映画・テレビ

2009/05/18

ハンナ・モンタナ ザ・コンサート3D

現在3Dブームで沸いているアメリカ映画界。
そんなアメリカ映画ハンナ・モンタナ ザ・コンサート3Dをバルト9で鑑賞。

前日ネット予約で良い席は全て埋まっていた・・。
C9という真ん中だけれど前よりの場所を確保。

内容はコンサートと楽屋ネタだけなので特にコメントは無いが、席選びは重要でした。
もっと後ろにするんだった。
実際のホールコンサートに行った事ある人なら分かると思うがスピーカーの近くで大音量で流されると音で耳が疲れるのだな。
特に劇中でもコメントがあったがジェットエンジンより凄い観客の歓声。
見た後暫く耳鳴りが・・。
小さい子などは観賞後ぐったりしていましたよ。

3Dですがまだまだ改良の余地がありますな。
カメラのレンズの所為なんです。
通常、望遠だと遠近感が無くなってギュッと固まって見えます。
その状態で奥行きのある場面で3Dにすると手前の物と奥であまり大きさが変わらず手前が小さく見えてしまうのだな。
なので花道先端に立つハンナがミニチュアのフィギュアのように見えてしまう。
遠くのステージ上のバックダンサーの大きさも変わらないので変さが強調されるのです。
逆に広角だと手前と後ろで大きく離れてないと立体的に見え難い。
広角の端は歪むとそのまま立体化してなんか微妙に見える。
ただ3D表現が活かせている場面では臨場感があって迫力がありました。

そういった映像を見ていると予告で流していた3Dアニメの方が色々嘘がつけるので立体的に見えました。

 

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2008/12/22

WALL・E

WALL・Eを新宿ピカデリーで観てきました。
日本語吹き替え版でしたが、日本版と言って良い程、映画内の文字などが日本語ローカライズされていて日本映画かと思っちゃいましたよ。
日本のアニメでも海外展開を考えている物は背景を描く時に文字などを入れ替える必要がある時には文字だけBOOKで別に作製したりと手間が増えるので制作者の苦労が伺えます。

お話も良く出来ていましたがロボットの動きやら小道具らが上手く作り込んであって見応えがありましたね。
WALL・Eの起動音がMacの起動音と一緒なのでMacユーザーはにやりとすると思います。

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2008/09/15

シャカリキ!

シャカリキ! を新宿ミラノ2で鑑賞。

原作は読んでないので原作関連の対比は除く。

途中途中のレースシーンで「?」なシーンがあったが最後にはそういった些細な事を忘れて素直に感情移入出来た。
ラストこそロードレースの醍醐味を全て詰め込んでいる良いシーンであった。

ゲロルシュタイナーカップでのコースは修善寺の5キロサーキットと宇都宮ジャパンカップの古賀志林道を中心とした一部のコースを上手く組み合わせ架空の険しいコースを作り出している。
競輪学校のあの有名な登坂走路も出てくるので自転車レース好きはあのシーンはここだなと探すのも面白いだろう。

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2008/08/23

洋画離れ止まらず。興行収入4割減少…“若者の字幕嫌い”などが原因か

洋画離れ止まらず。興行収入4割減少…“若者の字幕嫌い”などが原因か(痛いニュース)

これ見て思ったんだが最近はコメディー映画だと吹き替えがあると吹き替えで見る事が多い。
単純に情報量の問題で字幕だとコメディーの面白い所を文字数の制限で上手く翻訳出来なくて「この面白い台詞が抜けてる!!」てのが結構あるのだな。
字幕版見る場合は元の台詞を聴きながら補完しないと面白さを最大限把握出来ないので面倒だったりする。
それだったら字幕が無い方がよいくらい。

でもねぇ最近の上映を見ていると字幕離れに配慮しているかというと配慮してないよな。
吹き替え上映が極端に少なくて朝のみだったりとかシアター数が少なかったりとか字幕離れが原因だと嘆いているわりにはあまり本気で対処してないような気がするのは僕だけなんだろうか?

あとアメリカのシネコンだと早朝、日中、ゴールデンタイムでチケット料金が違ってわざわざ安い朝に見に行ったりした物だけれどそういう努力はするべきではないかな。
午前中は一律1000円にしても良いのではと思う。
日中は1500円で晩は1800円なら見に行く人も増えるのではないかな?

そう言えばUNITED CINEMA豊橋18はファーストショー1000円というのをやっていて初回上映を良く見に行ったもんだ。

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2008/08/11

崖の上のポニョ

新宿ピカデリーにて鑑賞。
新宿ピカデリーは一週間前からネットでの予約と会員登録無しで利用出来るので使い勝手が良かったです。
ただオープンしたばかりなのでかなりの込みようでした。
座席もヘッドレスト有りの座席でグレードも高い。
背もたれに座席番号が表示されているので座席も分かりやすいです。

さてポニョですがアニメーションの原点に戻った良作です。
面白いので見ていて飽きません。
三鷹の森のジブリ美術館に行った事ある人なら土星座で上映されている短編映画と全く同じ手法で製作されている事に気がつくと思います。
美術的にはクネクネ曲がった手描き風味あふれる線。
クレヨンを使用した楽しい色彩。
出来上がった背景をデジタル加工で台無しにするような事を一切排除した制作姿勢。
どれも評価出来ます。
今まではフォトリアリズムに走って写真をそのまま描き写したような背景や緻密な過剰とも言えるような描き込みに溢れていましたがそれらは一切排除され、小道具やらの道具立てや生活感溢れる描写によってファンタジーにリアリティーを持たせる事に成功していると思います。
話の中で所々説明不足な所がありましたが説明が無くても十分楽しめる話となっているので作品テーマとか難しい事を考えないでみる事をお進めします。

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2008/06/17

ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛

新宿バルト9にて鑑賞。
通りが混雑していて警備やら警察が多いなと思ったら副都心線のイベントをやっていたようですね。
僕が見たときはリハーサルしていました。
いつものようにKINEZOでチケット発券して隣の世界堂に寄ったりしながらシアターに。
チケットカウンター前は長蛇の列。
そんな長蛇の列を10階のカフェから見下ろしていると・・。

「愚かな愚民どもめ」

椎名百貨店の一コマを思い出しますな(笑)。

さてナルニア第二章はその後の続きから。
少し時間が経ってロンドンにて角笛に呼ばれて四人がナルニアに戻るという話から始まります。
戻ってみたら世界は一変していてどうしてこうなったんだという謎解きをしつつ失われたナルニアらしさを取り戻していくという筋書きでとても面白かったですね。
特に裏切りの裏切りの裏切りと二転三転どんでん返しがあって最後までどうなるか目が離せない面白さでした。

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2008/04/03

NHKオンデマンド

NHK、過去の大河ドラマなどを有料配信する「NHKオンデマンド」(AV Watch)

J:COMオンデマンドで流すそうなので僕の場合はわざわざ光回線など用意しなくても手軽に見れるのは良いことだ。

全部有料だそうだが別システムなので受信料とは別会計なのだそうだ・・。

 有料サービスとなる理由についてNHKは、「通信回線でテレビ番組を提供するための新たな権利取得の費用や配信の為の設備費、回線料、運用費など、多額 の費用が発生する。そのため、受益者負担でサービスを運営することにしており、サービスにかかる費用は、すべて当サービスの利用料金で賄われるため」と説 明。受信料から独立した別の会計で運営するという。「開始当初数年間は赤字が予想されるが、内容を充実させながら利用者を増やし、皆様の期待を裏切らない サービスとすることを目指す」(NHK)としている。

オンデマンドだけ見るだけなら受信料払う必要なくは無い?

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2008/03/24

【映画】魔法にかけられて

新宿バルト9にて吹き替えで鑑賞。
わざわざ吹き替えにしたのはディズニーチャンネルでの吹き替えCMに慣れちゃっているのと字幕だと訳が大幅にカットしてあるのと「おこりんぼさん」が聴きたかったからだ(^^;;

ディズニーの最新作は温故知新と言うか初期のディズニー実写作品を彷彿させる良い映画でした。
ディズニーの2D部門は以前無くなったはずなのにちゃんと機能しておりましたよ。
欧米でありがちなうっとりした時に出る溜息がありますが随所にそんな溜息が出てきそうで全体に心が「ほっこり」。

ディズニーらしく悪い魔女以外は全員何らかのハッピーエンドが用意してありここでも「ほっこり」。

もう心が温まりすぎて帰りの新宿の街がなんか恐ろしいような寂しいような気分になりました。
シゼルがニューヨークに辿り着いた時の気分はこんな感じだったんだろうかと思いながら帰宅した。

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2008/03/02

【映画】ジャンパー

先行上映で見てきました。

一応原作のSF小説と今回の映画にあわせて書き下ろされた「グリフィンの物語」も読んでいたので設定は素直に飲み込めました。

最初から最後までアクションの連続で見終わった後は自分もジャンパーな気分。
そんな感じの映画です。
そのおかげで「ライラ」を観たことを忘れていた・・。

ジャンプの原理なんかはよりSFライクに説明していますな。
ジャンプはワームホールを使って出来てその後の痕跡を辿れるとか原作に無い設定が盛り込まれていています。

今回の映画の見所は飛んだ先が実際にロケしていると言うところですな。
東京渋谷やお台場付近もジャンプサイトになっていて十分その方面でも楽しめます。

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【映画】ライラの冒険 黄金の羅針盤

ファンタジー巨編物。

やぁ、熊とか3Dが良く出来ていてほとんど違和感無いですね。
架空の都市も全部CGなので良く出来ているとしか言い様が無いですな。

世界観を理解するには映画ではちょっと苦しいかなと思わないでも無いですが一作目としてはなかなか面白い作品でした。

ライラは強いヒロインなのでそういったヒロインが好きな人にはお勧めです。

しかし次に見た作品に記憶を上書きされてしまうとは・・。

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2008/01/24

J:COM HDR

CATVのSTBをHDD内蔵のHDRに変更した。

Dscn2404

本当はHDMI搭載型が提供されるまで導入しないでおこうかと思いましたが、VODのレスポンスが新UIになって悪かったのとCATV側の録画管理が面倒になったので工事費無料キャンペーンを利用して変更しました。

一番の利点はデジタルチューナーが二基搭載されているのでDIGAのアナログチューナと合わせて三番組同時録画が可能なこと。
深夜に重なることの多い番組も時間を気にせずに撮ることが出来るようになります。

交換してみるとモデム内蔵なので今までネットとテレビ用にあった二つのCATVモデムは一つになりコンセントが一つ空きました。

レスポンスは悪くないです。
VODやEPGやブラウザも含めて全て高速になっていて以前よりは断然使えるようになりました。
EPGで日付を切り替えたとき以前は読み込みに時間がかかったがHDRでは瞬時に表示されるのは良いですね。
シームレスEPGなので放送の種類を気にすることなく見れます。

何気に便利なのが黒枠カット機能。
4:3のテレビで地デジで4:3の放送を見ると周囲に額縁が出来てしまうのだがそれをカット出来るので全画面表示できるのが良いですね。

録画設定は東芝のような高機能の設定は無いけれど普通に撮るのには問題ない。
ボタン一つで予約完了するのは便利。
画質設定は選べない仕様になっておりハイビジョンはHDでそれ以外はすべてSDになる。
まぁ、元の画質で見ることに慣れちゃうとVHS等の画質で見ようとは思はないから問題は無い。
惜しくはDIGAにある上書き録画機能は無いのでHDDが一杯になりそうなら手動で削除しないといけないのが面倒である。

さて一番の欠点はファンの音がうるさいこと。
電源落としても暫くはファンが回っているので気になりますが暫くすれば止ります。

工事の人の話によるとハイビジョンでは22時間しか録画できないので顧客からHDDの容量増量への要求があるようで増量した新機種を開発中だそうで新しく出たら申し込めば取り替えも可能だそうです。
HDMI搭載とかされていたら検討してもよいかも。
もちろん取り替えるときは工事費無料キャンペーン狙いで(^^;;

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2007/11/26

「祈り」〜小惑星探査機 はやぶさ の物語〜

「祈り」〜小惑星探査機 はやぶさ の物語〜 を鑑賞。

これは今年一番の短編映画ではないだろうか。
物凄く泣けます!

