いかなそういうのを期待すると肩透かし喰らうかも。
アクション大作として捉えた方が良いかも。
全編英語だしね。
さてこの映画にも「アヴァロン」が出てきます。
この映画の中では医療コングロマリットの会社として登場しています。
でこの「アヴァロン」が実は・・てな展開。
SF的にはバイオとかステルススーツとか昨今のSFでおなじみのものが出てくるのでその辺りの新規性は無いかな。
やっぱり美術とかが凄いよね。
モノクロ2値だけで構成さりれた美しいグラフィクは必見です。
モーションキャプチャーも滑らかに取り込まれていてモーションアクターの演技も上手いのでキャラクターのアニメーションも違和感無く見れます。
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Jul 16, 2007
バルト9の9シアターでDLP上映で鑑賞。
面白かったですね。
前回もそうだけれど段々佳境に入ってくるしハリーも魔法の腕も上がっているのでどんどん見せ場が盛り上がっています。
しかし毎回細かい設定が変わりますな。
制服の仕様とか駅の仕様とか。
特に驚いたのはダーズリーおばさんのイメージが大きく変わったこと。
帰って調べるまで再婚したのかと思いましたよ。
個人的には今回もハータンが可愛かったので全て良し(笑
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Jul 02, 2007
「ダイ・ハード4.0」をバルト9で鑑賞。
ファーストデイと重なったので何時もより劇場は混雑していました。
前日にKENZOで予約したのですが端の席しか取れなかったです。
ディレクターズカットとかが4.1になるのかと思いつつ見る。
娯楽アクションとしては良い出来でしたね。
次から次へとタフな状況がやってきます。
#それは無いだろう的な場面で突込みを入れてはいけません(^^;;
マクレーン刑事も50歳なのでもはやどんなこんな状況でも動揺することも無くひたすら突き進んでいきます。
かっこええ・・・。
前作から10年以上経っているので撮影技術が上がっている分、特撮部分も素直に楽しめました。
しかし出てくる人物が軒並みタフすぎるぞ。
蜘蛛のような傭兵とかカンフー姉ちゃんとか。
作中でF-35が出てきますが実戦配備されるのは10年後なのでその辺りの時代設定なのであろうか。
作中に出てくるコンピュータのハードは実際のものを使っていたけれどOS等のGUIは架空の物になっていた。
ここまで来るとブルース・ウィルスとスティーブン・セガールとの共演を見てみたいと思ったりするのであった。
それこそ無敵艦隊になりそうだけれど。
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Jun 18, 2007
300をバルト9で観てきました。
KENZOで予約購入してから行ったので20分前ぐらいに着いたのですがロビーに人が一杯いてびっくり。
オープン当初は午前中の回はほとんど人がいなかったんだが。
予約しておいて正解でした。
なかなか良かったですね。
以前見た予告と実際の史実の話をちょこっと調べた以外は事前情報を全く入れなかったのですが充分楽しめましたよ。
パンフを見たらを如何に原作グラフィック・ノベル版300
(AA)を再現するかというところに主眼があったようでその辺りは表現できているのではないかな。
それが良いか悪いかは別にして。
歴史を忠実に再現した話ではないのでエンターテイメント作品として観るべきですが、ストーリーが良かったですね。
ずっと話を追って見ているとこれは現在の日本じゃないかという気がしました。
ここで出て来るペルシア軍は中国を始めとした特定アジア三国ですね。
裏切り者のセロンは特定マスコミやチャイナスクール系の人や党を彷彿とさせます。
司祭は9条教の人々ですかね。
戦うことを禁じられた軍隊も自衛隊に通じるところがあるし、自由市民と民主主義を守るために戦うなんて構図はまさに現在の日本そのままじゃないかと思うわけですよ。
#ヘイロタイに関する突っ込みは無しで。
#在日の人はどちらかというと特権を享受しているのでヘイロタイには当たらないですね。
関連記事
テルモピュライの戦い(Wikipedia)
スパルタ(Wikipedia)
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Apr 14, 2007
ツール・ド・フランスをHDで生中継するそうです。
これで大画面の高画質でツール・ド・フランスを心行くまで楽しめるのだ!!
