ハンナ・モンタナ ザ・コンサート3D
現在3Dブームで沸いているアメリカ映画界。
そんなアメリカ映画ハンナ・モンタナ ザ・コンサート3Dをバルト9で鑑賞。
前日ネット予約で良い席は全て埋まっていた・・。
C9という真ん中だけれど前よりの場所を確保。
内容はコンサートと楽屋ネタだけなので特にコメントは無いが、席選びは重要でした。
もっと後ろにするんだった。
実際のホールコンサートに行った事ある人なら分かると思うがスピーカーの近くで大音量で流されると音で耳が疲れるのだな。
特に劇中でもコメントがあったがジェットエンジンより凄い観客の歓声。
見た後暫く耳鳴りが・・。
小さい子などは観賞後ぐったりしていましたよ。
3Dですがまだまだ改良の余地がありますな。
カメラのレンズの所為なんです。
通常、望遠だと遠近感が無くなってギュッと固まって見えます。
その状態で奥行きのある場面で3Dにすると手前の物と奥であまり大きさが変わらず手前が小さく見えてしまうのだな。
なので花道先端に立つハンナがミニチュアのフィギュアのように見えてしまう。
遠くのステージ上のバックダンサーの大きさも変わらないので変さが強調されるのです。
逆に広角だと手前と後ろで大きく離れてないと立体的に見え難い。
広角の端は歪むとそのまま立体化してなんか微妙に見える。
ただ3D表現が活かせている場面では臨場感があって迫力がありました。
そういった映像を見ていると予告で流していた3Dアニメの方が色々嘘がつけるので立体的に見えました。
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