最後の方などは涙無しでは見れません。

ほんとに良い映画でした。

サントラて発売されているのだろうか?

追記>
12/4に発売みたい

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2007/10/22

EXMACHINA

EXMACHINAを見てきました。

前作での3DCGはまだまだな感じでしたが今作ではCGに関しては2Dのアニメや実写と比べても遜色の無い出来でした。
若干、エキストラモデルたちの作りこみがエキストラゆえに甘い感じがしましたが、この辺りも作りこんであればもっと馴染んでいたかもしれない。
特に長年2Dで夢見てきたイラストをそのまま動かすとかハーモニー処理で全編処理みたいなことを3Dだとやれるのですよね。
#デジタルペイントになっている現在では2Dでもやってやれないことは無いけれど。
今回のを見ちゃうとトゥーンシェーディングは2Dアニメと馴染ませる過程においては必要な処理でしたが純粋な3Dアニメでは今回のような処理の方が良い感じですね。

さて今作は正当な士郎正宗原作映画といってよい感じで原作の良いところや重火器などのデザインなど原作を踏襲しており全ての面で楽しめました。
ただ若干シナリオ的に微妙(謎がすぐに読める!)だったところもありましたがハリウッドの大作映画だよといわれてもそのまま鵜呑みにしてしまうほどのハリウッドぽいアクションの連続でしてジョン・ウーがプロデュースした影響がしっかり出ていますね。

個人的に少し残念なところ。
最後にラスボスが倒れて崩壊と言うのはネタ的には王道ですがもう少し捻りが効いた物を見たかったです。

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2007/09/13

円谷プロ8千万円でTYOに身売り

ウルトラマン身売り──円谷プロが映像大手の傘下に(ITmadia)と言う記事を見て思ったのは、安くないか?ということ。
ウルトラマンという一大キャラクターブランドのがたった8千万で買えるとは・・。

それほど危ない状態だったのかね。

TYOは株価も上がって安い買い物でホクホクでしょう。

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2007/08/22

レミーのおいしいレストラン

『レミーのおいしいレストラン』(吹き替え版)をバルト9で鑑賞。

面白かったですね。
ストーリー展開もお手軽成功物語じゃなくてちゃんと常識的な落ちが用意してあって微笑ましい良いストーリーでした。

個人的に気になったのはやっぱり背景の3DCG。
これが絶妙の出来ですね。
リアル系なのだけれどリアルすぎない微妙な味付けでマンガチックなところがちゃんと残してあってキャラクターの造形と違和感無くマッチしていました。

キャラクターの動きも3Dぽい感じがないのですよね。
より2Dのアニメーションに近い感じ。
モーションキャプチャーのような微妙な不自然さが無い。
見ていてそういった技術的なことが脳に引っかからなくて素直に楽しめる完成度の高い作品でした。

同時上映の何時ものおまけも笑えます。

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2007/08/05

トランスフォーマー

ハリウッドリメイクによる『トランスフォーマー』をバルト9で鑑賞。

なかなか熱血な展開で個人的には楽しめましたね。
トランスフォーマーたちの変形シーンはなんかごちゃごちゃやりすぎていてちょっと分かり難い感じがした。
線が多すぎるので戦闘シーンもなんかわかり難い所があるのよね。
ロボットのデザインセンスに関しては日本の方が上だなと思ったり。
#『ショート・サーキット』以来進んでない気がします。

そういったマイナス面はあれど実写と違和感無く融合した最新のCGバトルアクションは必見です。
最後の市街地での戦闘シーンは良かった。
まるで『ブラックホーク・ダウン』を見ているかのようであった。
#住人が誰も避難してないのは疑問に思ったけれど。
#そもそも市街地を戦闘エリアに設定するのは問題ありだよねぇ。

今回の国防省長官は大活躍だった。
緊急事態で自ら銃を持って最前線で戦うという感じの役回りでアメリカという国をよく表現している所だった。

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2007/07/31

ルネッサンス

フランスの3D映画「ルネッサンス」を吉祥寺バウスシアターで鑑賞。

内容はフランス映画にありがちな幻想的でシュールな作品ではなくてSFクライムムービーになっています。
モノクロで一部カラーというと「アヴァロン」を思い出すわけですが「アヴァロン」より中身もあるし面白いしさらに映像表現は「アヴァロン」より美しい。
でもストーリーに深みは無いかなそういうのを期待すると肩透かし喰らうかも。
アクション大作として捉えた方が良いかも。
全編英語だしね。

さてこの映画にも「アヴァロン」が出てきます。
この映画の中では医療コングロマリットの会社として登場しています。
でこの「アヴァロン」が実は・・てな展開。

SF的にはバイオとかステルススーツとか昨今のSFでおなじみのものが出てくるのでその辺りの新規性は無いかな。

やっぱり美術とかが凄いよね。
モノクロ2値だけで構成さりれた美しいグラフィクは必見です。
モーションキャプチャーも滑らかに取り込まれていてモーションアクターの演技も上手いのでキャラクターのアニメーションも違和感無く見れます。

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2007/07/16

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

バルト9の9シアターでDLP上映で鑑賞。

面白かったですね。
前回もそうだけれど段々佳境に入ってくるしハリーも魔法の腕も上がっているのでどんどん見せ場が盛り上がっています。

しかし毎回細かい設定が変わりますな。
制服の仕様とか駅の仕様とか。

特に驚いたのはダーズリーおばさんのイメージが大きく変わったこと。
帰って調べるまで再婚したのかと思いましたよ。

個人的には今回もハータンが可愛かったので全て良し(笑

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2007/07/02

ダイ・ハード4.0

「ダイ・ハード4.0」をバルト9で鑑賞。
ファーストデイと重なったので何時もより劇場は混雑していました。
前日にKENZOで予約したのですが端の席しか取れなかったです。

ディレクターズカットとかが4.1になるのかと思いつつ見る。

娯楽アクションとしては良い出来でしたね。
次から次へとタフな状況がやってきます。
#それは無いだろう的な場面で突込みを入れてはいけません(^^;;
マクレーン刑事も50歳なのでもはやどんなこんな状況でも動揺することも無くひたすら突き進んでいきます。

かっこええ・・・。

前作から10年以上経っているので撮影技術が上がっている分、特撮部分も素直に楽しめました。

しかし出てくる人物が軒並みタフすぎるぞ。
蜘蛛のような傭兵とかカンフー姉ちゃんとか。

作中でF-35が出てきますが実戦配備されるのは10年後なのでその辺りの時代設定なのであろうか。
作中に出てくるコンピュータのハードは実際のものを使っていたけれどOS等のGUIは架空の物になっていた。

ここまで来るとブルース・ウィルスとスティーブン・セガールとの共演を見てみたいと思ったりするのであった。
それこそ無敵艦隊になりそうだけれど。

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2007/06/18

300

300をバルト9で観てきました。
KENZOで予約購入してから行ったので20分前ぐらいに着いたのですがロビーに人が一杯いてびっくり。
オープン当初は午前中の回はほとんど人がいなかったんだが。
予約しておいて正解でした。

なかなか良かったですね。
以前見た予告と実際の史実の話をちょこっと調べた以外は事前情報を全く入れなかったのですが充分楽しめましたよ。
パンフを見たらを如何に原作グラフィック・ノベル版300(AA)を再現するかというところに主眼があったようでその辺りは表現できているのではないかな。
それが良いか悪いかは別にして。

歴史を忠実に再現した話ではないのでエンターテイメント作品として観るべきですが、ストーリーが良かったですね。

ずっと話を追って見ているとこれは現在の日本じゃないかという気がしました。
ここで出て来るペルシア軍は中国を始めとした特定アジア三国ですね。
裏切り者のセロンは特定マスコミやチャイナスクール系の人や党を彷彿とさせます。
司祭は9条教の人々ですかね。
戦うことを禁じられた軍隊も自衛隊に通じるところがあるし、自由市民と民主主義を守るために戦うなんて構図はまさに現在の日本そのままじゃないかと思うわけですよ。
#ヘイロタイに関する突っ込みは無しで。
#在日の人はどちらかというと特権を享受しているのでヘイロタイには当たらないですね。

関連記事
テルモピュライの戦い(Wikipedia)
スパルタ(Wikipedia)

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2007/04/14

J SPORTS Plusが7月からHDに

ツール・ド・フランスをHDで生中継するそうです。
これで大画面の高画質でツール・ド・フランスを心行くまで楽しめるのだ!!

ただ一つ問題が・・。
自宅にはHDTVがないと言う事だな・・。

気になるのは国際映像がHD化されるという話なんだろうか?
最近は中継機材がデジタル化しているのはレース中の悪天候のときのブロックノイズで見て取れるのだがバイクカメラもHD化するという話なんだろうか?

関連記事
J SPORTS、7月1日よりハイビジョン放送を開始 (AV Watch)

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2007/03/19

秒速5センチメートル

新海誠の新作『秒速5センチメートル』を見てきた。

全体的な印象としてはそれなりに良かったというところか。
個人的には後味悪い救いようの無い作品だったなぁ・・。
#なんでお互いの愛を確かめ合った2人が決定的な理由も表現無く別れるのは遠距離恋愛といえ納得できないという感じか。
#手紙は特に言い訳にならないよなぁ・・。
#ヘタレ主人公があそこまでモテるのも不思議。
#現実はそう甘くない。
最終話はミュージッククリップ風の作りとあの微妙な結末に意見が分かれそうな気がした。
まぁ、山やんの「One more time, One more chance」と完全にシンクロした内容だったのであってはいるのだが。
前回の長編のときよりは良かった。
セルも動いていたし無意味なBGオンリーだけの長回し(あきらかにセル枚数を節約しようというようなカット)も無くてアニメとして見れた。
基本的に短編のほうが作風にあっているのだな。
新海誠はBGオンリーを多用する作家でキャラクターより背景に力を入れすぎるので時折キャラクターより背景が勝ってしまってセルが埋没する所があるのが今後の課題かな。
色彩設計ももうちょっと考えたほうが良いのではないかと思いました。
新海誠特有の光源処理もやり過ぎ感があって画面が煩くなり過ぎて見づらいところもあり。

所でどうしてロケットの打ち上げを入れたのか全く理解できなかった。
ロケット好きとしては取り上げてもらったのは嬉しいがこの話はロケット無くても成立するよなぁと思った次第で余計なものにしか見えなかった。

演出面では第一話は明里の一人称とか第2話では花苗の一人称、第3話では貴樹の一人称とかにすればもっと話がわかりやすく対比しやすくなったのではと思ったよ。
3話目の彼女に至っては居なくても良いのではと思ってしまった。

あとウィルコムユーザーとしては京ぽん2オレンジとnicoが出てくるのが見どころか。

総括としてはリアリティを追求したはずの背景と裏腹に物語にリアリティが無いというところか。
写真のように背景を描いてもアニメの背景としては成り立たない事もある。
と色々と残念な作品であった。

追記>
最初の夏のシーンが何故か夏に見えなかったんだよな・・。
冬の陽射しかと思った。

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DREAMGIRLS

DREAMGIRLSを新宿バルト9で鑑賞。
今回はKINEZOを使って予約したので窓口まで出向かずにチケット購入。
今回は現金支払いだったので一時間前までに劇場に行かないといけなかったのだがカード支払いだとその制約も無くなる。

DREAMGIRLSはブロードウェイ・ミュージカルの映画化である。
実在のトリオではないのだがモータウンとかシュープリームスあたりがモデルになっている模様。
実に流れるようにドラマと歌を繋いでいて素直に見れた映画だった。
また楽曲も素晴らしくてソニーBMGだったけれどつい購入してしまった。
とにかくソウルやモータウンが好きな人は必見です。
実に良い映画だった。

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2007/02/18

バブルへGO!!