ただ一つ問題が・・。
自宅にはHDTVがないと言う事だな・・。
気になるのは国際映像がHD化されるという話なんだろうか?
最近は中継機材がデジタル化しているのはレース中の悪天候のときのブロックノイズで見て取れるのだがバイクカメラもHD化するという話なんだろうか?
関連記事
J SPORTS、7月1日よりハイビジョン放送を開始 (AV Watch)
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Mar 19, 2007
新海誠の新作『秒速5センチメートル』を見てきた。
全体的な印象としてはそれなりに良かったというところか。
個人的には後味悪い救いようの無い作品だったなぁ・・。
#なんでお互いの愛を確かめ合った2人が決定的な理由も表現無く別れるのは遠距離恋愛といえ納得できないという感じか。
#手紙は特に言い訳にならないよなぁ・・。
#ヘタレ主人公があそこまでモテるのも不思議。
#現実はそう甘くない。
最終話はミュージッククリップ風の作りとあの微妙な結末に意見が分かれそうな気がした。
まぁ、山やんの「One more time, One more chance」と完全にシンクロした内容だったのであってはいるのだが。
前回の長編のときよりは良かった。
セルも動いていたし無意味なBGオンリーだけの長回し(あきらかにセル枚数を節約しようというようなカット)も無くてアニメとして見れた。
基本的に短編のほうが作風にあっているのだな。
新海誠はBGオンリーを多用する作家でキャラクターより背景に力を入れすぎるので時折キャラクターより背景が勝ってしまってセルが埋没する所があるのが今後の課題かな。
色彩設計ももうちょっと考えたほうが良いのではないかと思いました。
新海誠特有の光源処理もやり過ぎ感があって画面が煩くなり過ぎて見づらいところもあり。
所でどうしてロケットの打ち上げを入れたのか全く理解できなかった。
ロケット好きとしては取り上げてもらったのは嬉しいがこの話はロケット無くても成立するよなぁと思った次第で余計なものにしか見えなかった。
演出面では第一話は明里の一人称とか第2話では花苗の一人称、第3話では貴樹の一人称とかにすればもっと話がわかりやすく対比しやすくなったのではと思ったよ。
3話目の彼女に至っては居なくても良いのではと思ってしまった。
あとウィルコムユーザーとしては京ぽん2オレンジとnicoが出てくるのが見どころか。
総括としてはリアリティを追求したはずの背景と裏腹に物語にリアリティが無いというところか。
写真のように背景を描いてもアニメの背景としては成り立たない事もある。
と色々と残念な作品であった。
追記>
最初の夏のシーンが何故か夏に見えなかったんだよな・・。
冬の陽射しかと思った。
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DREAMGIRLSを新宿バルト9で鑑賞。
今回はKINEZOを使って予約したので窓口まで出向かずにチケット購入。
今回は現金支払いだったので一時間前までに劇場に行かないといけなかったのだがカード支払いだとその制約も無くなる。
DREAMGIRLSはブロードウェイ・ミュージカルの映画化である。
実在のトリオではないのだがモータウンとかシュープリームスあたりがモデルになっている模様。
実に流れるようにドラマと歌を繋いでいて素直に見れた映画だった。
また楽曲も素晴らしくてソニーBMGだったけれどつい購入してしまった。
とにかくソウルやモータウンが好きな人は必見です。
実に良い映画だった。
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Feb 18, 2007
『バブルへGO!!』をバルト9で鑑賞。
面白かったですね。
予備知識ゼロで充分楽しめます。
伏線もかなり優しいのでお気楽極楽ムービーですね。
内容はB級な作品なんですけれどエンタメ的には一級品です。
参加してる俳優さんたちはどれも一流で心配なく見れます。
まぁ、ネタバレ的な伏線もわざとらしくありますがそれけも含めて充分楽しめます。
