海賊の子
シリーズ完結。
早川は配本後じゃないとアマゾンに掲載されないので、うっかり発注忘れていました。
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通常の文庫よりちょっとだけ大きくなったハヤカワ文庫。
このちょっとだけが意外と大きな波紋を広げていて今まで使っていたブックカバー全滅ですよ>ハヤカワさん。
そんなわけでハヤカワ書房のトールサイズブックカバープレゼントに毎月一回一通、年賀状の残りを利用して応募する事にしました。
4月は敗退しましたが5月と6月は当選して賞品が届きました!!
何故か5/6月は8月1日に同時に届きました。
ちなみに両方とも黒でした。
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取り上げるのは忘れていたけれど。
森岡浩之さんの新作がYOMBANというバンダイビジュアルの新コンテンツで連載開始しています。
風とタンポポ〜惑星環物語〜
月一連載だそうです。
本として纏まるのかな?
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読了。
で最後のページにさりげなく-了-の一文が!!!
祐巳・祥子編は終了だそうです。
祐巳が卒業までだと祐巳・瞳子編になっちゃうからねぇ・・。
まだまだ短編とかあるのでシリーズは続くようなんですけれど最終巻だと思わないで読んでいたので読後に大変吃驚したのでとりあえずエントリーにしてみた所です。
そんなわけで祐巳・瞳子編が始動しないかと思うのです。
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今やっている仕事では沢山の東海道を中心とした江戸時代後期の木造建築が出てくるのだが社の新人にそもそも木造住宅の構造や歴史から講義しなければならなくなり適当な参考資料を探して見つけたのが以下の本。
(最近の子はマンションの和室ぐらいしか知らなかったりするからね)
アニメ背景やマンガ背景を描く人の参考になると思うので上げておきます。
日本人のすまい—住居と生活の歴史 (建築の絵本)
稲葉 和也 (著), 中山 繁信 (著) A4変形の大きさでイラストがふんだんに使ってあって当時の町並みの情景が描き出されていて大変参考になります。
縄文から近代までなので江戸時代中心ではないのですが往時の情景の参考になります。
日本建築のかたち—生活と建築造形の歴史 (建築の絵本)
西 和夫 (著), 穂積 和夫 (著)
こちらは木造建築の解説書。
前著が住まいと生活空間全体を取り扱ったのだがこちらは建築物の紹介に力を注いでいる。
両方で補完すると良いかも。
図解・木造建築入門 尾上 孝一 (著)
柱や梁や木造軸組がどうなっているのかという構造を解説した本。
豊富なイラストでわかりやすく解説してある。
使い方としては瓦はどうやって外れるのかとか、屋根裏はどうなっているのかとか軒下の構造はどうなっているのかとかそんな所がわかります。
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実は発売日3日前に入手しながら書くタイミングを逃して今頃。
読んでいて、何時もAVANTIを聴いている僕にはこんな情景が浮かびました。
おや?
前の席に座っているのはリリアン女学園の一年生、松平瞳子ちゃんと二条乃梨子ちゃん。
どうやらこちらもお姉さまの効用について語っている様子。
では、ご一緒に聞き耳を。
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「お釈迦様もみてる 紅か白か」今野緒雪
今回は番外編という訳で本編はお休み。
内容はリリアンの隣にある仏教系男子校を舞台にしたもの。
読んでいて思ったのはなんか台詞とかキャラの演技とかが舞台臭くなっている。
自然な感じで話が進まないない。
宝塚というより大衆演劇ぽい感じを受けた。
全体的にわざとらしい感じがして心から楽しめなかった。
ちょっと残念。
女性には受けるのかね。
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季節外れの短編集だなと思ったら今回は全部書き下ろし。
なのでちょこっとだけ話が進みます。
春に卒業式をぶつけるかと思いましたがもう少し引っ張るようです。
でもまぁ、懐かしい人がいっぱい出てくるのでこれはこれでありかなと。
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