バブルへGO!!』をバルト9で鑑賞。

面白かったですね。
予備知識ゼロで充分楽しめます。
伏線もかなり優しいのでお気楽極楽ムービーですね。
内容はB級な作品なんですけれどエンタメ的には一級品です。
参加してる俳優さんたちはどれも一流で心配なく見れます。
まぁ、ネタバレ的な伏線もわざとらしくありますがそれけも含めて充分楽しめます。

家庭用斜めドラムの全自動洗濯機が17年前にはなかっただろうなどと(細かい突っ込みは)思わないで「時かけ」並に楽しめると思います。

やっぱり末広や薬師丸や阿部さんの演技力の勝利だよねぇ・・。

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2007/02/12

どろろ

『どろろ』を観て来ました。
観たのは出来たばかりの新宿初のシネコン『新宿バルト9』。

Dscn1324

OICITY 1の9階から上を占めるこの劇場は内装も豪華で全スクリーンDLPと最新の劇場なんですよ。
午前中に行ったらガラガラで大丈夫かいなと思ったら昼過ぎには長蛇の列になっていました。
券を予約しない場合は午前中に行けば確実に取れますね。

『どろろ』はシアター6でしたが良い感じでした。

さて本編のほうはアクション物としてはまずまずの出来でした。
途中で観るのが嫌になることも無く最後まで普通に見ることが出来ましたが感動したとか泣けるとか大爆笑とかそういうのは無かったですね。
ただ単純にアクションを楽しむ作品です。

一つ不満があるとすれば殺陣が中国系のアクション物の影響を受けまくっているところでしょうか?派手さがあるけれど日本刀での真剣勝負という感じが薄れちゃうのでその辺りはどうにかして欲しいと思った。

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2006/12/04

パプリカ

パプリカ』筒井康隆 原作/今 敏 監督/マッドハウス

実に楽しいエンタメ映画であった、アニメだから出来たんじゃないかと思った。
実写でもCG駆使すれば撮れるけれどアニメだとリアルすぎないのが丁度良いのだよね。
多分実写だとサイコホラーになったんじゃないかと思う。
有象無象の行進はジブリアニメを彷彿する場面だったなぁ。
随所に細かいネタを散りばめているのでそういったものを探すのも面白い。

夢と現実の入り混じり具合が軽快にテンポよく進んで面白かった。

夢というはある意味フェチなんだよな。
個人の願望や経験やその時の心境などが反映されている自己中心的な究極的なフェチな世界が広がっているともいえる。
パプリカはそれを映す鏡でもあるそんな感じであった。
で最後には敦子も自分の本当の気持ちをパプリカを通して気が付くのだな。

微妙なアダルト的な内容も含むので子供に見せるには躊躇われる大人向けの作品なんだが子供が見ても楽しめるだろう。

劇伴も良い!
平沢 進のポップで軽快な音楽が作品のテンポにマッチしていてさらに面白さを加速しているのだ。
後でサントラでも買って見よう。

都内では二館しか上映してないのは勿体無いね。
シネコンとかでも上映すればよいのに。

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2006/09/03

UDON

番宣ポスターを見たときは「?」が一杯だったUDONを見てきました。

とりあえず何も言うまい黙って観ろ!

これだけだと感想にならないのでもう少し書きます。
まずこの作品には二度泣ける場面があります!
確実に泣けます!
涙腺がしまり屋の僕が言うのだから間違いありません!

だがこの話は泣くための映画ではありません!
エンターテイメント映画なのです!
だから観ていて面白いし、ワクワクもするし観ていて楽しい映画です!

演出面では最初はコメディーかなと思ってみてたら二段構え三段構え四段構えで家族物語で泣かせます笑わせます感動させますというなんともいい感じの演出!
かなりやられました。

そして舞台となる松井製麺所以外は全部実在のうどん屋ということでほとんどドキュメンタリー状態。
演技の必要なちょい役以外は全て本人が出演という凄さ。
ちょい役では大泉洋や松本明子や南原清隆らが出演していましたがこの辺りは灰汁が強いので目立ちましたよ。

途中途中で仕込まれたタイアップや遊びに妥協がなくここでも笑わせてくれます。

そして最強の女優「鈴木京香」が全ての面で映画を盛り上げます。

ラストもこんな安直なハッピーエンドかと予想していたら良い意味で裏切られてある意味ハッピー!
ほんとに夏の終わりに出会った今夏に僕が見た最高の映画でした。

もちろん見た後には必ずうどんを食べたくなるのだが悲しいことに東京で本当に美味しいうどんを食べさせる店を僕は知らない。
まぁ、安心して食べられるのは意外と「てんや」だったりします。

最後の最後までエピローグが食い込んでいるのでクレジット確認のためにパンフレットを買ったら(これも良く考えられていて劇中のタウン誌風に仕上がっている)クレジットの末尾に

《本広監督からのお詫び》
映画館でのストーリーの結末が気になって、エンドクレジットが読めなかったじゃねーか!とお怒りの方、すみません。このページでしっかりと確認して下さいネ。

ぐはっ!!
完全に先読みされたぜ・・。
今回は監督に完敗だ。

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2006/08/12

号泣て・・?

時をかける少女で号泣みたいな記事をちらほらと見かけるが・・。
マジですか?

個人的にはこう思ったわけで。
にわかに信じ難いのだ。

僕が見たときは前の上映回の人も僕が見た回でも号泣している人はいませんでしたよ。
見ているときも笑い声聞こえたりしましたが号泣しているような泣き声やら啜り泣きのようなものは聴こえませんでした。

でもまぁ、マスコミの記事て誇張表現が多いので話半分で読むべきなんだろうな。

本当だとして号泣できるのならば現代子の涙腺は緩み放しなのかもしれない。
試しにGoogleで「時をかける少女 号泣」で検索してみたら「 ウェブ 時をかける少女 号泣 の検索結果のうち 日本語のページ 約 76,900 件中 1 - 10 件目  (0.03 秒)」と出ましたよ!!

緩んでいるんじゃなくて水道管破裂?(^^;;

追記>
検索結果を丹念に観て行くと号泣と書いている人の多くが号泣するつもりだったとか誇張表現で使っているような気がします。
どうやら心が疲れているなど精神的に疲弊しきっているが見ると泣くらしい・・。

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2006/08/06

ゲド戦記

ジブリの最新作「ゲド戦記」観て来ました。

原作は読んでないので原作との比較とかは出来ないので実直な映画としての感想などを書いてみたい。
基本的に面白かったものだけをこのblogには書きたいのですが今回はあえて書いてみます。

つまり全体的な感想を言えば面白くなかった。
最後の10分位が面白いかもといえるぐらいで(クライマックスで全くつまらないと悲惨だ)そこに行くまではひたすらつまらない。
一応シチュエーションは色々とあるのだが、個々のキャラクター描写が浅いのよ。
つまり演出の部分が全然良くなかった。

そんなわけでキャラクターに全く感情移入できなくてアレンが涙を見せても全く共感できず、テルーの力強い言葉にも全く共感できず、大賢者ハイタカの凄さも見えてこずユパさまと比べたらユパさまの方が凄そうに思えてくるほどですよ。

レイアウト的にはなんか無駄なレイアウトやら演出が目立ったような気がします。
こんな描写本当にいるのかしらと言うような演出の数々。
ハイタカが杖に光をともして馬(?)で疾走する描写はロード・オブ・ザ・リングのまんまだった。

作画も美術もそれなりに頑張ってはいるのだが何時ものジブリにあるようなスタッフを死ぬほど酷使して限界まで突き詰めて絵を作っていく気迫は無かったな。
まぁ、締め切り破ってギリギリ落ちそうになるまでやるのはどうしたもんだかと思うが、何時ものジブリだと公開間近になると各スタジオから急にジブリの仕事を突っ込まれて大変ですみたいな悲鳴が聴こえてくるのだが今回は全く無かった事も付け加えておきたい。

実は見に行く前にジ・アート・オブを借りて読んだんだが、そこからは作品にかける情熱とか気迫が全く伝わってこなかったんだよね。

追記>
ストーリーの組み立てにも疑問があってまったく話としても面白くなかった。
これを見て原作を読みたくなるかと問われれば読みたくないけれど、世間では素晴らしい原作と評価が高いのでどれだけギャップがあるか確認してみたいという気分が半分。

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2006/07/31

時をかける少女

時をかける少女」を見に行ってきた。
都内では単館上映なのでテアトル新宿へ。

14時40分の上映回に間に合うように一時間前に行ったら既に満席で立ち見だと言う事で16時55分の上映回に変更。
その時点で整理番号は48であった。

適当に時間を潰して行って見るとNyちゃんが行列に並んでいた。
どうやらジュブナイル好きの怪人ことS.B.が絶賛したらしくて物見遊山で来たらしい。
そんなわけでNyちゃんと一緒に映画を鑑賞。

良く出来たときの東映アニメーション映画という感じの良作でしたな。
#ナイスな佳作という言い回しのほうがしっくりくるかも。
物凄い泣けるとか大笑いするとかは無かったけれど上手く演出が行き届いていて見ていて飽きなかったです。
最初は劇場作品なのにキャラ影無してどういうことだと思っていたら、良く動く動く。
それはもう・・ゴロゴロと。

ストーリーの組み立てとしてはあんなものかのう。
ラストをハッピーエンドにするにはアレしかなかったかもしれないが都合よすぎるかもしれない。
結末より過程を楽しむ映画ですな。

所々、演出的にアレ?て思う個所があったが些細なことかな。
一番気になったのは日の照っている屋上に出たのにキャラが一段落としたままだったことかな。
逆光だったのかも知れないがわかり難い演出だった。
入道雲を手軽に台引き1k/0.125mmする演出はそろそろ止めて欲しいと思うこのごろ。

背景はジブリに在籍していた人がこぞって手伝っている感じでクオリティーは高い。
山本二三の背景はネチネチチマチマと描き込むところが個人的にはあまり好きではないのだがキャラに影が無いのであまり描き込むことは出来なくて丁度良い感じであった。

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2006/03/12

【映画】ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

大泉にて鑑賞。

ああ、良く出来ていますね。
3Dもほとんど違和感無く実写と馴染んでいて良く出来ていましたよ。
原作読んでないからストーリーの比較はしないけれど最後までどうなるのやらとドキドキしてみることが出来ました。

ていうか白い魔女、ステキすぎだ!
口ばっかりじゃなくて本気で強い。
ばったばったと二刀流で敵を薙ぎ払って行く姿は圧巻。

会戦シーンはロード・オブ・リングほどのカルタシスは無かったけれど1話で完結している話なので鑑賞後の感じはさわやか。

とにかく面白かったですよ。

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2006/02/05

レジェンド・オブ・ゾロ

マスク・オブ・ゾロの続編。
新宿ピカデリー3にて。

前作は劇場で見てなかったので予習でテレビで見ておきました。

今度は秘密結社が相手ですよ。

初っ端から大きなオープンセットで派手なアクションと見せ場たっぷり。
陰謀、策謀が渦巻く中、謎が謎を呼ぶというわけでもなくて顔と演技を見れば悪役がわかります(^^;;
どちらかというと次から次へと降りかかる火の粉をどうやって振り払っていくのかを見て楽しむ映画ですね。

今回のゼタ=ジョーンズは派手なアクションをバンバンこなして大活躍でバンデラスが霞みそうです(^^)

痛快娯楽大作として十分楽しめます。

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2006/01/22

来週のビフォーアフター

来週のビフォーアフター本を大量に所蔵する人は必見かもという予告。
約4000冊を所蔵する大学教授と助教授夫婦の家をリフォームする話。

これは見逃せませんぞ。

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2006/01/15

男たちの大和

公開から暫く立っているのになんか満員でしたよ。
こういった戦争映画を日本が作ると色々配慮しすぎてダメダメになることが多いのですが感動巨編でしたよ。
あと東映といえば微妙なお色気とか、今回はそういったものは無かったのでほっとしましたよ。

終わりの頃には場内泣いている人が多かったですね。
僕も涙無しでは見れないほど男たちが祖国を守るために戦って倒れていく姿が淡々と描かれていました。
最近の東映は微妙な作品が多かったので久しぶりの当たりじゃないでしょうか?