家庭用斜めドラムの全自動洗濯機が17年前にはなかっただろうなどと(細かい突っ込みは)思わないで「時かけ」並に楽しめると思います。
やっぱり末広や薬師丸や阿部さんの演技力の勝利だよねぇ・・。
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Feb 12, 2007
『どろろ』を観て来ました。
観たのは出来たばかりの新宿初のシネコン『新宿バルト9』。

OICITY 1の9階から上を占めるこの劇場は内装も豪華で全スクリーンDLPと最新の劇場なんですよ。
午前中に行ったらガラガラで大丈夫かいなと思ったら昼過ぎには長蛇の列になっていました。
券を予約しない場合は午前中に行けば確実に取れますね。
『どろろ』はシアター6でしたが良い感じでした。
さて本編のほうはアクション物としてはまずまずの出来でした。
途中で観るのが嫌になることも無く最後まで普通に見ることが出来ましたが感動したとか泣けるとか大爆笑とかそういうのは無かったですね。
ただ単純にアクションを楽しむ作品です。
一つ不満があるとすれば殺陣が中国系のアクション物の影響を受けまくっているところでしょうか?派手さがあるけれど日本刀での真剣勝負という感じが薄れちゃうのでその辺りはどうにかして欲しいと思った。
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Dec 04, 2006
『パプリカ』筒井康隆 原作/今 敏 監督/マッドハウス
実に楽しいエンタメ映画であった、アニメだから出来たんじゃないかと思った。
実写でもCG駆使すれば撮れるけれどアニメだとリアルすぎないのが丁度良いのだよね。
多分実写だとサイコホラーになったんじゃないかと思う。
有象無象の行進はジブリアニメを彷彿する場面だったなぁ。
随所に細かいネタを散りばめているのでそういったものを探すのも面白い。
夢と現実の入り混じり具合が軽快にテンポよく進んで面白かった。
夢というはある意味フェチなんだよな。
個人の願望や経験やその時の心境などが反映されている自己中心的な究極的なフェチな世界が広がっているともいえる。
パプリカはそれを映す鏡でもあるそんな感じであった。
で最後には敦子も自分の本当の気持ちをパプリカを通して気が付くのだな。
微妙なアダルト的な内容も含むので子供に見せるには躊躇われる大人向けの作品なんだが子供が見ても楽しめるだろう。
劇伴も良い!
平沢 進のポップで軽快な音楽が作品のテンポにマッチしていてさらに面白さを加速しているのだ。
後でサントラでも買って見よう。
都内では二館しか上映してないのは勿体無いね。
シネコンとかでも上映すればよいのに。
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Sep 03, 2006
番宣ポスターを見たときは「?」が一杯だったUDONを見てきました。
とりあえず何も言うまい黙って観ろ!
これだけだと感想にならないのでもう少し書きます。
まずこの作品には二度泣ける場面があります!
確実に泣けます!
涙腺がしまり屋の僕が言うのだから間違いありません!
だがこの話は泣くための映画ではありません!
エンターテイメント映画なのです!
だから観ていて面白いし、ワクワクもするし観ていて楽しい映画です!
演出面では最初はコメディーかなと思ってみてたら二段構え三段構え四段構えで家族物語で泣かせます笑わせます感動させますというなんともいい感じの演出!
かなりやられました。
そして舞台となる松井製麺所以外は全部実在のうどん屋ということでほとんどドキュメンタリー状態。
演技の必要なちょい役以外は全て本人が出演という凄さ。
ちょい役では大泉洋や松本明子や南原清隆らが出演していましたがこの辺りは灰汁が強いので目立ちましたよ。
途中途中で仕込まれたタイアップや遊びに妥協がなくここでも笑わせてくれます。
そして最強の女優「鈴木京香」が全ての面で映画を盛り上げます。
ラストもこんな安直なハッピーエンドかと予想していたら良い意味で裏切られてある意味ハッピー!