とりあえず中学生以上は見といた方がいいですね。
自分たちの生活を守るのは大変な事だって感じると思いますよ。

しかし映画の完成度というところでは完璧とは言い難い。
記録映画じゃないのだから所々で過去のニュースフィルムでごまかすのはなんだかな。
しっかりと映画で再現して欲しかった。
あと戦闘中のデジタル処理が全体的に硬い感じがしました。
もうちょっと柔らかく出来なかったものだろうか?

大和のCG合成は良く出来ていましたね。

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2005/11/27

【映画】ハリー・ポッターと炎のゴブレット

今回は良かったです。
シリーズ最高のサスペンスとアクションと学園青春物でした。
ずっとハラハラドキドキしながら観ていましたよ。

ハーたんますます女ぽくなってきてドレス姿ステキでしたよ。
中盤のダンスパーティーはまさに「Beverly Hills,90210」!
ハーたんの苦悩やロンの不器用さが上手く演じられていて見所でありますよ。

そしてついにあの方が登場と物語りも第一章クライマックスと言う感じで最後まで見逃せません。

第5作目が今から楽しみですね。

ところで携帯版4巻は映画合わせで出ないのね。

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2005/09/14

【映画】チャーリーとチョコレート工場

「チャーリーとチョコレート工場」を大泉で。

ふふ、なんか笑い放しでした。
ジョニーディップの演技がコミカルに冴える作品でしたよ。
舞台美術も良く考えられていて見応えありました。
チャーリーの住む曲がった家なんかは芸術的でしたよ。

歌もよかったねぇ。

なんか思い出しただけで笑みが溢れてくるという作品でしたよ。

やっぱり日本のイメージは変でしたね。

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【映画】容疑者 室井慎次

「容疑者 室井慎次」を大泉で。

面白かったですよ。
権力を持つがゆえに常に真直ぐ進むことの難しさ。
強大な権力に振り回されてそれに溺れて行く者たち。

ほとんど喋らない室井さんの演技が愚直な男のかっこよさを醸し出していて話に引き込まれてしまいます。

踊るシリーズて無駄なカットが無いと言うか意味不明なカットが無いので観ていても気持ちよいのですよね。
大げさなカットは多々あるけれどそれは「踊る」の味ですから(^^;;

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2005/08/13

【SakuSaku】ご意見こと金田氏逝去

SakuSaku公式より。

《訃報》
 
私たち 『saku saku』 の愛すべきスタッフ、“ご意見番” こと
金田真人さんが、先日、クモ膜下出血のため亡くなりました。
大変な病状であることは把握していましたが、それでも
私たちはまた彼の元気な姿をみられることを信じていました。
しかし、その切なる願いは叶いませんでした・・・
 
この突然の悲報に、生前に収録された今週分の内容を
放送するかどうかでスタッフ一同、かなり悩みました。
しかし、「自分が納得して収録した内容が放送されない」
ことに対し、彼自身が一番残念に思うであろうと判断し、
今回の放送を決めました。
金田さんのご冥福を心からお祈りしています。
 
 
・・・・・・・・「ゴイゴイさん、どうもありがとう。」・・・・・・・・
 
 

 ~『saku saku』 スタッフ一同

最近はあまり見なくなっていたけれどこんなことになっていたとは・・。
言葉になりません。

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2005/08/02

【映画】亡国のイージス

大泉で観て来ましたが・・。

完全な満員御礼は初めて見ました。
僕が30分前に着いた時には残り19席。
この表示自体がはじめて(^^;;

さて内容はと・・。
面白かったといえるのではないかな?
原作と対比してという意味だが、原作を可能な限り再現しようという意気込みには感嘆する。
原作を越えることは無かったけれど秀作といえる。
ただね編集的に原作読んでないと判り難いシーンが多々あったのは残念。
やっぱり映画は映画できっちりと完結してないとダメだよなと思った。

いそかぜ出航シーンぐらいは入れてくれよ・・(涙。

兎に角艦船好きは必見。
映画初出演となる潜水艦「おやしお」型は感涙物です。

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2005/07/19

【映画】スターウォーズ エピソード3

正直に言うとエピソード1、2は全く面白くなかったんだけれど最後になってようやく面白くなったというか普通レベルに。
まぁ、全体の物語の中盤なので面白くならないと困りますな。

そしてエピソード4で凄く面白くなってラストに行く流れなんだなと思った。

さて4,5,6を初めて完全に順番で見るか。

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【映画】宇宙戦争

原作は前もって読んだのでどんな感じになるのだろうという感じで鑑賞に臨んで見ました。

基本的には原作のイメージを上手く表現していたんではないでしょうか。
個人的には全編に渡って満足出来る出来でした。

登場人物のスタンスが違うので原作と同じにはならないですけれど原作で外せない部分は再現していたと思うのです。

ここからちょっとネタバレなんですけれど、ちょっと辛口な批評としては・・。
最初から埋まっていたという設定は如何な物だろうか?
数万年前に征服すればよかったんじゃないか?
埋めたんならその間にいろいろデータを取って送信して対策が取れていたんじゃないかと思う。
ここは原作の通りにやって欲しかったな。
もちろん火星と言う設定では出来ないと思うけれど。

あとナレーション入れるのならもっと徹底的にドキュメンタリーの如く入れて欲しかったな。
時間経過も出して欲しかったな。

まぁそんなことは思ったけれどそれなりに面白い映画でした。

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2005/07/14

痛すぎる新生SakuSaku

さてデザイナー降板によって新体制になったSakuSakuですが全体的に上手くいっているように思えません。
白井ヴインセントというニューキャラのみ新デザイナーに作ってもらったようですがそこで金が切れたのか後はスタッフの手作りによる哀愁漂うてゆーか痛すぎる新キャラのみの展開。

で問題の白井ヴインセントのデザインが微妙なんだな。
昨今の韓流を意識したのか朝鮮風鍔広の黒い帽子に真っ赤な着物の出で立ち(朝鮮通信使?)、白猫をモチーフにした本体は目は細く吊上がっており口はあけると威嚇するかのように真っ赤だ。
どこに親しみを持てというのだろうか?

ジゴロウが行なってきた数々の暴言や行動もあのとぼけ顔でどこか憎めない感じのキャラだから許されてきたわけなので・・。
#正確には「中和された」かな?

全てが痛すぎる・・。

黒幕の暴力的なキャラがストレートに出すぎて全く痛い・・。

痛い朝鮮人と重なってさらに痛い・・。

このところ番組自体を見ようとも思わなくなってきた。

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2005/07/05

【TV】増田ジゴロウ降板劇【SakuSaku】

TVKの人気番組SakuSakuでの増田ジゴロウの降板を聴いて最初は単なる梃入れかと思っていたんですが著作権の縺れがあったようです。

ていうことは新キャラが不人気だったとしてももう戻ってこないのか・・>ジゴロウ。
TV業界(ていうかマスメディア全体)て著作権管理が天狗商売というか実際の著作者には対価をなるべく払わずTV局だけで儲けようとするからねぇ・・。

ともかく残念な話だよ。

大人な対応ができない大人の問題 (Dice-k-expressの愛鯖)

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2005/07/04

【映画】逆境ナイン

としまえんで観て来ました。

スクリーンは小さかったし入りも今ひとつでしたが全体的に空いていたのでけっこう入っていたほうではないかな?

出来の方はギャグ娯楽作品として出来もよくて面白かったです。
CGも今はレベル高いので安心して見れます。

小さいお友達も喜んでみていたし112点差をひっくり返した時には「すげー」て騒いでいました。
個人的にはもっと名言を入れて欲しかったなと思いました。

ちなみに炎尾燃は炎尾燃でクレジットされていました。

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2005/06/24

【テレビ】アタックNo.1総括

オリジナルの展開とは違ったのでどうなることやと見守っていましたが・・。
素晴らしい出来でした。

スポコンだけで何とかなるという描写を排除して怪我やリハビリを取り入れつつ上手くドラマを展開したと思います。

最終話は予想以上の出来で感服しました。

ところで松葉杖経験者として松葉杖の使い方が間違っていたので苦言を一つ。
脇の下は神経が集中しているので脇の下に杖の台座を当てるのではなくて腕の力で保持して脇は支えるだけというのが正しい使い方なんですよね。
台座に脇を載せるのは間違った使い方なのでそのあたりの演技指導が無かったのが残念であります。

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2005/06/12

【映画】戦国自衛隊1549

大泉にて「戦国自衛隊1549」を鑑賞。

面白い!
ていうか凄く良かった。

ちなみに前作は見ておりませんのでその比較はやりません。

日本における福井晴敏年の第二段の映画なんですがローレライではちょっと物足りなさを感じていましたが脚本、構成、演出、俳優、美術どれをとっても非難すべき点が見つからない(重箱の隅を突っつくような見方をすれば出てくるが「誰だって……たたけばホコリは出る!!」(@逆境ナイン)という言葉でフォローしておきます)。
けっこう泣けるいい映画でしたよ。

自衛隊の存在意義とか自衛隊が守るものとはそういったものも見えてくる良い作品でした。
僕らがどうやって平和を築き気上げたのかを戦国時代と比較することによって映像化していて見応えありました。
日本の防衛政策のあり方やら巨大な独裁政権を基盤とする敵国に屈することなく平和を導くには僕らが何をしなければならないか改めて考える良い機会のように思います。
なによりも歴史の改変や捏造はダメだよねぇと思いました。

さて次は福井版原作でも読もう。

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2005/05/18

【DVD】マッハ!

見逃していた「マッハ!」を借りて観ました。

劇場で予告見たときはジャッキー系のコメディーありの格闘物かと思ったのですが・・。

まったく違いました。
ブルース・リーやスティーブン・セガールと同等のシリアス格闘物でした。
もう面白かったですな。
ストーリーはそんなに複雑ではないのですがアクションに引き込まれます。
劇場で見ておけば良かったなと後悔しきりです。

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交渉人 真下正義

見たのは5/8なのですが凄く混んでました。
J:COMの800円券が使える最後の日曜ということもあってみんな片手には800円券・・。

映画のほうはと面白かったですな。
何時もの「踊る捜査線」クオリティーというかシリアスな部分も笑いの部分も上手く演出されていてユースケ・サンタマリア主演で大丈夫かなと思っていましたが全く問題なし。
次作の「容疑者~」も楽しみな出来です。

でね、クレジット見て気になったんだが物語の設定では都心の地下鉄網が舞台なんですが撮影は関西なんですよね。
そんなわけで協力にJR西日本とかある・・。
時期的によく公開がダメにならなかったなと要らぬ心配などをしたわけであります。

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2005/04/28

Saku Saku Ver.1.0

を買いました。

TVKSaku SakuDVD化したものですね。
木村カエラ登場からの二年間をぎゅっと凝縮したこのDVDは観ていて面白い。
ここ一年ぐらいのサクサカーなのでカエラ初登場シーンやら最近は出ないミスターロボットなどと結構見所いっぱいであります。

とりあえずサクサカーは買えということですかね。

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2005/03/07

デジタルSTB交換

J-COMデジタルが不調だったのでSTBを交換してみた。
交換しても画像が乱れるようならテレビの問題て言われましたがあるとしたら映像ケーブル周りかな。
アナログで見る分には問題発生してないしビデオ経由でも同じ症状だったので考えにくい。
その場合は映像ケーブルが2本もダメだったという話になるし。
今のところ問題ないのでSTBの問題だったのかな?