ほんとに夏の終わりに出会った今夏に僕が見た最高の映画でした。
もちろん見た後には必ずうどんを食べたくなるのだが悲しいことに東京で本当に美味しいうどんを食べさせる店を僕は知らない。
まぁ、安心して食べられるのは意外と「てんや」だったりします。
最後の最後までエピローグが食い込んでいるのでクレジット確認のためにパンフレットを買ったら(これも良く考えられていて劇中のタウン誌風に仕上がっている)クレジットの末尾に
《本広監督からのお詫び》
映画館でのストーリーの結末が気になって、エンドクレジットが読めなかったじゃねーか!とお怒りの方、すみません。このページでしっかりと確認して下さいネ。
ぐはっ!!
完全に先読みされたぜ・・。
今回は監督に完敗だ。
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Aug 12, 2006
時をかける少女で号泣みたいな記事をちらほらと見かけるが・・。
マジですか?
個人的にはこう思ったわけで。
にわかに信じ難いのだ。
僕が見たときは前の上映回の人も僕が見た回でも号泣している人はいませんでしたよ。
見ているときも笑い声聞こえたりしましたが号泣しているような泣き声やら啜り泣きのようなものは聴こえませんでした。
でもまぁ、マスコミの記事て誇張表現が多いので話半分で読むべきなんだろうな。
本当だとして号泣できるのならば現代子の涙腺は緩み放しなのかもしれない。
試しにGoogleで「時をかける少女 号泣」で検索してみたら「 ウェブ 時をかける少女 号泣 の検索結果のうち 日本語のページ 約 76,900 件中 1 - 10 件目 (0.03 秒)」と出ましたよ!!
緩んでいるんじゃなくて水道管破裂?(^^;;
追記>
検索結果を丹念に観て行くと号泣と書いている人の多くが号泣するつもりだったとか誇張表現で使っているような気がします。
どうやら心が疲れているなど精神的に疲弊しきっている人が見ると泣くらしい・・。
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Aug 06, 2006
ジブリの最新作「ゲド戦記」観て来ました。
原作は読んでないので原作との比較とかは出来ないので実直な映画としての感想などを書いてみたい。
基本的に面白かったものだけをこのblogには書きたいのですが今回はあえて書いてみます。
つまり全体的な感想を言えば面白くなかった。
最後の10分位が面白いかもといえるぐらいで(クライマックスで全くつまらないと悲惨だ)そこに行くまではひたすらつまらない。
一応シチュエーションは色々とあるのだが、個々のキャラクター描写が浅いのよ。
つまり演出の部分が全然良くなかった。
そんなわけでキャラクターに全く感情移入できなくてアレンが涙を見せても全く共感できず、テルーの力強い言葉にも全く共感できず、大賢者ハイタカの凄さも見えてこずユパさまと比べたらユパさまの方が凄そうに思えてくるほどですよ。
レイアウト的にはなんか無駄なレイアウトやら演出が目立ったような気がします。
こんな描写本当にいるのかしらと言うような演出の数々。
ハイタカが杖に光をともして馬(?)で疾走する描写はロード・オブ・ザ・リングのまんまだった。
作画も美術もそれなりに頑張ってはいるのだが何時ものジブリにあるようなスタッフを死ぬほど酷使して限界まで突き詰めて絵を作っていく気迫は無かったな。
まぁ、締め切り破ってギリギリ落ちそうになるまでやるのはどうしたもんだかと思うが、何時ものジブリだと公開間近になると各スタジオから急にジブリの仕事を突っ込まれて大変ですみたいな悲鳴が聴こえてくるのだが今回は全く無かった事も付け加えておきたい。
実は見に行く前にジ・アート・オブを借りて読んだんだが、そこからは作品にかける情熱とか気迫が全く伝わってこなかったんだよね。
追記>
ストーリーの組み立てにも疑問があってまったく話としても面白くなかった。
これを見て原作を読みたくなるかと問われれば読みたくないけれど、世間では素晴らしい原作と評価が高いのでどれだけギャップがあるか確認してみたいという気分が半分。
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Jul 31, 2006
「時をかける少女」を見に行ってきた。
都内では単館上映なのでテアトル新宿へ。
14時40分の上映回に間に合うように一時間前に行ったら既に満席で立ち見だと言う事で16時55分の上映回に変更。
その時点で整理番号は48であった。
適当に時間を潰して行って見るとNyちゃんが行列に並んでいた。
どうやらジュブナイル好きの怪人ことS.B.が絶賛したらしくて物見遊山で来たらしい。
そんなわけでNyちゃんと一緒に映画を鑑賞。
良く出来たときの東映アニメーション映画という感じの良作でしたな。
#ナイスな佳作という言い回しのほうがしっくりくるかも。
物凄い泣けるとか大笑いするとかは無かったけれど上手く演出が行き届いていて見ていて飽きなかったです。
最初は劇場作品なのにキャラ影無してどういうことだと思っていたら、良く動く動く。
それはもう・・ゴロゴロと。
ストーリーの組み立てとしてはあんなものかのう。
ラストをハッピーエンドにするにはアレしかなかったかもしれないが都合よすぎるかもしれない。
結末より過程を楽しむ映画ですな。
所々、演出的にアレ?て思う個所があったが些細なことかな。
一番気になったのは日の照っている屋上に出たのにキャラが一段落としたままだったことかな。
逆光だったのかも知れないがわかり難い演出だった。
入道雲を手軽に台引き1k/0.125mmする演出はそろそろ止めて欲しいと思うこのごろ。
背景はジブリに在籍していた人がこぞって手伝っている感じでクオリティーは高い。
山本二三の背景はネチネチチマチマと描き込むところが個人的にはあまり好きではないのだがキャラに影が無いのであまり描き込むことは出来なくて丁度良い感じであった。
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Mar 12, 2006
大泉にて鑑賞。
ああ、良く出来ていますね。
3Dもほとんど違和感無く実写と馴染んでいて良く出来ていましたよ。
原作読んでないからストーリーの比較はしないけれど最後までどうなるのやらとドキドキしてみることが出来ました。
ていうか白い魔女、ステキすぎだ!
口ばっかりじゃなくて本気で強い。
ばったばったと二刀流で敵を薙ぎ払って行く姿は圧巻。
会戦シーンはロード・オブ・リングほどのカルタシスは無かったけれど1話で完結している話なので鑑賞後の感じはさわやか。
とにかく面白かったですよ。
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Feb 05, 2006
マスク・オブ・ゾロの続編。
新宿ピカデリー3にて。
前作は劇場で見てなかったので予習でテレビで見ておきました。
今度は秘密結社が相手ですよ。
初っ端から大きなオープンセットで派手なアクションと見せ場たっぷり。
陰謀、策謀が渦巻く中、謎が謎を呼ぶというわけでもなくて顔と演技を見れば悪役がわかります(^^;;
どちらかというと次から次へと降りかかる火の粉をどうやって振り払っていくのかを見て楽しむ映画ですね。
今回のゼタ=ジョーンズは派手なアクションをバンバンこなして大活躍でバンデラスが霞みそうです(^^)
痛快娯楽大作として十分楽しめます。
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Jan 22, 2006
来週のビフォーアフターは本を大量に所蔵する人は必見かもという予告。
約4000冊を所蔵する大学教授と助教授夫婦の家をリフォームする話。
これは見逃せませんぞ。
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Jan 15, 2006
公開から暫く立っているのになんか満員でしたよ。
こういった戦争映画を日本が作ると色々配慮しすぎてダメダメになることが多いのですが感動巨編でしたよ。
あと東映といえば微妙なお色気とか、今回はそういったものは無かったのでほっとしましたよ。
終わりの頃には場内泣いている人が多かったですね。
僕も涙無しでは見れないほど男たちが祖国を守るために戦って倒れていく姿が淡々と描かれていました。
最近の東映は微妙な作品が多かったので久しぶりの当たりじゃないでしょうか?