しかし今使っているテレビはリモコンのボタンの反応が良くないのと入力3のS端子の接触不良以外は問題という問題も見えず10年経った今も画質の劣化の兆候も見えないとソニー製らしくない長寿命です(ぉぃ)。
このままアナログが終わるまで持ったりして?

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ローレライ

ローレライを観て来ました。

まず断っておきますが原作本は先に出ましたが映画の製作と小説の執筆は同時に進められており同じプロットを元にしたメディア展開になっていますので原作と違うというような突っ込みは無しの方向で進めます。

さて映画は面白かったです。
小説は読んではいますが細部の展開はもちろん違うのでどうなるのだろうと全く原作知らない状態のように楽しめました。
最後の海戦のボリュームが少し足らないような気がせんでもないが魚雷を撃ちまくる伊507カッコエエ。
もうちょっと尺長くてもよかったんじゃないかなぁ。
ロード・オブ・リングぐらいに。
ちょっと駆け足気味だったので海戦のあたりや人間ドラマ部分をじっくり描かれていれば最高の出来だったに違いないと思う。
映像のほうでももっと奇想天外な戦い方をして欲しかったな。
その部分は小説に負けているよ。
大人の都合なのか?(笑。

最後の落ちはこうきたか。
すっきりした終わり方だったよ。
で結構泣ける映画だったんだな。

追記
香椎由宇は可愛かった・・。

おや、同じような人が(笑)

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2005/03/02

デジタルSTBのアップデート

J-COMでオンデマンド始まったのにうちの環境ではメニューに表示されていないなと思いつつ、最近は画像がよく乱れるなぁ、どうしてだ?というわけでサポートに電話したらファームウェアのアップデートは電源切った状態でないとアップデートされないといわれた・・。
画像の乱れもアップデートすれば直るかもしれないということでアップデートを実施。

とりあえずオンデマンド画面は出るようになった。

しかし画像の乱れは・・。
直ったかと思ったがやはり突発的に映らなくなる。

調整を頼むか。

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2005/01/01

Mr.インクレディブル

Mr.インクレディブル鑑賞。

正統ヒーロー物だ!!
面白いっ!!
カンフーハッスルと並んで面白い映画でした。
甲乙つけ難いと言うか・・。
お正月に観るベスト映画は今のところこの二つですね。

キャラクターの演技が今まで以上に磨きがかかっていてごく普通なんですよね。
普通にアニメーションを見ているかのようなのに実写ぽいリアリティーもある。
子供向けなんだけれど内容は子供向けに落としてなくて敵は本当に悪党だ。
本当の悪党だから正義のスーパーヒーローが全力で戦う説得力が増しているのだ。

最後の最後まで伏線はきっちり生かされていて無駄の無い構成にも鑑賞後の満足度は高い。

今年は年始からいい感じで進んでいて気分が良いですね。

予告でやっていたカーレース物がまた楽しみですよ。

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カンフーハッスル

カンフーハッスル鑑賞。

面白いっ!!

もう最初から笑い満載なんですけれど、アクションシーンはハードで結構残酷描写も含まれますが・・、残酷なところは上手く違和感無いように隠して進めているので問題無く楽しめます。
隠しているので脳内補完してよけい怖くなるのですが(^^;;。

とにかく基本的なカンフーアクションをより大げさに、少林サッカー以上のダイナミックな演出で表現していて痛快です。
伏線やら話のどんでん返しも色々とあって観ていて飽きないし最後まで楽しい映画でした。
コメディーとアクションが好きな俺にはまたもややられた感じ。

カンフーでこんなことできたら核兵器も戦車も要らないのかもしれない・・。
しかし生まれながらの能力なので言って見ればヒーロー物の基本ですな。

見て損は無い一本です。

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ULTRAMAN THE MOVIE

ULTRAMAN THE MOVIEを鑑賞。
元旦の初回なので出足悪く、観客は大人八人に子供二人という変な構成に(^^;;。
そのおかげで今日見る分のチケットはスムーズに良い席をゲット。

内容はいたってグー。
面白かったですね。
最初の導入部分は子供が退屈するんじゃないかと思いましたが、全体的に難しい政治的な部分はテキトーに流していていい感じの構成でした。
アクションシーンもさすが板野一郎節炸裂で燃えるしね。
最後までスカッとする出来合いで去年は年初から外れ映画連発だったのを考えると幸先がよいスタートでした。

「パパの歌」(忌野清志郎)の唄が個人的に頭の中で鳴り響いていました。
お父さんがんばれな親父映画でしたな。

航空自衛隊全面協力のF-15Jがアラートで緊急発進するシーンは良いです。

ここで鉄人28号の予告を見て盛り上がる。

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2004/12/20

ベルヴィル・ランデブー

ベルヴィル・ランデブー ( Belleville Rendez-Vous )をテアトルタイムズスクエアにて鑑賞。

全体的にミッキーマウス初期の頃のテイストを思い出す映画ですな。
ノスタルジーに溢れているのにやっていることは最新技術を使っているというところが過去と未来の融合という感じですか。
ストーリーは面白いですよ。
基本的に台詞はほとんど無しで進むのでチャップリンの映画のように楽しめます。
ブラックユーモア満載な所も踏襲しているのかも。

とにかくおばあちゃんが「スーパー」なのですよ。
激坂を平気で三輪車で登ったり、音叉でリムのテンションを調整したりと孫をツール・ド・フランスに出場させるために孫を鍛えるのです。

しかし孫は選手時代は楽しそうに走っていないのですよね。
最初に三輪車を貰った時が1番楽しそうでした。
そんなところにもブラックな味わいが隠れているのかも。

作品的には全体的に退廃的なムードが漂っているのでそういった空気が好きな人にはお薦め。

個人的にはもう少しハッピーな内容だったら良かったなと思います。

エンドクレジットの後で落ちがあるので途中で席を立つのは禁止。

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2004/12/14

永遠のモータウン(DVD)

今年見たドキュメンタリーとしては最高に良かった「永遠のモータウン Standing in the shadows of MOTOWN」のDVDを発売日より遅れて一ヶ月でようやく手に入りました。

発売に気が付かなかったのよ(´・ω・`)

そんなわけで今朝、メール便で届いたDVDのパッケージを見ながら早くも感動に涙が出そうになります。
だって最後の "Ain't No Mountain High Enough" のバンド紹介とイントロを思い出すだけで泣けて来るんだよ。
今まで光の当たらなかったバンドマンたちに光が徐々に当たり始め最後に今はもういない伝説のベーシスト「ジェームス・ジェマーソン」が紹介されたところで号泣ですよ。

俺も背景マンの底辺を生きているので自身に重ねてみたりするんだよね。
彼等並に才能が無いのも辛いのだけれど(--;;。

特典ディスクを早く観なきゃ。

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2004/11/29

ハウルの動く城

T-Joy大泉で鑑賞。
見た回はデジタル上映でなかったのでちょっと失敗したなぁ。

で感想だけど。
面白かったのではないかな?
先週見た映画よりは確実に面白かったわけだが・・。
ただ盛り上がりに欠けているような気がした。

宮崎作品は「風の谷のナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」辺りが最高峰でそれと比べるとやっぱりパワーが無い。
最後の方は何となく盛り上がりに欠けているような気がするよ。
影の薄いキャラクターが影の薄い使い方されているのも気になったしね。

でもまぁ、美しいアナログ背景やら気持ち良く動くキャラクター達とアニメーション映画の王道を進む道は健在だな。
あとソフィーを年齢別に描き分けるのが大変だっただろうと思うよ。

しかし倍賞千恵子は流石だな。
演技力と言い、若い時から老婆までの声の使い分けといい全く違和感ないしそれどころかはまっている。
ハウルの木村拓也も何でも起用にこなす彼が見事に役を演じきっていてその辺りは特筆かと思う。

大泉洋の出番が最後だけと言うのは勿体無い(^^)。

犬好きは結構楽しめると思う。
隣りに座っていた小学生達がしきりに可愛いといってたしね。

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2004/11/22

「雲の向こう、約束の場所」

雲の向こう、約束の場所」を鑑賞。

とりあえずクオリティー的に全体的には良かったんではないだろうか?
作品的評価としては「面白かった」としておこう。
それなりに楽しめたしね。

キャラクターや動画、背景といったところにプロを迎えて造っているのでその辺りは問題無い。
といってもやっぱり雲の描き方だけはフォトショのブラシで描きましたて感じが見えすぎてちょっと退く。

それでマイナス要因はなんだというと・・。
演出なんですよねぇ・・。
この場合は脚本もか。
シーンが繋がっていないのだよ。
見せたい画を先に決めて無理やり繋いでいるような気がしますな。
なので突然脈略もなくスケートシーンが入ったりバイオリンを弾くシーンが入ったりとその辺りは「?」となる。
そしてシーンも唐突に終わるのだな。
シーン間の繋ぎもBLコマ繋ぎが無闇に多くて気になりましたね。
終わったのかとかフィルムがおかしくなったのかとか思ったりしましたよ。
そのあたりは技術的な問題なのですが・・。
そんな所で流れが中断されるので作品にのめり込むと言う所までは行かなかった。

でもってアニメなのに全くキャラが動かない!
静の演出で見せているといわれてしまえばそれまでなのだが、それにしても動かない。
意識的にセル枚数を減らそうと言う努力が見え見えなのだ(キャラの背中だけ見せて喋らせたり引きサイズを多用して口パクを見せないようにしている辺り)。
背景のスライドショーを見せられているようであった・・。
BG ONLYが無茶苦茶多い映画だったので背景は大変だったろうと思いますよ。

相変わらずガイナックス、美峰風の画作り健在。
そろそろオリジナリティーを出す努力をしたほうが良いのではないだろうかと思ったり。

あの飛行機「ヴェラシーラ」てホントに飛ぶんですかね?
スカンクワークスは「ケトルでも飛ばす」て豪語していたらしいので飛ぶとは思いますが・・。
あれだけ複雑な翼形状だと渦流の状態が気になります。

主人公が操縦訓練している風景が描かれなかったのはちと残念。
原型初飛行=即実戦と言うのもなんだか。
一発で決めないといけない事態に未経験者と信頼性のない機材を投入なんてことを土壇場で変更なんて普通はしないよね。
そういうことも含めてリアリティーが無い作品であった。

DSCN9129.jpg

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2004/10/11

スゥイングガールズ

音楽好きとしては避けては通れないこの映画。
そんなわけで見に行きました「スゥイングガールズ」。

基本的にコメディーなんで俺のツボに嵌りまくり。
観客受けもよく場内爆笑。
演奏も素人とは思えないほどしっかりしていて最後の演奏シーンは大盛り上がり。
面白い上に感動できる映画でした。

主演の上野樹理も良かったが本仮屋ユイカの惚けた演技が良かった。
眼鏡ちゃんというところもポイント高い(笑。

音楽好きでコメディー好きならお薦めな映画である。

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2004/09/28

「逆境ナイン」映画化!

島本和彦の「逆境ナイン」(絶版)が映画化されて来年夏公開だそうだ。

監督は羽住英一郎、主演は玉山鉄二(不屈闘志)、田中直樹(野球部顧問ゴウ先生)、堀北真希(桑原)

本当にまさか!?の映画化ですね。
原作は絶版で今は手に入らない状態。
俺も持っていなかったりする(^^;;。
購入動機にあまり結びつかないのですよね>島本マンガ。
何回も繰り返して読みたいとは思わせないというか、一期一会で読者に全てを叩きつけているという感じなので読む側も全身全霊で受け止めてしまうので雑誌連載を読んだ時点で圧倒的なパワーにやられて満足してしまうのですよ。
もしかしたらその辺りが絶版になっている理由なのかもしれません(^^;;。

島本和彦の感想文2004(9/25)
映画「逆境ナイン」の撮影順調
玉山鉄二 映画で“逆境球児”
逆境ナイン(映画公式)

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2004/09/25

「実写版 セーラームーン」総括

終わった・・。
なんか寂しいのう。

最初は滅茶苦茶演技下手だったセーラー戦士たちも最後はあまりにもカッコ良い立ち振る舞いにお兄さん涙しました(笑。
もう、子供の成長を見守るような勢いで(笑。

一応、アニメ版の最後と一緒にしてありましたな。
まぁ、ハッピーエンドにするならそれしかあるまい。
最後にプリンセスが来たところで一瞬、ウラヌスが出てきて「すべて無かったこと」にするかと思いましたがそれは無かった(^^;;。

話はともかく演出とか良かったですな。
役者も良かったし、衣装も良かったりと実写版としては文句つけようが無い。
最後のほうは小さい子供向けにはハード過ぎたかもしれないが。

色々な意味で楽しめた話であったな。

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2004/09/11

ナイトライダー、Aチーム、コンプリートDVD-BOX

前回買わなくてよかった~。

全話収録のコンプリートBOXが発売になるとは!!
今度は日本語吹替えもつくようです。

12/7発売。

ユニバーサル、「ナイトライダー」と「Aチーム」を再DVD-BOX化

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2004/08/18

サンダーバード (実写映画版)

サンダーバード」を観て来ました。
この作品は広く知られているようにもともと人形劇でそれを実写リメイクした物です。
もちろん幼少の頃見ていましたし、最近の再放送も見ていましたので思い入れもあります。

そんなわけでどうかなっと思っていましたが出来はまずまずでした。
しかし原作が丹念に緊張感ある救出を描いていたのに比べると冒険アクションになっていたりと「スパイキッズ」と同程度の完全子供向け映画として制作されたようで大人のファンとしてはちょっとがっかりです。
ペネロープとパーカーファンとしては沢山見れてよかったですけれどね。

次回作があるとしたらもっとシリアスな救助を描いてハラハラドキドキさせる脚本を書いて欲しい物だ。

出来は「スパイキッズ」並では無いかな(ストーリーも内容も作品自体の立ち位置まで)。
子供向け冒険アクションとしては合格だと思う。
ただ原作を越えることは出来なかった。

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2004/07/28

デジタル地上波体験中

引っ越してケーブルをアナログからデジタルに変更しまして現在はデジタルで見たりアナログで見たりしています。
はなまるマーケットを見ていて気がついたのですがスタジオカメラはHDTVで取材カメラはアナログだったりしてます。
普通のアナログテレビで見ているので4:3になると上下左右が切れて一回り小さくなってしまう。
これは16:9のテレビが欲しいですな。
今は高いのでとても買えないですけれど。
4:3で流している番組も沢山あるのでそういう時はアナログ側で見ています。

デジタルになったのでEPGが使えるのは便利ですね。
EPGで番組予約してSTBから赤外線飛ばしてビデオを録画してくれたりします。
まだ試してないですけれど使えそうなら使っていきたいです。

いずれテレビは買い換えないといけないがもっと安くならないかな。
それまでは待ちですね。

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2004/06/27

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

大泉の朝8:00の回の上映を見に行きました。
何を間違えたか早く行き過ぎて6時には劇場前にいたんだが色々あって開く時には並び損ねたこともあって前の方の席になってしまった。
目が悪いから字幕だと前の方が観やすいのではあるが・・。

客の入りは行列が出来ていたように出足は悪くない。
字幕版より吹き替え版を選ぶ人が多いようであっというまに吹き替え版は満員御礼に。
個人的にはオリジナルの肉声を聞きたいので迷わず字幕版なのだけれど。
大抵は台詞聴き取れるしな。
チケットを買うために並ぶ観客に聞き耳を立ていたら「漢字読め無いから絶対吹替え!」なんていっている中学生らしい女の子二人にはちょっと驚いたが(^^;;。

では本題。
毎回趣向を凝らしているWBのマークの出し方は今回も凝っていましたな。
今回はエンドクレジットも凝っているので最後まで見つづける楽しみはあるがサプライズは無いよ。
ハリーの魔力が段々強くなっているのでその辺りの表現が今回の中心でしたな。
で注目すべきは制服が何気にリニューアルされているのです。
ネクタイの柄もより現実につかえそうな細いストライプに。
マントも裏地の色が変更していたり、女子のスカートが大きめのボックスプリーツに変更になったりと。
コスプレする人は全面的に作り直しですかね。
今回のハーたんは原作の挿絵にあるようなピンクの私服を着た姿が一杯出て体の線が見えやすく現代的な装いに。
グッズにハーたんのパーカーが売り出されていてあっという間に売り切れた所を見ると商売的には成功したところか?
ところでハリーの制服の着方は崩しすぎじゃないか?
だんだん不良少年のようになっているぞ(笑。
学年も進んだ所為か野外での授業では生徒達が女子生徒も含めてシャツを外に出していたりと厳粛なイメージは全作品通して今回は薄め。

てここまで書いていて真っ当な感想述べてませんね(笑。
それなりに面白かったんですけれど手放しで「最高!」ていうほどじゃない。
前作よりむしろテンションは下がるような気がする。
ハーたんの秘密が暴露されたところで今回の全ての謎が解けてしまい、先の見えないところに向かっていくワクワク感が薄かったのが原因ではないかと・・。

まぁディメンターは十分怖かったですけれど。

それとハーたん役のエマ・ワトソンが十分可愛いから許す(笑。

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2004/06/26

キューティー・ブロンド 2 (DVD)

キューティー・ブロンド 2 ハッピーMAX (LEGALLY blonde2)を購入。

もちろんリース・ウィザースプーンの出世作「キューティー・ブロンド」の続編。
前作はハーバードのロースクールに入って弁護士になる話であったが今回はワシントンDCに出撃して動物愛護の法案を通そうという話。

劇場で見ているのでとりあえず特典映像から。
微妙に惜しい未公開シーンの数々は結構笑わせてもらいました。

メイキング見て最近のCGて本当にわからないよなぁと感心してみたり。
首都では全く撮影してないなんて想像して無かったよ。
もともとCGバリバリ使うような作品ではないので全く気にしなかったよ。

本編は色々と今の政治に対して「もっと声を出していこう!」という前向きなメッセージに溢れていて参院選前に一度見ておくことをお薦め。

もちろんコメディー全開なので笑えることは間違いない!

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2004/06/06

デイ・アフター・トゥモロー (DLP)

デイ・アフター・トゥモローを大泉にてDLP上映で鑑賞。

面白かったなぁ。
けっこうハラハラ出来たし。
父(デニス・クエイト)と子(ジェイク・ギレンホール)の再開シーンなんて感情移入できて良かったです。

映像も凄いよね。
セットやCGで創り上げているのにその辺りは気にならないほどリアリティーのある映像でした。
ちゃんと樹氷が嵐の影響で真横に成長していたりと作りこみが良かったですよ。

ちょこっと日本のシーンが出てくるのですがちょっと微妙。
下手な日本語を喋る中国系の俳優多数。
東京というより香港に近い東京とか・・。
まぁ、パトカーは日本風でありましたが。
これだけの大作なんだから日本でのロケをしても良かったんじゃないかと思います。

主人公(父)が環境に配慮してインサイトに乗っていたのには感心した。

惜しむらくは世界中が凍った時にロンドン>パリ>東京という感じでカットバックして欲しかったよ。
だって劇場のPOPに東京タワーの凍った絵があるから期待しちゃったよ。

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2004/05/29

キューティー・ハニー

キューティー・ハニーをワーナーマイカル板橋にて鑑賞。

正直制作発表があった時は期待していませんでした。
コスチュームもなんか皮ぽくて嫌だったし。
庵野さんが以前撮った実写みたいだと嫌だなぁというのもあったので期待度としては半分ぐらいでした。

でどうだったかというと「面白かった」んだよな。
ていうかかなり面白い!
とにかくオープニングでやられました。
このオープニングでリアルタイム世代も納得。

サトエリもどうだかと思っていましたけれどなかなかやるもんですな。
戦っているときのハニーと普段のハニーのギャップも楽しめた要素。
アクション物として期待通り以上の出来で最後まで十分楽しめる展開でした。

ミッチーならではの歌もあったしな。
とにかくエンターテイメント作品としてはハリウッドに出しても恥ずかしくない出来なので観て損は無いです。

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下妻物語

下妻物語」をワーナーマイカル板橋にて鑑賞。
ここまで来るとロリータ率は低めでお1人だけでした。

さて肝心の出来ですが・・。
「ヤバイぜ!要チェックしな!(ラッパー風)」てな感じで面白かったです!
すばらしい青春映画に仕上がっています。
演出もカッコいいし映像的に見ていても飽きが来ない。
馬鹿らしいことを全力でやっているところが気持いい(ジャスコの辺りなんかは特に)!!
女の子達の友情が時には可笑しく時には可愛らしく時には力強く描かれている作品だ!!

ロリータファッションとか今時レディース?なんて侮ってはいけない!!
今期の邦画の中ではゼブラーマンとタメを張る存在ですよ。

深田恭子がいい味出しているんですよね。
正直見る前は対した事無いだろうと思っていました。
ラストのあのドスの効いた演技を見てこれはいいなぁと思いましたよ。
見る前に期待していた土屋アンナももう本当にレディース?て思うぐらいいい演技でしたよ。
NHKのイタリア語講座であのぶっきらぼうな身も蓋も無いフォロー(^^;;とかかなり注目していたのですが演技している時は本当に別人でしたよ。
役になりきっていましたね。
もともとモデルさんなので最後にちゃんとその方面の見せ場もあります。

とにかく楽しい作品だったな。

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2004/05/28

永遠のモータウン

永遠のモータウン (Stading in the shadows of MOTOWN) をシネアミューズにて鑑賞。

いいドキュメンタリー映画でした。

モータウンサウンドを支えたスタジオミュージシャン「FUNK BROTHERS」の隠れた実績を振り返る映画なんですが・・。

みていて面白かったし最後のバンドメンバーを紹介しているところでは涙が出てくるほどに感動的で「Ain't no mountain high enough」のイントロが来る時には号泣ですよ(そこまで泣きはしないけれど)。
映画観終わった後、速攻でHMVにサントラを買いに走りました。
聴き直してもやっぱり同じところでじんわり来る。
2枚組みを買った方がお得ですね(実は劇場でも通常版を買ってしまったりして・・)。

モータウンの初期に現代のポップミュージックの礎を築いたFUNK BROTHERS。
あの何百曲にも及ぶ名曲たちが全てFUNK BROTHERSによって演奏されヒット曲を生み出してきたのにFUNK BROTHERSに今まで光が当たらなかったのは不遇としか言いようが無い。
メンバー達の苦しくも楽しくどこまでも音楽を愛しつづけた男達に涙を流さないでいられるだろうか?