とりあえず中学生以上は見といた方がいいですね。
自分たちの生活を守るのは大変な事だって感じると思いますよ。
しかし映画の完成度というところでは完璧とは言い難い。
記録映画じゃないのだから所々で過去のニュースフィルムでごまかすのはなんだかな。
しっかりと映画で再現して欲しかった。
あと戦闘中のデジタル処理が全体的に硬い感じがしました。
もうちょっと柔らかく出来なかったものだろうか?
大和のCG合成は良く出来ていましたね。
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Nov 27, 2005
今回は良かったです。
シリーズ最高のサスペンスとアクションと学園青春物でした。
ずっとハラハラドキドキしながら観ていましたよ。
ハーたんますます女ぽくなってきてドレス姿ステキでしたよ。
中盤のダンスパーティーはまさに「Beverly Hills,90210」!
ハーたんの苦悩やロンの不器用さが上手く演じられていて見所でありますよ。
そしてついにあの方が登場と物語りも第一章クライマックスと言う感じで最後まで見逃せません。
第5作目が今から楽しみですね。
ところで携帯版4巻は映画合わせで出ないのね。
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Sep 14, 2005
「チャーリーとチョコレート工場」を大泉で。
ふふ、なんか笑い放しでした。
ジョニーディップの演技がコミカルに冴える作品でしたよ。
舞台美術も良く考えられていて見応えありました。
チャーリーの住む曲がった家なんかは芸術的でしたよ。
歌もよかったねぇ。
なんか思い出しただけで笑みが溢れてくるという作品でしたよ。
やっぱり日本のイメージは変でしたね。
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「容疑者 室井慎次」を大泉で。
面白かったですよ。
権力を持つがゆえに常に真直ぐ進むことの難しさ。
強大な権力に振り回されてそれに溺れて行く者たち。
ほとんど喋らない室井さんの演技が愚直な男のかっこよさを醸し出していて話に引き込まれてしまいます。
踊るシリーズて無駄なカットが無いと言うか意味不明なカットが無いので観ていても気持ちよいのですよね。
大げさなカットは多々あるけれどそれは「踊る」の味ですから(^^;;
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Aug 13, 2005
SakuSaku公式より。
《訃報》
私たち 『saku saku』 の愛すべきスタッフ、“ご意見番” こと
金田真人さんが、先日、クモ膜下出血のため亡くなりました。
大変な病状であることは把握していましたが、それでも
私たちはまた彼の元気な姿をみられることを信じていました。
しかし、その切なる願いは叶いませんでした・・・
この突然の悲報に、生前に収録された今週分の内容を
放送するかどうかでスタッフ一同、かなり悩みました。
しかし、「自分が納得して収録した内容が放送されない」
ことに対し、彼自身が一番残念に思うであろうと判断し、
今回の放送を決めました。
金田さんのご冥福を心からお祈りしています。
・・・・・・・・「ゴイゴイさん、どうもありがとう。」・・・・・・・・
~『saku saku』 スタッフ一同
最近はあまり見なくなっていたけれどこんなことになっていたとは・・。
言葉になりません。
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Aug 02, 2005
大泉で観て来ましたが・・。
完全な満員御礼は初めて見ました。
僕が30分前に着いた時には残り19席。
この表示自体がはじめて(^^;;
さて内容はと・・。
面白かったといえるのではないかな?
原作と対比してという意味だが、原作を可能な限り再現しようという意気込みには感嘆する。
原作を越えることは無かったけれど秀作といえる。
ただね編集的に原作読んでないと判り難いシーンが多々あったのは残念。
やっぱり映画は映画できっちりと完結してないとダメだよなと思った。
いそかぜ出航シーンぐらいは入れてくれよ・・(涙。
兎に角艦船好きは必見。
映画初出演となる潜水艦「おやしお」型は感涙物です。
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Jul 19, 2005
正直に言うとエピソード1、2は全く面白くなかったんだけれど最後になってようやく面白くなったというか普通レベルに。
まぁ、全体の物語の中盤なので面白くならないと困りますな。
そしてエピソード4で凄く面白くなってラストに行く流れなんだなと思った。
さて4,5,6を初めて完全に順番で見るか。
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原作は前もって読んだのでどんな感じになるのだろうという感じで鑑賞に臨んで見ました。
基本的には原作のイメージを上手く表現していたんではないでしょうか。
個人的には全編に渡って満足出来る出来でした。
登場人物のスタンスが違うので原作と同じにはならないですけれど原作で外せない部分は再現していたと思うのです。
ここからちょっとネタバレなんですけれど、ちょっと辛口な批評としては・・。
最初から埋まっていたという設定は如何な物だろうか?
数万年前に征服すればよかったんじゃないか?
埋めたんならその間にいろいろデータを取って送信して対策が取れていたんじゃないかと思う。
ここは原作の通りにやって欲しかったな。
もちろん火星と言う設定では出来ないと思うけれど。
あとナレーション入れるのならもっと徹底的にドキュメンタリーの如く入れて欲しかったな。
時間経過も出して欲しかったな。
まぁそんなことは思ったけれどそれなりに面白い映画でした。
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Jul 14, 2005
さてデザイナー降板によって新体制になったSakuSakuですが全体的に上手くいっているように思えません。
白井ヴインセントというニューキャラのみ新デザイナーに作ってもらったようですがそこで金が切れたのか後はスタッフの手作りによる哀愁漂うてゆーか痛すぎる新キャラのみの展開。
で問題の白井ヴインセントのデザインが微妙なんだな。
昨今の韓流を意識したのか朝鮮風鍔広の黒い帽子に真っ赤な着物の出で立ち(朝鮮通信使?)、白猫をモチーフにした本体は目は細く吊上がっており口はあけると威嚇するかのように真っ赤だ。
どこに親しみを持てというのだろうか?
ジゴロウが行なってきた数々の暴言や行動もあのとぼけ顔でどこか憎めない感じのキャラだから許されてきたわけなので・・。
#正確には「中和された」かな?
全てが痛すぎる・・。
黒幕の暴力的なキャラがストレートに出すぎて全く痛い・・。
痛い朝鮮人と重なってさらに痛い・・。
このところ番組自体を見ようとも思わなくなってきた。
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Jul 05, 2005
TVKの人気番組SakuSakuでの増田ジゴロウの降板を聴いて最初は単なる梃入れかと思っていたんですが著作権の縺れがあったようです。
ていうことは新キャラが不人気だったとしてももう戻ってこないのか・・>ジゴロウ。
TV業界(ていうかマスメディア全体)て著作権管理が天狗商売というか実際の著作者には対価をなるべく払わずTV局だけで儲けようとするからねぇ・・。
ともかく残念な話だよ。
大人な対応ができない大人の問題 ()
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Jul 04, 2005
としまえんで観て来ました。
スクリーンは小さかったし入りも今ひとつでしたが全体的に空いていたのでけっこう入っていたほうではないかな?
出来の方はギャグ娯楽作品として出来もよくて面白かったです。
CGも今はレベル高いので安心して見れます。
小さいお友達も喜んでみていたし112点差をひっくり返した時には「すげー」て騒いでいました。
個人的にはもっと名言を入れて欲しかったなと思いました。
ちなみに炎尾燃は炎尾燃でクレジットされていました。
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Jun 24, 2005
オリジナルの展開とは違ったのでどうなることやと見守っていましたが・・。
素晴らしい出来でした。
スポコンだけで何とかなるという描写を排除して