そんなわけで音楽を愛する全ての人々にお薦めな映画です。

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2004/05/17

スクール オブ ロック

新宿武蔵野館で「スクール オブ ロック」を観てきました。
観客は満員で前の方で見ました。

今のところ今年最高のコメディーと断言して間違いない!
劇場内は終始爆笑で最後の演奏シーンでは本当のコンサートを見ているかのように拍手しようかと思ったほどだ(^^;;。

とにかくロックを通して子供達にロック魂を真剣に教えるジャック・ブラックの演技は必見です。
最初は金のためにやっていたのに段々熱が入ってきて最後はもう立派な教師だよアンタ。
てな感じで見ていても引き込まれて最後まで飽きが来ない。
これこそエンターテイメントだ!!
ハリウッド並みのエンターテイメントを目指したと仰る宇多田ヒカルの旦那さんには是非見てもらって反省して欲しい物だ。

マイク・ホワイト(脚本・ネッド・シュニブリー役で出演)の脚本も素晴らしいのに出演者の演技がまたいいのですよね。
子供達も本気で演奏できる子ばかり集められていて良い演奏を聞かせてくれるのに演技も上手いと来てる。
もう参ったとしかいいようがないですよ。

校長役のジョーン・キューザックも良い味していましたね。
厳格に見せようと努力している部分と地の楽しいハッピーな部分の使い分けやら暴露していく感じの見せ方がとても良い!!

こんなに面白くて楽しい作品が上映館数が少ないなんてかなり残念な話です。

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2004/05/02

CASSHERN

CASSHERNワーナーマイカル板橋で観て来ました。

率直なところ前評判より個人的な印象は悪くない。
あの某巨匠アニメ作家のクソ映画観た後ではこれぐらいは普通だ。

で評価はやや面白くなかった。

確かに全編を通してPVを思わせるような美しい映像に満ち溢れてピカピカ光ってPVとしてみたら満点なのかもしれない。
どこまでもスタイリッシュに最近流行りのレトロフューチャーに溢れていてそういった世界が好きな人にはたまらないのかもしれない。
ストーリーやアクションが面白かったのは前半だけで後半のラストに近くなればなるほど面白さが半減して早く終わらないかなと思ってしまう感じでした。

頼みのアクションシーンも予告に流れている辺りが良かっただけで後はどーでも良い感じでした。
それが前半に来てしまうので後はひたすら苦痛の状態に。

原作が大好きな人は観ない方が良いかもしれません。
何故ヘルメットを被らないか理由が一つのシーンの中で描かれているのですが原作に対してのリスペクトがないのですよね。
原作との決別を象徴するような冥シーン。
個人的にはそんなに被らせたくないなら「そんなエピソード作るな!」て言いたい。
フレンダーも出したくないなら「無理に出すなー!」て言いたい。

全編通して原作に対してのリスペクトが無い作品だと思いました。
監督の紀里谷和明氏は原作のスタイルは好きだったのかもしれませんが原作が持っていたテーマやロボットに対しては否定的なような気がします。
原作が好きでなかったので「俺だったらこうする!」という感じでどんどん改変していって出来たのが今回の映画でなかったのではなかろうか?

まぁ、もう少し短く纏めればそれなりに面白かったんではと思いますよ。
個人的には90分位の作品で良かったのではと思いました。

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2004/04/25

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! 夕陽のカスカベボーイズ

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! 夕陽のカスカベボーイズを同じくT-Joy大泉で鑑賞。

文句なしに面白かった。
これぞ映画!これぞアクション映画の王道!これぞ友情映画!という感じで最後まで疑問も挟まずに楽しく見ることが出来た。
3Dもほとんど使わずに(使ってはいるがさり気無い)、背景動画で動き回り巨大ロボットもセルで動き回る(デジタルペイントなのでセルは無いけれど)!
とにかく痛快で笑いありでラストはちょっぴり哀愁漂い無駄なカットは一切無く良く出来た演出でした。

どこぞのアホ監督に爪の垢でも煎じて飲ませたいほどだ(笑。

文句無しといったが作品の内容的にはアーノルド・シュワルツネッガーのラスト・アクション・ヒーローに似ているとも言える。
展開は全然違うけれど。

パロディー要素もさり気無く満載でした。
西部劇マニアなら「ニヤリ」とする場面も結構あります(西部劇には詳しくないけれど荒野の七人とか見ていたのでその辺りで笑えた)。

とにかく大人も子供も満足して払った料金分以上は確実に楽しめる作品でした。

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KILL BILL Vol.2

KILL BILL Vol.2T-Joy大泉で鑑賞。

面白かった!
タランティーノ節炸裂!な感じでした。
Vol.1では殺陣が中心のアクションムービーでしたが、今回はよりドラマを重視した内容となっておりぐっと物語りに引き込まれます。
もちろん見せ場のアクションは要素要所にあるのですがVol.1と比べるとより押さえた感じで一対一の闘いを重視して撮られています。

全体に流れるテーマはやっぱりEDにも使われてVol.1でも流れていた「恨み節」に尽きるのではないのだろうか?
可愛さあまって憎さ百倍を地で行く映画であった。

鑑賞上の注意としてはクレジット最後におまけがあるので最後まで席を立たないように。

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2004/04/21

DVD「ゼブラーマン」8月6日発売!!

今のところ邦画では今期最高ゼブラーマンのDVDが8/6に発売だそうです。

もう買う予定なのですが、ゼブラナースのアクションフィギュアがBOXに付けばもっと大売れするんじゃないかと思ったり・・。

俺はその時は迷わずBOX買います(笑。

関連記事
ゼブラーマンニュース

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2004/04/19

APPLESEED

APPLESEED六本木で見てきました。

面白かったです。

何もかも良かったか?と訊かれるとそうではないのですがそれなりに楽しめた。
個人的にはギュゲスが大暴れしていたのが嬉しいですよ。
アクション映画としては十分楽しめる内容でした。
それなりに緊張して観続けることも出来たので良かったというか・・。

あれよりは確実に面白かった。

ちなみに原作の内容とはかなり変えられています。
デュナンの性格やら生い立ちなどの設定も変更されています。
ブリちゃんもかなり暗い奴になっています。
原作が日常の捜査活動やらを延々と描いて行くタイプの作品だったので1本の映画として纏めるには仕方なかったかなという気はした。

ただね脚本的にこの展開はどうかなぁと思ったり。
訓練も無くギュゲスを自在に扱ってしまうところとか・・。
これだと意味無いかもというような演技だったりだとかそんなところのニュアンスは原作から読み取って欲しいなと思った。

映像的には実写のように見える背景の中でトゥーンシェードのキャラがかなり浮いていたのが気になった。
ヒトミのキャラ造型があの中で1番浮いていたというかなんかマンガのキャラというより別物ぽくて浮いていました。
色味もなんか1人だけ白く飛んでいたし。
義経の髪の色もなんで青にしてしまったのかな?
なんか浮いていたよ。
モーションキャプでも演技上手い人だと問題なかったのかもしれないが明らかに下手だなぁと思えるところもあってそういったところが緊迫したシーンにあるとちょっと萎える。

メカデザインやメカアクション、そしてメカ演出は素晴らしく良かったので個人的には其処だけでかなり点数高いです。

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2004/04/17

「ナイトライダー」映画化ですって

『ナイトライダー』映画化決定!! ベン・アフレック出演か!?

DVD-BOXはお金が無くて買えなかったけれどあのシリーズに嵌っていた俺としてはどうなるのだろう?とちと心配あり。
なんでもマイケル・ナイトの息子が活躍する話だそうで以前あった「ナイトライダー2000」の続編になるのだろうか。

個人的には配役より車のデザインですね。
やっぱり色は「黒」でないとナイトライダーて気がしない。
「ナイトライダー2000」では赤だったのでかなり気落ちしたが(^^;;。

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完成!ドリームハウス

いつも楽しみにしていた「完成!ドリームハウス」。
家に帰ってビデオを見たら違う番組が・・。

あぅ、終わってたのね_| ̄|○

金曜のお楽しみだったのに~!!
金曜は何を見たらよいのやら。

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2004/04/03

安座間美優 オフィシャルホームページ

安座間美優 オフィシャルホームページのメルマガに思わず登録してしちまったよ。
ウェッブサイト自体は近日オープンだそうです。

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風車の弥七が・・。

俳優の中谷一郎さん死去 「水戸黄門」の風車の弥七役

もう子供の頃から刷り込まれていた風車の弥七の勇士と渋さ。
言ってみれば憧れる男性像でもありました。
そんな弥七役の中谷一郎さんが亡くなりました。
また昭和の大スターが一人消えました(泣。

つい先日に再放送の水戸黄門で弥七の勇士を見た後だけに結構ショックがでかいです・・。

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2004/04/01

天花を見てみたが・・。

1話を見ていたのですが天花の父のキャラクターが痛いのでそのまま見るの止めてしまった・・。
いわゆる亭主関白で威張り散らしたいタイプのキャラクター設定なんですが、亭主関白キャラ自体は別に嫌いというわけでなくて有りだと思うのです。
星一徹とか海原雄山とか魅力あるキャラもあることだし(比較が漫画かよ)。
で共通しているのは威張っているけれど実力も伴っているのだよね。
真剣にやりすぎて妥協を許さないから亭主関白になってしまうという感じ。

今回の天花の父は内弁慶タイプで単なる我儘キャラなんだよね。
我儘通らないと大きい声を出したり足を踏み鳴らしたりとかなり幼稚な設定で朝から見ていると嫌になってくる。
このキャラクターで毎日続くかと思うと急に興味がなくなってチャンネル変えてしまいました。

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2004/03/27

てるてる家族最終回

最後は出演者総出演の大フィナーレで幕を閉じましたが全体的に良い出来でした。
この作品のおかげで写真集も買ってしまったしね。

ところでNHKてステディカム無いのかね。
至る所で手ブレするのですよね。
今日もクレーンで秋子をフォローPANするときに上下に手ブレ。
以前にも冬子を手持ちカメラで回り込みするときに手ブレしていたしな。
最近はデジカメにでさえ手ブレ補正がついているというのに。
NHKて一定期間経つと人事異動してしまうのでなかなか技術者が育たないらしいとある人から聞いたことがあるのだがその為なんだろうか?

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「奥様は魔女」最終回

最初はどうなるかハラハラした今作だけれど。
ああっ、良かったな。
キャスティングも良かったし脚本も良かった。
大抵リメイクは酷い出来になってしまうのだけれど良く出来ていました。
DVDに焼いて置けばよかったかな。

米倉涼子はええよな。

魔界から戻ってきたその後の第二部を切に希望。

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2004/03/26

プリンプリン物語終わる

なにせもう記憶が残ってないほど昔なので最終回は全くの初見に近いので「えー!?こんな終わり方だったの!?」てな感じで驚いています。
そういえば最終回が全く記憶に無いのは打ち切り的な終わり方だったためなのだろうか?

個人的にはアクタ共和国辺りと世界お金持ちクラブ辺りが1番印象に残っていてその辺りしか覚えてなかったことを再確認しました。

とりあえずHDDを圧迫しつづける要因が無くなったので暫くは遣り繰りに困ることはなくなりそう。

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2004/03/14

クイール

クイール観ました。
凄く良かったですよ。

過剰なお涙頂戴演出でなくて淡々と話しを追っていくのが良かったです。
いかにもここで「泣け」みたいな演出されると逆にひいちゃうのですよ。

見た後はみんなに優しくなろうて思えるそんなお話。
普通であることがどんなに素晴らしいことなのかがわかるそんなお話。

クイールも可愛かったし犬好きは一度見とけという感じですね。
盲導犬のことも良くわかってホントにいい映画でした。

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イノセンス(ネタバレあり)

以前一緒に留学した高校時代の友達が映画好きでそいつが名言を残しています。

「映画の感想なんて自分にとって面白かったか、面白く無かったかその二つだけだ」

イノセンスを見に行きました。
面白く無かったです。
とても退屈な時間でした。

8割退屈で2割位が見れる感じでした。
エンディングの伊藤君子さんの歌が良かったのが1割で残りの見れる1割が最後の原作をそのまま使ったところ。
これは原作にある子供のゴーストをゴーストダビングしてロボットを売る話がベースになっているのですが原作と関係あるのは最後の部分だけで後はオリジナル展開。
中途半端に原作を使わないで欲しいな。

世界設定は相変わらず押井守の得意な香港をベースで重火器はサイボーグやら光学迷彩の時代に未だに現代銃を使用。
押井さんの好きな懐古趣味が大フューチャーされています。

画面は見てて気持悪くなるぐらいぐるぐる動かします。
それもいかにも3D使いましたて丸判りなほどに。
アヴァロンで気に入ったのかオレンジ色の世界が続きます。
また色彩が気持悪くて見てて吐きそうになるほど。
色彩設計が素人並だ。
久しぶりに途中退場したいと思ったほどでした。

で押井さんの好きな犬が出てきますがこれまたアヴァロン焼き直しで出て来ます。
もう勘弁してくれ。
別に犬は好きなんだがまったく同じように撮らなくても良いだろうが。

あと延々と引用で話しを繋いでいくのも疲れた。
過剰な画面情報を追うのに精一杯で話がまったく頭に入らなくて台詞も全てスルーしてしまいます。
これほど話に没入できないのも久しぶり。
肝心の話は原作をそのまま持ってきたところ以外は面白くも無い。

あと劇伴がくどかった。
いかにもこれから何か起こるぞっと感じで曲が出るものだから次に何が起こるか展開は読みやすかった。
演出は今一つ。

しかし観に来ていたのはマニアばかりだったな、エンドクレジットが出るまで誰も席を立た無かったよ。

追>
ネットでの感想を見ていると映像を誉める人は多いが話しを誉める人がいないのは何故なんだろう?(笑

続きを読む "イノセンス(ネタバレあり)"

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2004/02/23

ゼブラーマンを観る

会社が代休だったので平日しか使えないT-Joyのポイントカード(6回で1回鑑賞無料になる)を使ってゼブラーマンを観てきました。

実は最初にT-Joyのフリーペーパーで告知を見たときに「誰が見るのだろうか?」と失礼にも不思議に思っていましが、情報が公開されていくに連れて面白そうだということがわかり後輩が観て来て面白かったと申したので俺も見に行かねばとなったのであります。

予備知識をほとんど仕入れることなく見に行ったのですんなり世界に入り込めましたね。
子供の頃にヒーロー物を観て育った男子には胸に直撃!する物があるはず。

細かいところで「おおっ、あんた達(制作側)もそう思っていたかい、そうだろうよ」てな感じで相槌を打ちつつ時には笑い涙するというB級映画(とは言えかなり予算と手間暇がかかっている。雰囲気がB級なのだ)としては最高の出来と言っておこう!

ゼブラーマンの最初のダメ加減が最後に花開くという王道まっしぐら!
スッキリ解決過不足なし。
久しぶりに東映も良い作品を作りましたな。

しかし残念なのはゼブラナースがちょっとしか出なかったこと。
鈴木京香タン素敵です!
なのにパンフには全く載ってないのは何故なんですか!?

ところでパンフには作り手として共感できるコメントがありました。

わたしたちの戦い 坂 美佐子(CGIプロデューサ)
「1万頭のあごひげアザラシが・・・」と脚本家のさりげない一行。
現場の体育館では「哀川さーん、目の前に無数の宇宙人がい
るつもりでお願いしまーす!」と監督の一言。しかも校舎屋上
では「言い忘れましたが、宇宙人が大きくなってからは空は
見たことも無い赤い空になっていまーす」だ!映画は、ゼブラー
マンが来襲する宇宙人から見事に地球を救う感動巨編だが、
今回私たちを襲ったのは305cutという膨大なCGIのカット
だった。(CGIとはコンピュータ・ジェネレーテッド・イメージ
の略でコンピュータ処理されたすべての映像のこと。
3DCGの制作はもちろんのこと実写と実写の合成なども含ま
れる)もちろん変身したり、空を飛んだりするゼブラーマン
も私たちには手ごわい敵だ。それでもCGIチーム総勢41人は
一致団結し、襲い来る壮絶なcutと向き合う2004年の正月
を経て戦い終えた。ほんの少し地球を救ったような気がする。

これには思わず頷いた(笑。
脚本は基本的にト書きと台詞で構成されるので小説のような詳しい状況説明などは無い。
なので「豪華な部屋」と5文字で脚本で片付いても背景を描く時には豪邸などの資料集めから始まっていかに豪華に見せるか工夫しつつあらゆる高等技法を駆使して時間を丹念にかけて描いていくのである。
あとは「ここはカッコ良い背景を一つ」という初対面の演出の一言にも敢然と立ち向かって行くのであった・・。

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2004/02/16

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還を見ようと思って堤師匠と2人でT-Joyに出かけたら9:05が既に一杯だったので9:50分の回で手を打つ。
流石はL.O.T.R.の威力は凄い。
こんな時間からいっぱい人がいるなんて。

本編ですが最高でした!
原作の良さや流れを忠実かつ原作読んだ時の興奮した戦闘シーンなども同じようなテンションで見れましたしもう文句のつけようが無い。
また美術が素晴らしいほとんど原作のイメージ通り!
原作読んで気になっていた最後の処理はどうするのかなぁと思っていたらあっさり切られましたね。
原作読んでいても後日談はかなり長いので最高に盛り上がった後に読んでいるとかなりテンション低いですからね。
いい話ではあるのだけれどあの部分を忠実にやろうとすると1本映画撮れる位の内容ありますからあれだけ潔く切り捨てたのは演出的にも正解なんでしょう。

原作物やるならこれぐらいのリスペクトと覚悟を持ってやってもらいたいですね。

エンディングも俺の好きな「アニー・レノックス(ユーリーズミックス)」でしたから全く持って全て満足行く出来でした。

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2004/02/14

奥さまは魔女

今回のは激しく笑ったな。
350年前にタイムトリップする話なんだが場所は日光江戸村の撮影所での撮影。
雪女が現れて水戸黄門も友情出演とサービス大増量中、てんこ盛てなもんだ。

来週は岸田今日子が再登場なので見逃せませんよ。

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2004/02/01

アンダーカバー・ブラザー

アンダーカバー・ブラザーのDVDを還付金を使って買ってきた。
大爆笑とはいえないまでもかなりソウルパワーを楽しめる作品であるが個人的にはもっとソウルパワーが蔓延してミュージカル並になっても良かったのではと思う。
コメディーとファンキー好きにはお薦め。

JBの出演に涙しました・・。

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2004/01/19

プリンプリン物語を撮り逃す

何時も撮っているプリンプリン物語。
何の予告も無く今週からいきなり2本立て!?
1本撮り逃してしまったよ・・_| ̄|○
とりあえず予約変更をしておく。

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2004/01/16

最近見ているドラマ

最近見ているドラマといえば・・。
「てるてる家族」ですね。
石原さとみの為だけに見ているといっても過言ではないけれど。
脚本もいいのだよね。
宝塚音楽学校の様子がドラマ化されるのも珍しいしそんなわけで毎日見てしまいます。

今日から始まる「奥さまは魔女」もとりあえず視聴予定。
オリジナル版はもはや説明することも無いと思うがどうアレンジされているかが視聴のポイントか?

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2003/12/30

第2回2003年映画マイベスト

さて、去年から始まった個人的に選ぶ映画の年間評価の発表です。
去年はベストテン形式にしましたが今年からは五つ星評価を導入ししました!
ではいってみよう!

ファインディング・ニモ☆☆☆☆★

CGアニメを2Dアニメ映画と見比べて遜色無いレベルに達した作品。
アニメーターが素晴らしい。
話もよいし。

キューティー・ブロンド ハッピーMAX(LEGALLY Blond 2)☆☆☆☆☆

文句無しに今年最高のコメディー!
リース・ウィザースプーンの演技に文句のつけようがない。

マトリックス レボルーション☆☆☆★★

映像は最高だったが話的には物足りない。
第2部での盛り上がりからするともっと何か欲しかったよ。

KILL BILL vol.1☆☆☆☆★

とりあえずタランティーノ節炸裂!
次回への期待を込めて星四つ。

S.W.A.T.☆★★★★

うーん、全てにおいてダメポ・・。

SPY KIDS 3-D☆☆☆★★

個人的にスパイアクションが見たかったのでかなり減点。
最後の主役2人のオーディション時のフィルムがあったので三つ星に。

英雄☆★★★★

映像が美しいだけで中身のない映画だった・・。

茄子アンダルシアの夏☆☆☆☆★

全体的に丁寧に作られてよい映画。
惜しくは架空のアンダルシア民謡か・・。
アレがなければ五つ星。

踊る捜査線II☆☆☆☆☆

文句無しに今年の邦画最高傑作ではないだろうか?
ストーリーの展開やら緊張感やら絵作りおいても文句無しのアクション映画。

メラニーは行く!(SWEET HOME ALABAMA)☆☆☆☆★

リーザ・ウィザースプーンファンは是非とも押さえておきたい映画。
内容はのんびりしていますが心温まるハートフルストーリーです。

マトリックス リローデット☆☆☆☆★

次回への期待度は異様に高かった気がします。

あずみ☆☆☆☆★

意外と良く出来ていた。
話も最後まで書ききっていて邦画脚本にありがちな最後の最後で力尽きてグダクダな感じになってしまうこともなくアクションを撮り切った感じ。

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔☆☆☆☆☆

原作でも1番盛り上がる第二部。
第三部への期待を込めて五つ星。

裸足の1500マイル☆☆☆★★

原作は非常に良かったです。
ただ映画ではそこのところがあまり書ききれてなかったのが残念。

ピーターパン2☆☆☆☆★
良かったですね。

さすがに前作を超えるのは無理だったが無難な創りというかピーターパンの良さを失わずに創ったスタッフに拍手。

K-19☆☆☆★★

これをみるまでロシアの古い原潜事情は知らなかったので知識的にもためになる話でした。

マイノリティー・リポート☆☆★★★

出来は良いのだが話が今ひとつ面白くなかった・・。

こんな感じで去年の13本を上回る17本を見ました。
さて、来年はいよいよロード・オブ・ザ・リングが完結です。
どんな映画に出会えるのでしょうか?
今年の17本を越えることが出来るのだろうか?

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サンダーバード

NHKで再放送中のサンダーバードもHDDに撮っては見ていますが、ニモを見に行ったら既にトレーラーを流していましたよ!
映像を見た感じではそんなに悪くない。
とりあえず観にいく事は確定。
日本のオフィシャルも立ち上がっているようです。
トレーラーも見れるようになっていますね。
流れている曲はレッチリの曲かな?
前売り特典がちと悪意を感じるぞ(笑。
思わず全種類揃えたくなるではないか!!(爆。

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2003/12/29

ファインディング・ニモ

多分、今年最後かな?
そんなわけでT-Joy大泉ファインディング・ニモを鑑賞。
DLP吹き替えで見たので画質はばっちり。
とにかく面白かったです。
特に室井滋は最高!
最後の最後まで仕掛けがあってクレジットの最後まで楽しめる作品でした。

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2003/12/11

終戦のローレライ

終戦のローレライが映画化されるようです。
実は読んでないのですが面白いという評判もあるので完成したら見に行くでしょうな。
原作を読むのは映画を見てからですね。

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